昨日は筆者が1993年以来33年間も大変お世話になって来た音楽家・植物研究家の神津善行さんの「六華仙コンサート」で終日バタバタしていたので、このブログの投稿はお休みを頂いた。
神津先生の記憶は昭和34年にさかのぼる。
平成天皇陛下(=現上皇陛下)が皇太子時代1959年(=昭和34年)4月10日結婚された際、青山通りを馬車列が進むのをNHKが生中継した。その際ゲスト解説者の一人として神津善行氏がアナウンサーの横で話をされたのをまだ小学生の筆者が家に来たばかりのモノクロテレビの画面越しに拝見したのだった。
https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0009044038_00000 放送された全編ではないので神津さん、メイコさんのコメント部分は出て来ない。
※ https://fujinkoron.jp/articles/-/205 中村メイコさんがメディアに語った当時の話。
この続きを書き始めるとこのブログ1週間分ほどになるので、今はやめておこうと思う。
要は筆者がこの世で非常に強く影響を受けた偉人の一人と言ってよいと思う。昨日のステージでは真っ赤なユニクロのセーター(色々曰くがある品らしい)で元気に和楽器中心の女性合奏隊「六華仙」の解説・案内をされていた。
※六華仙=「六華仙(ろっかせん)」は、作曲家の神津善行氏がプロデュース・構成・お話を担当する超絶技巧の古楽器・伝統楽器アンサンブルグループです。東洋と西洋の古典楽器、そして現代のピアノなどを巧みに融合させた独自のアンサンブルを展開しています。Google AI
今日のヤマセミは、仲の良かった神津先生と故 中村メイコさんを頭に描いてペアで高速飛翔の珍しいシーンをご紹介。残念ながらこの2羽はメスが二羽。繁殖期後半幼鳥が親離れする直前に高速飛翔の訓練をしている場面。3日間ほどこれが繰り返されるのを観察した。
朝に限らず夕方も行っていたが、ヤマセミとは思えないほどの高速で広い球磨川の川幅いっぱいに二羽で旋回していた。
基本的に前が幼鳥で後ろが親鳥。メスがメスをオスがオスを仕込んでいる様だった。


















































