カッコウに関しては霧ヶ峰周辺や繁殖期に三鷹の野川公園で遭遇しているが、ツツドリに関しては北海道千歳市の青葉公園でボボッボボッ♪というえらく低い声の鳴声を聴いたのみで姿を観た事は無かった。
一方このグループの一番小さなホトトギスは近所の野川自然観察園で偶然遭遇している。
カッコウに関しては霧ヶ峰周辺や繁殖期に三鷹の野川公園で遭遇しているが、ツツドリに関しては北海道千歳市の青葉公園でボボッボボッ♪というえらく低い声の鳴声を聴いたのみで姿を観た事は無かった。
一方このグループの一番小さなホトトギスは近所の野川自然観察園で偶然遭遇している。
昨日のオジロワシに馬乗りになったようなオオセグロカモメの画像は意外にも結構好評だったようだ。一体どうやって撮影したのだというご質問も頂いたが、霧多布岬の崖の上から眼下を飛ぶ猛禽類やカモメ類を観ていて、この場面に出くわしたモノ。
決してドローンを飛ばしたりとかではありません。撮影当時有るにはあったが一般にまだ普及はしていなかったので。
昨日の続きはまだ500mほど続くのだが、レンズで終えた限界までを今日はご紹介。
夏も終わり、9月に入って早くも10日以上経って久しぶりに野川でカワセミに出逢った。今年は雨が多く三鷹の野川も水量が多く流れが速く、カワセミには住み心地が悪かったろうと思う。
あの日、オフィスから家へ帰って夜10時過ぎ玄関で靴を脱ぎながら廊下の先、少し離れた二部屋先のリビングに小さく見えるTVで煙を上げているLive中継の世界貿易センタービルを「何だ?火事か」と思いながら観ていたら、飛行機が突っ込んだ。2機目だった。玄関で靴は半分脱ぎ掛け・・・。
相変わらず雨がショボショボ降り続いている。どうもやりきれない。
昨日も8月末、27日(木)辺りから東京では日照時間が極端に少ないと述べたが、気象庁の東京エリアに関するデータ表を取り込んでみた。昨日9月10日までの東京府中市(三鷹市と最短50mの距離)データを見るとこうなる。
ここ2週間、東京の日照時間は例年に比べて極端に少ない。
例年の8月27日~9月9日間の日照時間は73.1時間(気象庁データ)だが今年2026年の同時期2週間の日照時間は何とたったの11.3時間、例年の1割強しか日が照っていない!
これで脳やフィジカル面で体調がおかしくならない者はどこか知覚関係がボケてしまったか、人造人型ロボットくらいだろう?
今朝のNHK朝のニュースで被災地八代市の懐かしいハーモニーホールが出てきた。今回地震の避難所としての大切な役割を果たしているという。
此処はいろいろ想い出がある。かって八代市の野鳥愛好会主催のセミナーでヤマセミに関して講演をさせて頂いた。3年前には写真展に参加させていただいたし、それがご縁で写真展へ出展させていただいたカットで図録的写真集を作ることになった。大変お世話になった場所だ。
このハーモニーホール、1989年に球磨川駅(貨物専用)が廃止された後建ったのだった。
八代の第二中学校時代、当時まだ道路沿いに在った球磨川駅(=貨物駅)の高い金網に小津安二郎監督の「秋刀魚の味」という大きな映画の看板が笠智衆さん、佐田啓二、岩下志麻など多くの俳優の顔写真(絵?)と共に掲げてあった事が有る。盲腸で入院したクラスメートを見舞いに行った後だった。しかし「秋刀魚」という字を読めなくて慌てて帰って広辞苑を引いたのを覚えている。
だが、筆者はまだサンマという魚を知らなかった。広辞苑には写真も絵も載っていない。本物が刀のような魚であることを知ったのは、それから3年後東京へ出てからだった。
https://yamasemiweb.blogspot.com/2024/08/2the-venue-for-second-day-of-yatsushiro.html
昨夜は結構な雨が降った。夕方ランニングした野川が夜9時には警報が出るほど増水したという。今年は雨で野川増水が頻繁でカワセミの繁殖が上手くいかなかったかもしれない。最近は土手沿いを歩いても声が聴こえない。
今朝6時過ぎに一時的に陽が出たのでルーティンの愛犬朝散歩に出たが、久しぶりの朝日という感じだった。