2022年6月30日木曜日

標高1600mで飛び回るホオアカの生態レポート。 An ecological report of The Grey-headed bunting flying around at an altitude of 1600m.

  ここ数日あまりに暑いので、再び高原の野鳥にフォーカスしてみたい。

 標高1600mの霧ケ峰八島湿原でのノビタキやカッコーのレポートを投稿したがホオアカはあまりレポートした事がなかった。

 八島湿原には過去14年ほど通っているが、年によって野鳥たちの繁殖期が微妙にずれるのを観察できている。

 今年は梅雨明けが早かったので、繁殖も早いのではないだろうか?

 今朝は高高度湿原でのホオアカの佇まいをお届け。

どうやらこの先に営巣をするのだろうか?霧ケ峰グライダー場付近で。

八島湿原外周路の木道ではないエリアで。


囀りスタイルはアオジなどと似ている、思いっきり上にのけぞるのだ。




繁殖期に成ると草の実とかではなく、昆虫を採餌するのは他の野鳥と同じ。