首都圏を含む関東平野はここ1か月ほど晴れた日が非常に少なく台風を含めた大雨に見舞われ自然環境が大きく変わってしまった。
特に関東平野の東側、太平洋に面した千葉県~茨城県の水浸し状態は結構自然環境に変化を生み出している様だ。
特に農作物は大きな影響が出ていて、二日前のこのブログでも報じた通り葉もの野菜の高騰は恐ろしいものがある。特にレタスに至っては600円近くまで跳ね上がり、平均で一玉20~30枚ついている葉の一枚当たりの値段が20~30円にもなってしまう程。
首都圏を含む関東平野はここ1か月ほど晴れた日が非常に少なく台風を含めた大雨に見舞われ自然環境が大きく変わってしまった。
特に関東平野の東側、太平洋に面した千葉県~茨城県の水浸し状態は結構自然環境に変化を生み出している様だ。
特に農作物は大きな影響が出ていて、二日前のこのブログでも報じた通り葉もの野菜の高騰は恐ろしいものがある。特にレタスに至っては600円近くまで跳ね上がり、平均で一玉20~30枚ついている葉の一枚当たりの値段が20~30円にもなってしまう程。
筆者は全国至るエリアに探鳥に行っていて、キビタキのメスには一度しか遭遇していない。初夏の奥日光湯川沿いでキビタキのオスがメスに求愛のディスプレイをしている所を撮影しただけ。たったのその1回だけだった。
キビタキのオスには何度も遭遇、合計すれば数百カットの画像が存在すると思う。奥日光、日光、八ヶ岳、霧ヶ峰、九州阿蘇山麓、人吉界隈などなど。
しかしメスには単独で遭遇した事が無かった。
今日不忍池周辺の樹々で小鳥の混成群に遭遇、エナガ、シジュウカラ、メジロに交じって薄茶色のわりに大柄に見える小鳥が混じっていたので、逆光の中少し追ってみた。他にもカメラを抱えた方が2名ほどおられたがすぐに探すのを諦めた様だった。
しつこい筆者は、エナガとメジロとシジュウカラの動きは見慣れているので流しつつ、その薄茶色の特徴のない野鳥を丹念に追って撮りやすい所に出て来たのを撮影してみた。
その結果がこれだ。やはりキビタキのメスだった。
8月の後半から9月後半まで26日間の雨が記録された投稿都心。過去にこの時期としてはあまり例のない長雨の記録らしい。9月24日の今朝も昨夜の雨が上がり少しは太陽を拝めそう。
この長雨、雨続きのおかげで葉物野菜の値が今現在極端に高い!
レタスやサニーレタスなど郊外スーパーで1個438円だの都心のハイソなスーパーでは600円近いというぶっ倒れそうな価格になっている。
8月後半以前もこの夏は雨が多かった。植物が勢いを増す7月から高温が続いたこの夏。意外に猛暑日は少ないものの植物育成には最適な気候になってしまったようだ。
お陰で高齢者の住む家の庭は亜熱帯ジャングルの様相を呈している。植木の世話などとても出来る年齢でない上、高い植木屋さんを頼むほどの金銭的余裕が無いのか三鷹の住宅街でもあちこちでマイホーム・ジャングルが眼につく。
若いころ夢に見て実現した、郊外の洒落た戸建て住宅が今三鷹界隈では悲惨な状態だ。
奥三鷹住宅街の現実から西へ1,000㎞弱離れた熊本県人吉市のヤマセミの夫婦画像へ!
台風25号が去ってその被害・爪痕を知り驚愕した。8月の千葉豪雨時の被害者(死亡・行方不明13名)とほぼ同数が被災(死亡・行方不明)している。
台風の中心とコースが当初より東方海上へずれたので、自分の住んでいる三鷹エリアは大したことなかろうと思っていた。が、7年前の台風19号の大雨で雨水が滲み出てコーキング材で補修した北欧製の天窓が再び水浸みだしで養生する羽目になってしまった。水滴こそ目にしなかったが湿りっけが強く水気を感じた。
三鷹の自分が住んでいる所は海抜60m以上あり、山岳地域を除けば多摩地区でも浸水の恐れはないエリアなのだが、多少の起伏で排水が悪いと雨量が集中した場合一時的に4~50㎝の水深になる所があるようだ。日頃からの自宅周りの自然環境、排水環境を知っておくべきだと思う。
一方で、今朝はこのブログを投稿しようとしたらネットが全く言う事を聞かない!ルーターその他チェックしたが自宅の通信機器インフラに問題はない。で、しばらくしてスマホ経由でJCOMの通信障害を検索したら全国的にトラブルだという。5時間以上経ってNHKの15時のニュース冒頭でもこの件を報じていたが、ちょうどその瞬間通信が回復した。
案の定、三鷹市エリアは台風の進行方向左側だったので強い風は殆ど吹かず、昨日から今日一杯降り続けた雨も積算雨量は多いモノの、集中的に降る訳では無かったのでいつも氾濫水位で警報が出る野川も全く普段通りの水位で問題はなかった。
しかし、相変わらず甘い考えで車を運転し深みにはまって往生する人がいる。これだけメディアで事前予告して、気象庁も危機を叫んでいるのに学習能力というモノがないのだろうか?同じ千葉県内で今回も水没する車が続出しているらしい。こういう人々はもう自業自得だろう?
昨夜は午後9時で雨は上がり、1日出られなかった愛犬散歩に出てきた。星空こそ拝めなかったが、生温かいそよ風が台風が去ったことを示していた。しかし蒸し暑い夜だった。
しかし、ここ最近天気予報が余り当たらない。なおかつNHKの天気予報の説明がドタバタで観ていてイラつく。画面変換のスイッチャーが未熟なのか天気予報士を困らせてばかりだ。特に女性の予報士の場合に画面切り替えのトラブルが多いが、一種の嫌がらせではないだろうかと勘繰りたくなる。
最近NHKはどこかおかしい。やたらジャニーズ系崩れのタレントをふさわしくない番組に出演させる。まじめな科学番組や自然系の番組がバラエティの様なノリになってしまう。そういうタレントのファンだった女性制作スタッフがNHKの職員に増えたからだというウラ話を聞いたことがあるが、本当だろうか?やめて欲しい。
嵐の夜が明けて、三鷹の住宅地もまるで信州の高原のような朝になった。シルバーウイークなどまるで関係ない団塊世代は仕切り直しの秋を充分堪能したいところだ。
ヤマセミの未公開蔵出し画像、飛翔編は非常に多くの方にアクセス頂いた、昨日までの2日間は連日5,000アクセス超え、まこと感謝に堪えない。引き続き二羽以上のシリーズもご贔屓にお願いしたい。
二羽以上の場合はカップル=つがいの夫婦、親子2羽、兄弟姉妹、オジサンオバサン(親鳥の兄弟)とのランデブー、はたまた縄張り争いの2羽(実は兄弟だったり親子だったりする)
これはやはり広い川幅を持ち、見通しの良い球磨川、川辺川だからこそ観察可能な生態だろうと思う。
昨日よりは少し見やすい画像で、やはり小さい餌ながら求愛給餌のシーンをお届けしよう。