夏鳥、旅鳥の通過情報3日目は、エゾビタキ以外の移動中もしくは移動開始する夏鳥の腹ごしらえと思われる行動を目に出来た。
今日取り上げる野鳥はキビタキとコサメビタキ。
エゾビタキが沢山居る中で、時々表面に出て来るので気を許せなかった。決してこの二種ともにエゾビタキの見張り役のような留まり方はしない、葉の中の小枝に留まったり完全日陰のスペースにジッとしている事が多かった。
昨日10月6日は見かけなかったので、もう旅立ったのかもしれない。また来年か?
夏鳥、旅鳥の通過情報3日目は、エゾビタキ以外の移動中もしくは移動開始する夏鳥の腹ごしらえと思われる行動を目に出来た。
今日取り上げる野鳥はキビタキとコサメビタキ。
エゾビタキが沢山居る中で、時々表面に出て来るので気を許せなかった。決してこの二種ともにエゾビタキの見張り役のような留まり方はしない、葉の中の小枝に留まったり完全日陰のスペースにジッとしている事が多かった。
昨日10月6日は見かけなかったので、もう旅立ったのかもしれない。また来年か?
昨日のブログを御覧になった方で調布界隈の緑地へ行かれ、エゾビタキを撮影しに行かれた方が上手い事良い絵が撮れたら嬉しいのだが・・・。
今回は例年になく沢山のエゾビタキが通過中のようだ。今日再び午後観回ってみたら木の実が生っている樹木に次々と隣の大きな樹からエゾビタキ他が実を食べに来ていた。
観察を続けていると、1~2羽が細長くそびえる細枝のテッペンに留まり見張りを行っているのが良く判った。見張りが立っている間に4~5羽が木の実を突きに飛来しさっさと隣の大きな樹に戻っていくのが良く見て取れた。
こうして、調布、三鷹、小金井の緑地帯には合計で5~60羽以上のエゾビタキが現在通過中と考えて良いような気がする。
昨日このブログでご紹介した一昨日のエゾビタキの通過状況を確認すべく調布市の緑地帯まで足を延ばしてみた。昨日は日曜日なのでバーダーさんがけっこう出ておられた。
やっと晴れた!東京都心は37日間連続降水記録をやっと止めることが出来たようだ。
この長雨は洪水被害、がけ崩れなど人的災害を含み数多くの影響を関東一円にもたらした。葉物野菜の高騰はこのブログでも既報の通りだが、野菜売り場から存在そのものが消えているお店も多いと聞く。
一方で、路地モノの果物系が大変な事に成っている様だ。
身近な例でいうと、柿が例年より早く熟れてしまい柿の産地はけっこう大変だと聞く。三鷹界隈の柿農家の柿もこんな感じだ。
昨日10月1日から東京都では70歳以上の高齢者対象シルバーパスが今までのペラペラ磁気カードからしっかりとしたプラスティック製のPASMOカードに変更された。
23区西エリアの奥三鷹(一番西側で小金井市に隣接しているので勝手に称している)から都心へ週4日は出る団塊世代にとってこの無料交通パスほどありがたいモノはない。
特に上野・御徒町界隈、小石川の東大植物園、築地場外市場、両国の江戸東京博物館までの都営地下鉄大江戸線、京王線調布から一本で行ける市川市の本八幡までの都営地下鉄新宿線などの利用で相当助かっている。
三鷹の西野バス停から三鷹駅、吉祥寺駅、調布駅へのバス利用でも相当活用させてもらっている。住民税を徴収されているので年間パスを貰うに1万2千円必要だが、年間利用額22万円弱(2025年実績)を考えれば相当メリットが大きい。
しかし今まで18年間Suicaを活用してきたのだが、新たにPASMOにエントリーしなければならず改札をタッチ⇒ピッ!で通れるカードが2枚となり、財布にこの2枚を入れるとゲートでえらい事に成りそう。1枚はスマホケースの方に入れなきゃなりません。
またまた台風27号発生で日本の東方向にへの進路が予想されているという。今年の千葉県民は災難続きでお気の毒だ。自分温棲んでいる場所や通る道筋のウォーターハザードを確認しなさいと言う神の声だろうか?
数回の転勤生活の後我が父が選んだ家が関東ローム層上に位置する三鷹市だった。1968年の事。候補地は3か所あったらしい。同じ三鷹市でも井の頭公園附近と小金井市になるが国分寺ハケ線の崖の上。父亡きあと1998年に2.5㎞西へ自宅を転居したが、今後も洪水も無い地震も揺れにくい三鷹からは出るつもりはない。
九州在住時、今回熊本地震で煙突が3本倒壊した八代市の日本製紙(=当時十條製紙)で勤務している期間中、社宅で3度の床上浸水を経験していたので「水」に対する予防意識が高かったのだろう。そのうち1回は帰省中の筆者も体験している。社宅から70mと離れていない水無川が氾濫したのだ。社宅の木の塀が内側に倒れ、あっと言う間にミルクチョコレート色の水が押し寄せ、部屋の畳が浮き出し、床下から当時飼っていたシェパードがキュンキュン鳴きながら部屋へ上がって来たのがまだ瞼に浮かぶ。
今回煙突倒壊の直撃で9名もの従業員が仕事中亡くなってしまった日本製紙の工場内事務所。謹んで哀悼の意を捧げたい、我が父はまさにその事務所で1960年~67年の間勤務していたようだ。あの世で我が父も冷や汗をかいている事だろう。
特に最近は都市が立体化し、鉄道の踏切を廃止しアンダーパスもしくは架橋で平面交差を避けている。架橋にすると日照権問題だの景観問題で権利を主張する住民が運動家を頼んでマスコミを煽り騒ぎ立てるため、アンダーパスが圧倒的に増えた。
これが今年の大雨増水の被害者になっている事は否めまい?予知・予測能力が乏しいから被害者本人の自己責任という事もあるし、「これなら行けそうだ・・。」という自然を甘く見た自己判断ミスもあるだろう。
で、今日のヤマセミは繁殖期初期、川辺川での観察記録から。通って3日目、カップルが筆者の存在を気にしなくなってからの観察撮影。筆者はギリースーツこそ着ていないが、川辺川河原の石の上に腹ばいになって1時間ほど観察させてもらったシリーズ。
相当遠いのだが、ブラインドなどには入らずヤマセミからもこちらの姿は判っている上での撮影。プロの方々の奇麗な画像とは全く違うが「生態」の意味、様子が判るのでご紹介。
昨日、53年間色々な分野でコラボして来た著名な現役編集ライター(社会人同期)と久しぶりにランチミーティングをした。
お互い団塊世代の後期高齢者になったわけで、会話の中心が病気や健康、認知症や家・葬式・墓など高齢者のクラス会で出がちな話になりそうだが、実際3時間強はまったく違うAIに関する真剣な話で終始した。
彼はベテランで一流のライターだから、一般人の筆者のようなレベルの知識ではとどまらない全方向360度の視野であらゆる方面から情報・知識を得ている。
同時に彼はトレイルランニングの創始者の一人でもあり、厚手帆布のトートバッグを1973年から50年以上愛用して来た筋金入りのアウトドアマンなのだ。
一方で今でも暇があれば山道を走り、雨で滑る最近は世田谷から都心まで走りに出て来る驚異的なアスリートだ。体形・姿は1973年から一緒にやったアイスホッケーの現役時代とまるで変わらない。その変わらなさは気持ち悪いほど。ほぼ10年振りくらいでみっちり話をしたが、タイムマシンを逆回ししたような感覚に襲われた。
筆者の風貌はここ10年で一気に玉手箱を開けてしまったような変化で、自分でも「これが老化というモノなのだな?」と納得中。
で、そのAIの話だがメディアで流れている米国でのAI開発企業CEO辺りが危機感を抱いて開発にブレーキをかけ始めている事に直結していて、自分自身でAIを使う際の「危機感と恐怖」についての体験談を含めての真剣話だった。この辺りはまた別途このブログで特集といきたい。
日本のメディアでは全く報じていないが、ビジネスマン(特に広告代理店勤務)が得意先の名前や具体的な数値、地名、機密名、個人名、など満載の企画書、提案書を生成AIで軽い気持ちで自宅で作り上げた場合、個人情報に限らず資産状況や預け先金融情報までがすべて世界中のAI記憶領域に蓄積されてしまう恐れが存在している件。
一般企業の多くは生成AIのシステムに関して法人専用のセキュリテイが掛かった情報がAIへ出ない形での契約をして使用しているが、社員が自宅に持って帰って休日などに自宅で作業した場合、汎用AIを使ってそのビジネス企画書を作成したら機密情報はすべてAI領域へ記憶されてしまう。 この辺りどれだけ普通の人は知っているだろう?
AI使用に関してはメリットも大きいが、デメリットは取り返しのつかない怖さを持っている事を肝に銘じる必要があるのではないだろうか?特にすべてをスマホで作業などする御仁はLINEなどと同じ気もちで生成AIに頼ると偉い事に成る気がする。
非常に近い将来、今になって問題噴出のコロナワクチン後遺症過をはるかに超えてAI使用ドラブルが続出し、世に溢れるのではないだろうかと危惧する筆者なのだ。
・・・と此処までは野鳥に関係ない話。
今日のヤマセミペアは川辺川に棲む「川辺川太郎」の夫婦。3月ある日の夕暮れ日没後の川辺川峡谷部での佇まい。求愛給餌や交尾を盛んに繰り返し始めた頃の2羽。