2021年10月18日月曜日

週明けはコンデジでコサギの採餌シーン! Little egret foraging scene with a compact digital camera at the beginning of the week !

  東京都内中心部の緑地でコサギの採餌シーンをコンデジで撮影してみた。団塊世代の鳥撮り徘徊爺のレポートだ。

 筆者は週末北関東へ泊りがけの研究室勤めがあるので、帰りに浅草や上野を通る機会が多いのだ。そこでどうしても上野の美術館や不忍池に立ち寄ることが多い。

 不忍池の定点観察はそんな理由から月に2~3度は訪れている。今日の画像はそんな中の一つ。夏の終わりとも秋の初めともいえる時期の撮影だ。通年で居るカルガモ以外カモ類は何もいないし、まだユリカモメなども居ない時期。

 ともすると、遠くでまだ蝉の声が聴こえたりする例年になく暑い10月の東京だ。 

最初に観た時はこの姿勢だった。ストレッチかと思ったが採餌の思いとどまりだった。

次の採餌を予感してコンデジを連写に設定し直した。

すると水面近くの何かをスッと咥えた。

なんだか遠すぎてわからない。

しかし美味しそうにパックンチョ!していた。

何か野鳥の生態を見つけた場合、コンデジでも出来る限り最大のパフォーマンスで撮りたいものだ。スマホとの違いはこういう時に明らかになる。

2021年10月17日日曜日

衆議院選挙だが、団塊世代は情報がメチャクチャ混乱している気がする。 The Battle House of Representatives election started, but the baby boomers feel that the information is confusing.

  自民党の総裁選が、メディアの煽り偏向報道により国民の多くが期待した方向へ行かなかったため、政治に興味を失い、一気に今回の衆院選挙への注目度が下がってしまった感がする。「アナタは選挙に行きますか?投票しますか?」という調査には「大いに関心があるー70%以上」と出ている様だが、過去の選挙において、投票がその通りになど成ったことがない。

大いに関心があると出ても、投票するとまでは言っていない・・で終わるだろう。

 街頭インタビュー(実はこの手のほとんどが局のヤラセであることは今や常識だが)では、似非通行人が結構まともな事を言っているように編集しているが、殆どの国民は自民党総裁選で裏切られた期待同様、国民の期待通りに永田町なり選挙が動かない事を当の昔に知ってしまっている。

 「無力感・虚脱感」を強く国民に与えてしまった解散前の自民党民意裏切り国会議員たち、結果自民党には逆風だろう。

 しかし逆に白けてしまって投票に行かない人が多い場合、投票率が下がり、組織票と言われる党員票並びにシンパ票中心で結果が出るとなり、組織の力「数は力、力は正義」とばかりに自民党が意外にも大負けしなかったりしそうだ。

 一方で、野党は相変わらず自民党・政府への非難・批判・攻撃ばかりで、昭和時代の選挙を彷彿とさせる「がなり立てる枝野代表」や、いつもの反感を感じる「蓮舫」辺りへの生理的嫌気も相まって何も期待できないという声が多い様だ。


 三鷹駅南口前での演説会。「蓮舫来る!」の表示に「あの食って掛かる態度・・キライだね、来るんじゃないよ!」という高齢主婦たちの捨て台詞がまだ耳に残っている。

 それにしても、昨今の政治情報はメディアにより評価・判断が随分違う様だ。岸田新総理への支持率でも日経と朝日で相当な差が出ている。これは注視に値する。

 同時に同じ系列のメディアが、同じ系列下のメディア報道を非難しており、報道・メディアの世界は混とんとし始めている様だ。

 国民はただただTVで流れるコメンテーターの無責任な発信を鵜呑みにしてはいけない、自分で色々な情報ツールからニュースや論評を受け入れ精査し、頭を使って何が本当で、何がウソなのか見抜かねばならない時代に成っている様だ。 

 コロナ禍で貧困、あるいは生活に困っている人に一律10万円前後の現金バラマキを各党とも提案している様だが?
 昨年配られた10万円でいったい何がどのようになったのか助かったのか?タンス預金が増えただけではないのか?
 調査報告がないが、今回もその反省はないのだろうか?1年間に一度10万円配られたって一体どれだけの国民が政府に対して涙を流して感謝するだろう?

 選挙だから仕方がないのかもしれないが、どの政党も似たような額を条件付けて提案しているだけ。此れって観光地の旅館が豪華な夕食の写真を並べて「我が宿は伊勢エビが付きます!」だの、「お皿の数が違います」だの競い合っているのと全く変わらない。
 どの党もこれじゃ金太郎飴だろう?他党との差別化を考えなければいけないのに、「お前の党は出さないのかよ?じゃぁ投票してやんない・・。」が怖くて出すのか?

 多少切り口の色目が違うが味は横並びで全く同じ金太郎飴・千歳飴だ。

 「10万円の現金など配りません!その代わり第6次感染拡大が起きても、自宅待機・死亡者を一人も出さないと約束します!オリンピック選手村を専用病院にして、医療関係者・サポートスタッフを横付けした外洋クルーズ船を住居棟として隔離、万全を期します!」・・くらい言えないのだろうか?

 一方で現在収まりかけている新型コロナ禍だが、急速に収束している原因をどのメディアもしっかりと報道できていない。あの毎朝危機を叫んで「大変です、大変です!」とアジって政府の対応や、感染症専門家に無礼な物言いで噛みついていたテレ朝の玉川徹社員。同じ朝日系列のベテラン記者にコテンパンに非難されている。これは筆者も全く同感だ。

                 
 あれだけ「大変です!この先の爆発的感染拡大は必至です!政府は一体何をやっているんだ!」と、ワイドショーのコメントを鵜呑みにする茶の間のおばちゃん達の人気を得ていたのに、急速に収まってくると「何ででしょうね?」ともう他人事だ。自分が蒔いて煽った危機感の刈り取りくらいやるべきではないのか?

 コロナ感染拡大と共に風体・容姿が変化し、色々な意味で興味を引いた「コロナの女王」岡田晴恵教授、さんざん特効薬のように言っていた「アビガン」は一体どうなったのだ?
 アビガンのお陰で命拾いしたという赤江珠緒はその後その体験談を言わなくなったのは何故?過熱報道で国民がおどろされている一方で、ジェネリクス薬品が多数出ているため医療・薬剤メーカーの利益にもはや貢献しないイメルベクチンのように、効果がはっきりしていて使いたい医師が沢山いるにもかかわらず抹殺される「特効薬」もある。
開発中の新型コロナ対応経口薬、既に安全性担保されているイメルベクチンが何故?
 
 報道の偏向に眼を光らせないと、間違った「認識・知識」を植え付けられてしまう。

メディアも専門家もこうなる原因をはっきり言えないから次への準備が出来ない!

 この先ますマスメディアや街頭は選挙モード一色だろう。これが原因で新型コロナ第6次感染拡大に成ってしまっては、「オリンピック感染拡大の二の舞」ではないか?筆者としてはそうならない事を祈るばかりだ。

2021年10月16日土曜日

寒くなる前にご近所野川の秋をご紹介。 Introducing the autumn of Nogawa in the neighborhood before it gets cold.

  今朝の三鷹、予報は曇りだが霧雨のような雨が降っている。気温は低い。昨日の東京都の新型コロナ新規感染者数が57名だった。1350万人いる首都で57名という数字は、比率的に言えば23万7千人に一人という確率で、例えば熊本県の18名➡9.9万人に一人に比べればはるかに感染する確率が低いという事に成る。

 これは何を意味するかというと、地方各県ではこの夏東京からの来訪者に対し「ウイルスを持って来るな!」と声高に言って忌み嫌っていたのが、今や逆転し「地方から東京へ来るな!」に替わってしまう事を意味している。

 あれだけ猛威を振るったCOVID-19の東京における減衰スピードの速さは、感染症専門家でもうっかりコメントを出せない程の急激さなのだ。要はそれだけ今までの感染症医学では説明できない「未知の感染症・ウイルスの動き」という事だ。

 メディアが政府や医療関係者たちを「何をやっているんだ!」と、責めても仕方がないことなのだ。正直彼らにもハッキリとしたことは何一つ判ってないのだから。

 週末の団塊爺の愚痴こぼしブログは、近所の秋の佇まいをご紹介する事で今週はお預け!

赤とんぼがやたら多いこの秋の三鷹野川。

満開のツリフネソウにホシホウジャク(スズメガ)

少しボロボロの長距離飛行の蝶・アサギマダラ

最近、野川流域のコスモスが減った、風に揺れる様を工夫して撮影。



動くモノに反応する筆者は、風で揺れているからこそ撮影したのだ!

黄昏時のコスモスは特に哀愁を帯びて綺麗だ。

2021年10月15日金曜日

阿蘇外輪山でコミミズク! Short-eared owl at Aso outer ring of Volcano.

  ヤマセミがしばらく続いたので、観察の途中で赴いた阿蘇外輪山で遭遇したコミミズクをご紹介。秋も深まる11月頃から出没する猛禽類の一種だ。時にはハイイロチュウヒなども一緒に飛んだりする。

 常に川の傍にいるヤマセミやカワセミと異なって、コミミズクは草原・草地に居る。この時の場所は阿蘇山の北側の外輪山。南側の南阿蘇休暇村の外側にも居るという。概ね双方ともに牧草地。草地だ、撮影が難しいがいくつかポイントがあって、これは地元の方、幾度も経験された方でないとまず判らない。

 筆者もたまたま撮影に出かける地元の方に誘われて幸運に出遭えたのだった。一人で情報なしにGoogle Map頼りに草地へ分け入ってもまず遭遇は難しいだろう。

 しかし撮影経験者1人の話だけ鵜呑みにして探しに行っても、間違う事が多い。説明する側が北と南を間違えたり、左と右を間違えたりすることも多々あるからだ。特にお互い高齢ともなれば、自分含めて聴き間違い、言い間違いは往々にして有りがちな話だ。複数の情報をクロスチェックして確認するのが良いと思う。

 もちろん一緒に同行させて頂くのが何と言ってもベスト。

 もし時間の関係で一人で行かざるを得ない場合、特に証拠となる写真などがあれば事前に見せて頂くのが一番確実だ。ランドマークなどの確認にもなる。成功経験者の話にはウソが無い。しかし幾度も行ったが出遭えず撮れず、失敗者の「~のはずなんだが」には「不確定要素」が多いと思って良い。時間帯、探すエリア含めて重要なポイントを間違えている場合も多いからだ。


黄昏時の阿蘇外輪山の大草原をバックに、偶然目線をくれたコミミズク。

人が入れない草原の上を悠々と飛んでいた。


カヤというかススキというか、深い枯草の上を巡回していた。


この丸太棒をぶった切ったような顔!一度見たら忘れない。

特に真横を向いたときのコミミズクは魅力的でユニークに尽きる!

2021年10月14日木曜日

今から11年前、川辺川のヤマセミに遭遇したての頃の印象的な画像。 An impressive image of the time when I first encountered the Kawabe River crested kingfisher 11 years ago.

  今朝起きて、ルーティンの犬散歩に出ようと玄関のドアを開けたら一番近い高圧線鉄塔の上にハヤブサが居た。一応コンデジで撮ったが、散歩が終わって戻ってもまだ居たので500mf4で狙って飛び立ちを撮った・・つもりだったが、メディアが入っていなかった。

 もう朝から腹立たしい一日が始まった。くそ!

コンデジ、逆光空抜け、でもこれだけ証拠写真撮れれば、ま、いいか?

 4回連続で2010年に人吉市の球磨川で初めて遭遇したヤマセミの佇まいをご紹介してきたが、実は同年2010年に地元にお住まいの方に川辺川のヤマセミを教えて頂いたのだ。

 八代からレンタカーで球磨川を遡り、宿や買い物で口を利く以外最初の個人的な会話を交わした方が偶然人吉市界隈随一のベテラン野鳥観察者だった。お歳は筆者よりちょうど一まわり先輩、同じ鼠年だ。

 この偶然がその後11年以上ヤマセミに関しての観察・研究の基本に成っている。生涯の恩人と言って良い。

 この大先輩に案内して頂いて川辺川のヤマセミに遭遇できたのは、まさにご案内頂いて直ぐだった。如何にヤマセミの存在に詳しいか非常に驚いたのを昨日のように覚えている。

 ご案内頂いて、先輩は戻られたが筆者は記憶ではその後5時間以上そのエリアに居たように思う。球磨川本流と何が違うって、その川の色がまるで違っていた。ほとんどの部分で底まで見通せるのだ。魚の存在はもうバッチリ判る。群れているのがしっかり判るという感じだった。

 球磨川は人吉市だったがこの川辺川は相良村、五木村に属している。人吉市とは距離が離れている。此処の個体は人吉市の球磨川までは飛んで行かない、此処で繁殖し此処で生息している。

2010年4月最初に撮った川辺川のヤマセミ♂は給餌用の魚を咥えて飛んでいた。


オスに餌を貰ってオスの周りを飛び喜ぶメス。


この綺麗な水の色!10年以上日本一の水質を誇る清流であることは間違いない。

2021年10月13日水曜日

団塊世代はヤマセミに対する「好奇心」の原点に戻ってみた。その4. The baby boomer generation returned to the origin of "curiosity" for the crested kingfisher. Vol 4 .

  今日のブログは昨日のヤマセミ2羽の行動の続き。この2羽は母親と、この年生まれたと思われるメスの子供だと考えられるが、4月上旬にこのレベルで対峙するのは相当巣立ちが早すぎるので、昨年の子供かもしれない。

 通常球磨川流域の10年間に渡る巣立ち統計を見ると4月と言うのはごくまれ。しかしこのエリアの2羽のファミリーのみが早いというデータも確実に存在する。

 この時筆者は撮影を始めてから二羽とも飛去して終わるまでなんと40分間も筆者は球磨川土手に腹ばいになって撮影をしていた。デイパックにズームレンズを最大に伸ばして乗せて固定しブレないようにして撮影したのだった。

 三脚は使わないので、こうした撮影方法を撮ることが多い。長いし、重いし、機材を背負って1日2万歩は歩くので、邪魔なものは極力省くことにしている。三脚もジッツオなど軽くて良いものもあるが高価過ぎるし、大きなレンズを付けたカメラだとやはりブレるし、頭でっかちで不安定なので使用しない。

 カメラ機材の話は置いておいて、この頃の撮影はフォーサーズのオリンパスにシグマの150-500mmZOOMを装着していたので、500~700㎜相当で撮影していたわけだ。

 人吉市内の球磨川は川幅が非常に広い。撮影した場所は右岸から左岸まで270mはあるだろうか?しかし中洲までは左岸から110mの距離だった。

たぶん右から飛んできたのが娘。

お互い胸張って何かを言い争っている感じだった。

親子教育だと思われる。4月上旬なので前年の子供かもしれない。


親子の語らいの脇でコサギやいそしぎ、各種カモが行ったり来たりしていた。
 

2021年10月12日火曜日

団塊世代はヤマセミに対する「好奇心」の原点に戻ってみた。その3. The baby boomer generation returned to the origin of "curiosity" for the crested kingfisher. Vol 3 .

  新型コロナ禍のお陰で、10年以上通い続けている人吉市の球磨川流域へ既に1年半以上行けていない。

 体質的に外部からの異物を体内に受けると反応が激しい体質の筆者なので、新型コロナワクチンを接種する事を伸ばし伸ばしにしてきた。しかし、体内にCovid-19の抗体が無いことが判明、ついに来週末に二度目のモデルナ製ワクチンを打つことで完了し、晴れて球磨川流域へ行けそうな希望が見えて来た。

 折しも今日の東京の新規感染者数が49名と最大期の1/100以下まで減衰し、さすがの猛威も終息に向かっているようなので、年内には念願が叶いそうだ。

 で、今日は2010年ヤマセミ観察を始めた頃、昨年の洪水災害前の球磨川土手のヤマセミの佇まい記録画像をご紹介。

 まだカメラはオリンパスのE-3ほか初期のものだが、それなりに首都圏ではお目にかかれない生態を撮影している。筆者がヤマセミにハマった理由がこれらの画像に表れていると言って良い。

この日、まず土手で目についたのはカワセミだった。

で、遠くにヤマセミが飛んできた。

いつの間にかカワセミの横に移って来たヤマセミ。今回のヤマセミカワセミに入れ忘れたシーンだった。この時は筆者自身このシーンの意味の大きさに全然気が付いていなかった。

飛び去ったカワセミの代わりにもう一羽のヤマセミが飛来。のどかな昼前の球磨川土手。

暫く何かを話したのだろうか?どうやらメスどうしの親子らしい感じだった。

そのまま川中の石積みへ移動。この後大きな中洲へ二羽で移動していった。 続く。

2021年10月11日月曜日

カラスの知恵で思い出した!トビの知恵も目撃したのだった! I remembered it with the wisdom of crows! I also witnessed Tobi's wisdom!

  昨日のカラスの知恵には皆さまの反応が大きくて驚かされた日曜日だった。どうも似たような記憶が頭の隅にあったので、認知症超前期の疑いのある筆者としては過去の記憶を瞑想しながら辿ってみた。そうしたら5年以上前、阿蘇山でトビの急降下を撮影したことを想い出した。

 トビが何かの小枝を咥えて、飛びながら空中から下に落とし、それを同時に急降下して落下寸前つかみ取るという一人遊びをしていたのを撮影したのだった。この様子はかって筆者も所属していた日本野鳥の会熊本県支部のご夫婦が現場で「あれは何だろう?」と発見し、筆者が3回目にして撮影出来たものだった。

 その当時は一体何のためにそんなことをしているのか判らなかったが、野鳥はいくら頭が良くても意味のない無駄はしないだろうと思って、いろいろ訊いたが納得する答えは見つからなかった。

 そうこうしているうちに、道具を使って獲物をおびき出して採餌する海外の野鳥の話を訊くに及び、ひょっとすると!と思ったのがこうだ・・・。

 木の枝なりなんなりを、草原の草のあまり密生していない比較的見通しの良いブッシュに落とす!するとそこに上空の猛禽に見つからないようにジーッとしていた野ネズミやモグラ、大型昆虫などが落ちてくる木の枝に驚き動いてしまう!

 それを真上から見ている猛禽類は持ち前の視力で確認し急降下して捕らえる・・?という事を想像したのだ。そうしたらそのたぐいを行う猛禽類が居るというではないか!

 この阿蘇の外輪山で視たトビの木の枝放り投げ+急降下捕獲遊びは、まさにその練習なのか本番だったのではないだろうかと思う次第だ。

 遠かったので幼鳥なのか、成鳥なのかは判らなかったが、いずれにせよそういう意味のある急降下捕獲のような気がする。ただ遊んでこんなことやっているんだったら、逆に生態学上大問題ではなかろうか?

撮影カットは此処から始まっている。この段階で筆者も気が付いたわけだ。




此処でキャッチした。

キャッチした後、また同じことを繰り返したか否かは観られなかった。

自分が落とした木の枝をしっかりと足で捕まえている!さあ、一体何なんだろう?同じフィールドで撮影したコミミズクなどはこんなことはしていなかった。やはりカラスやトビはそれなりに利口な野鳥なのだろう。


 
 こうした野鳥や野生動物の知恵、能力を充分に理解しつつ野鳥撮影・生態撮影をしているつもりだが、まだまだ未知の世界が沢山あって面白い。