あの日、オフィスから家へ帰って夜10時過ぎ玄関で靴を脱ぎながら廊下の先、少し離れた二部屋先のリビングに小さく見えるTVで煙を上げているLive中継の世界貿易センタービルを「何だ?火事か」と思いながら観ていたら、飛行機が突っ込んだ。2機目だった。玄関で靴は半分脱ぎ掛け・・・。
YAMASEMI WEB BLOG
2026年9月12日土曜日
団塊世代、この夏の思い出はフクロウの仲間アオバズク!その2. For the baby boomer generation, a memory from this summer is the northern boobook owl ! Vol.2
2026年9月11日金曜日
団塊世代、この夏の思い出はフクロウの仲間アオバズク! For the baby boomer generation, a memory from this summer is the northern boobook owl!
相変わらず雨がショボショボ降り続いている。どうもやりきれない。
昨日も8月末、27日(木)辺りから東京では日照時間が極端に少ないと述べたが、気象庁の東京エリアに関するデータ表を取り込んでみた。昨日9月10日までの東京府中市(三鷹市と最短50mの距離)データを見るとこうなる。
2026年9月10日木曜日
団塊世代のヤマセミ未公開画像 飛翔編その23 。 Previously Unreleased Crested Kingfisher Images by a Baby Boomer: In-Flight Series, Part 23 .
ここ2週間、東京の日照時間は例年に比べて極端に少ない。
例年の8月27日~9月9日間の日照時間は73.1時間(気象庁データ)だが今年2026年の同時期2週間の日照時間は何とたったの11.3時間、例年の1割強しか日が照っていない!
これで脳やフィジカル面で体調がおかしくならない者はどこか知覚関係がボケてしまったか、人造人型ロボットくらいだろう?
今朝のNHK朝のニュースで被災地八代市の懐かしいハーモニーホールが出てきた。今回地震の避難所としての大切な役割を果たしているという。
此処はいろいろ想い出がある。かって八代市の野鳥愛好会主催のセミナーでヤマセミに関して講演をさせて頂いた。3年前には写真展に参加させていただいたし、それがご縁で写真展へ出展させていただいたカットで図録的写真集を作ることになった。大変お世話になった場所だ。
このハーモニーホール、1989年に球磨川駅(貨物専用)が廃止された後建ったのだった。
八代の第二中学校時代、当時まだ道路沿いに在った球磨川駅(=貨物駅)の高い金網に小津安二郎監督の「秋刀魚の味」という大きな映画の看板が笠智衆さん、佐田啓二、岩下志麻など多くの俳優の顔写真(絵?)と共に掲げてあった事が有る。盲腸で入院したクラスメートを見舞いに行った後だった。しかし「秋刀魚」という字を読めなくて慌てて帰って広辞苑を引いたのを覚えている。
だが、筆者はまだサンマという魚を知らなかった。広辞苑には写真も絵も載っていない。本物が刀のような魚であることを知ったのは、それから3年後東京へ出てからだった。
https://yamasemiweb.blogspot.com/2024/08/2the-venue-for-second-day-of-yatsushiro.html
2026年9月9日水曜日
団塊世代のヤマセミ未公開画像 飛翔編その22 。 Previously Unreleased Crested Kingfisher Images by a Baby Boomer: In-Flight Series, Part 22 .
昨夜は結構な雨が降った。夕方ランニングした野川が夜9時には警報が出るほど増水したという。今年は雨で野川増水が頻繁でカワセミの繁殖が上手くいかなかったかもしれない。最近は土手沿いを歩いても声が聴こえない。
今朝6時過ぎに一時的に陽が出たのでルーティンの愛犬朝散歩に出たが、久しぶりの朝日という感じだった。
2026年9月8日火曜日
団塊世代はヤマセミが獲った獲物を取り落す瞬間に遭遇! Baby boomer encountered the moment a crested kingfisher dropped its catch!
長雨のせいなのか気圧のせいなのか、数日前終日体調が良くなく頭痛も熱も無いのに終日体が重く怠かった。薬も飲まずただ寝込んで回復し、昨日は15,000歩/日で復調したが、ひょっとするとデイパックの重さで全身のが筋肉痛になっただけだったのかもしれない。
筆者はここ20年外出する際はほとんど8~10㎏のズーム望遠レンズ付きの一眼レフカメラと関連機材予備バッテリーなどをデイパックに入れていた。いつ何時どんな野鳥の生態に出逢えるか・・?と家を出た後で後悔しないための用意準備だった。昔から旅に出る際の荷物が人より多い理由もそれだった。
しかし、ここ2~3か月暑い真夏は郊外のフィールドにも野鳥はいないので探鳥行もせず、外出時にはコンデジCanon SX740HSだけをポケットに入れて徘徊するようになった。特に写真展や美術展のような平面被写体=二次元被写体はスマホレンズの方が解像が良く、スマホでは隠し撮りの際しか使用しなくなった。
したがってデイパックは買い物運び用と化し、重たいカメラ機材は常時持ち歩かなくなったのだ。それが久しぶりに長玉とバッテリーその他を背負って12,000歩/日以上歩くと翌日筋肉痛になるような気がする。
10日間を置いてサンセットランをするとその日の夜から筋肉痛になる体質なので、さもあり何と思う次第。やはり慣れとは恐ろしいものだ。フルサイズ+50‐500㎜ズームが背負って重たくなるというのはやはり歳のせいかもしれない。
で、今日のブログはまだ重たいレンズを何とも思わなかった頃のヤマセミの生態。
球磨川でヤマセミを撮り始めて数日が経った頃の面白い生態。一度採餌した獲物を空中で取り落とし、慌ててダイブして追ったが見失い再び上空に戻りホバリングして再度ダイブし取り返したというドジな生態の一部始終。
今日はまず前半、撮った獲物を空中で取り落とし、慌ててダイブしたが見失い再度上空へ戻るまで。
2026年9月7日月曜日
団塊世代はオオセイボウ(大青蜂=宝石蜂)に出逢った! Baby-boomer encountered the *Ooseibou* (large cuckoo wasp—a "jewel wasp")!
このところの長雨で体調がおかしい。団塊世代であれば当たり前だろうが、自分の調子が出ないのは決して気分の良いものではない。
そんな中、雨の合間数時間だけ調布の神代植物園へ行ってみた。夏の終わりで入園客は少ない。先日レポートしたカイツブリの親子のシリーズの際、実は植物園花壇の方へも足を運んでみた。
基本的に筆者の被写体は野鳥が主体なのだが、ジュラ紀や白亜紀の恐竜と同じで野鳥など動く物には何でも眼が行ってしまうのだ。だから蝶やトンボなど昆虫類にも目を引かれる。
眼科の医者には車で長距離を運転する際は夜間走行が良いとされている。昼間だと周りの景色で何かが起こっている場合、そちらに眼が行ってしまい非常に危険だという。
夜間走行であれば前を行く車のテールライトと規則正しい街路灯の並びが目に入るだけなので目と脳に優しいという。これは東京~九州間を往復する都度実際そう思う。
話を戻して、神代植物園で目が留まったのがこの小さい昆虫「オオセイボウ=大青蜂」カメラ愛好家の間では宝石蜂と言われて珍重されているらしい。
青い鉢といえば出会えたら幸せを運ぶ・・・と言われるルリモンハナバチが有名だが、そちらにはまだ出遇ったことがない。しかし、こちらのオオセイボウは神代植物園へ行けば大体出遇えるようだ。
考えてみたら、これを撮影した日にも長玉を抱えたアマチュアカメラマンさんが4~5名花畑付近に居られた。狙いはこれなのだろう。何せ小さくてすばしっこいので飛んでいるところを撮影するのは至難の業だ。
ヤマセミやカワセミあるいはツバメの追い写しを好む筆者も、この虫に限ってはなかなか飛んでるところを捕らえるのは難しい。練習しなきゃ! でも確かにメタリックで青い奇麗な昆虫だと思う。
2026年9月6日日曜日
団塊世代のヤマセミ未公開画像 球磨川編1 。 Previously Unreleased Crested Kingfisher Images by a Baby Boomer: In-kumagawa Series, Part 1 .
団塊世代の筆者も77歳となり、日々の行動で体力的に昔の様に動けないと感ずることが出てきた。
例えば愛犬散歩で犬の欲するまま散歩道を走らされることがあるが、近所の野川の土手であれば草地の上を数百メートル全力で走ったりもするが、近所の住宅街ではそうもいかない。
週一でサンセットランと称して走る野川土手7~8㎞は何とか続けているが、全距離走り続けるのではなく、5㎞を過ぎたら電柱2本分は走り、次の2本分は歩くようにしてインターバル走法に替えた。ずいぶん楽になる。
また、つい数年前まではズームレンズ付きの一眼レフをデイパックに入れて、遠くからこちらに向かって来るバスに乗り遅れまいとバス停1/2程なら走っても乗ったが、今は「次を待とう」と思うようになった。自分の乗るバスは幹線で1時間に6~8本も来るのだから・・・・。
好んで探鳥徘徊する近所の野川も、調布の御搭坂辺りからキリ大脇の我が家まで5㎞強を一度も腰を下ろさず8~90分かけて撮影しながら流していたが、昨年くらいから途中でトイレ休憩かねて腰を下ろすようになった。まあそれが歳を重ねるという事だろう。
物理的な筋力とスタミナの劣化が現実的に判る年になったという事。
今は野鳥撮影に遠征することをなるべく控えて、今まで撮影した相当数に上る撮影カットを丹念に見て良いカットを選別している。今まで撮った日に撮影地のホテルでブログやSNS投稿用にチョイスしていて見落としたカットや、自宅に戻ってじっくりやろうと思いつつ記憶から消え去ってしまった哀れなカットを発見して、意外に大喜びする事が有る。
6~8TBの外付けHDD5本にほぼフルで貯めこんだ野鳥画像だもの、こいつは結構楽しい。
ここしばらくは2010年から2020年まで散々通った熊本県人吉市~今回地震で中心的被災地になってしまった八代市を結ぶ球磨川及びその支流部でのヤマセミを中心とした画像を拾い直してご紹介している。
特に人吉市界隈での画像は、2020年7月4日の球磨川豪雨災害で壊滅的被害を受けヤマセミが今までの撮影場所に顔を見せなくなってしまい、同じシーンを再び撮るにはまだ10年以上必要というような状況なので結構貴重といえるかもしれない。
で、今日はその球磨川の人吉城址前上流エリア本流での撮影。

































