何か恨みでもあるのだろうか?今年の熊本地方の暑さは尋常でない。
地震という天災に輪をかけて猛暑の仕打ちはちょっと酷すぎやしないか?前回2016年4月14日の熊本地震に続いて2020年7月4日には球磨川豪雨災害。同年2020年に始まったコロナ過。そうして今回の令和8年熊本地震。
日本全国を見ても10年間の短期間にこれだけの自然災害を被った地域・前例はない、いずれも自衛隊派遣災害だ。
筆者が2006年以来ずーっとお世話になっている八代駅前の老舗珈琲店ミックの出水晃マスター。昨日も毎日新聞に記事が載っていたと連絡を受けた。
昭和42年、つまり1967年から八代駅前に地方都市としては当時珍しいジャズ喫茶を始め、八代市・熊本県の文化人(クリエーター、芸術愛好家)の中心的たまり場として59年弱カウンターに立ち続けた人物。メディアが放っておかないのだろう。
熊本県で育った世界的なカヌーイスト「故・野田友佑氏」もこの店へ幾度も来てマスターと球磨川の楽しさ、素晴らしさ、そうして自然保護の大切さを談義したという。
清流川辺川、それに連なる球磨川を愛し河川の自然保護に長い事努力されてきた方でもある。同時に球磨川を遡った人吉市エリアへの観光客送り込みのPRも長い事盛んに行ったお店だ。人吉市は果たしてこの恩恵を理解しているだろうか?
この毎日新聞ネット記事は有料記事なのでタダで見られる部分しかご紹介できないが、こんな災害で困っている方々の記事を有料にするオールドメディア、何とかならないだろうか?人の足元見るようなこと・・・・恥ずかしい。
繰り返すが、筆者の珈琲店ミックさんを紹介したブログの最新版URLを記しておきたい。
https://yamasemiweb.blogspot.com/2024/05/its-too-late-but-id-like-to-write-about.html
と言うことで、今日も未発表の川辺川・球磨川流域でのヤマセミ画像。筆者のヤマセミ画像の多くはプロの野鳥写真家さんと違い、奇麗に撮る事よりその生態の珍しさ面白さの瞬間を切り取る事を主眼に置いているのでご理解いただきたい。
なお多少ボケていても、今の所生成AIの類を使用するつもりはない。



















































