また新たな熊本地震に関係するデータが出てきた!なんと10年前の熊本地震と比べて今回の方が揺れがずいぶん大きかったというのだ。かっての阪神淡路大震災などより大きいという。いろいろ勉強できた。
https://www.tku.co.jp/news/?news_id=20260731-00000003
しかし、この数値データは被害のそれとは比例しないという事。要注意だ。
今日 昼頃アップしたブログに載せた熊本地震関係図をAIで精査して震央などを加え改良したので再度掲載。
また新たな熊本地震に関係するデータが出てきた!なんと10年前の熊本地震と比べて今回の方が揺れがずいぶん大きかったというのだ。かっての阪神淡路大震災などより大きいという。いろいろ勉強できた。
https://www.tku.co.jp/news/?news_id=20260731-00000003
しかし、この数値データは被害のそれとは比例しないという事。要注意だ。
今日 昼頃アップしたブログに載せた熊本地震関係図をAIで精査して震央などを加え改良したので再度掲載。
Facebookとは有り難いSNSメディアだ。このSNSメディアという言い方は、本来SNS自体がソーシャル ネットワーキング メディア(=Social Networking Media)の略でSNSの中に既にメディアという言葉が入っているので実はダブル表示になる。
しかし、X(旧Twitter)Facebook、Instagramなどが大きな影響力を持ち始めた頃からSNSの総称として世間では新聞・TVなどのメディアを「オールドメディア」と呼ぶに対し「SNSメディア」という呼び方をするようになっている。
このFacebookで今回の熊本地震の八代エリアでの損壊・被害状況を投稿された方がいて、たった2年間だけだったがそこで育った筆者にとって大変ありがたい詳細エリア情報となった。
オールドメディアでは盛んに大型の被災、死亡者が出た現場ばかり報道するが、現実的にそこに住む人たちにとっての大変さはなかなか報じない。それはある面無理もない話、オールドメディアの取材者・記者たちがその場所の由来や歴史、住人の普段の生活をほとんど知らないからだろう。
目立つ事象を報道しないとメディアとしての存在価値をアピールできないと思うのかもしれないが、よくある情報誘導の「街頭やらせインタビュー」など出来ない地震被災地の事だもの、真実はオールドメディアが考えるのとはもっと別の所に在るのだ。それをできるのがSNSの持つ大きな特性だと思う。特にそこに住んだからこそ判る詳細レポートは非常に有難いと感じた。
今回の熊本地震での八代地域の方々が発信するSNSの威力を非常に強く感じた筆者なのだ。
と、此処でオールドメディアの報道する被災地の表記が結構的外れだということを昨日のこのブログで指摘したが、それだけでは判らん!というご指摘もあったので、今朝からGoogle Mapを利用させて頂いて、熊本県の今回地震の中心地が判りやすいように作ってみた。
全県を表示すると氷川町など「点」に近くなってしまうので、熊本市から八代市と芦北町の境までにしてみた。
熊本地震の報道はここ発災以来日本中で、一部は海外でも日本人の多いエリアでは注目されている。
しかしどう見ても、八代市という存在をメディアは充分に理解していないばかりか、今回被災地の中心であるにも関わらずきちんとした報道がなされていない。
ゆゆしき事なのだが、あまりよく理解されていない様なのだ。
2003年頃筆者が大手広告代理店にいた頃、ご縁があって4年間八代市の観光活性化の仕事に携わった。その時の八代市役所窓口は商政観光課長さん、現在(去年2月に会った際)は松浜軒事務長だから今回地震で大変な目に遭われている御仁だ。※お見舞い申しあげます。
水俣や出水薩摩川内の方に鉄道が走る前は八代駅から球磨川沿いに人吉方面へ鉄道が進み、鹿児島本線と称していた。その後、肥薩線と名を変えたが八代市が交通の要所であったのは紛れもない事実、それは現在に至るまで不変だ。
かって観光活性化を図った際、九州新幹線の開通で何がどう変わるだろうかというマーケティング的リサーチを行った事が有った。パワーポイントのスライドショウであらゆる方面の方々に幾度となくプレゼンテーションを行った。
天気予報の地名でも中途半端な扱いで、盆地の熊本市や人吉市の予報はしっかり行うくせに、八代市の予報はスルーされることが多い。県内第二の都市をスルーする意味が良く解らない。天気予報は人口密度の高い所に行ってこそ意味があるのではないだろうか?
昨日の記録的高温の際も、前日NHKは熊本・人吉ばかり注意を呼び掛けていた。結果として昨日は被災地の中心地八代市が最高気温になり、気象担当者が予報・注意していなかった場所が最高気温という事でNHKの天気予報は外れたわけだ。
NHKの天気予報に出てくる予報士の平井信行さんは今回地震で一番大きな被害を被っている八代市出身、県立八代高校から東京学芸大学へ進んだ方だと聞いている。
ご自分の出身地が大変なことになっているのに、連日業務を果たしている。さぞ心中穏やかではないだろう。
八代市ではマグニチュード7.1で半壊した家屋が、その後幾度も続く震度5あるいは震度4で完全に崩壊してしまったりしている。
今日八代市にある熊本総合病院の手術室で医師が執刀中マグニチュード7.1の揺れに見舞われ看護師なり手術助手が床に転げてしまったりしている。キャスター付きの大きな医療器具はすべて自由自在に好き勝手な方向へ動き回り、お互い管やコードで繋がれているのでバタバタと倒れていた。
普通の民家の室内も同じように揺れたのだろう。
1週間以上が経って、今回地震を真面目に予測予知して今非常に話題になっている熊本KAB放送局の3年前の番組がYoutubeで観られる。凄い予測と予知だと思う。NHKすら報じなかった日奈久断層の南半分が近いうちにズレて揺れることを見事に予測している。
https://www.youtube.com/watch?v=SjHZCnfOHdA 今から3年前の平成28年熊本地震から7年後の2023年4月の放送。「日奈久断層帯の脅威を伝えていた。
多くのメディアが大々的に報じている南海トラフ地震などよりはるかに可能性が高いのに、多くのメディアはこれを報じなかった、NHK熊本放送はじめ老舗の地元局RKK熊本放送なども報じなかった。
まだまだ今回地震の余震は続くだろう。宇城市の松橋(まつばせ)から日奈久温泉に至る国道3号線に沿った山裾ラインがすべて断層帯なので、連日の余震・震源はすべてこのライン上にあるというデータも出ている。凄い時代になったものだ。
https://www.facebook.com/groups/764293973963585/posts/2847610965631865/約400年前の大地震で球磨川三角州に在った麦島城が建物も石垣も大破し再建不可ということで建て直された八代城の石垣もすぐ傍の松濱軒も今回大崩壊の憂き目に遭ってしまった。
しばらくこの影響は続くのではないだろうか?自分のかってのクラスメートや恩人知人被災者の皆さんの精神力がいつまで持つか気になる所だ。何とか耐えて頑張って欲しい!
遠い東京の空の元では何もできないが、このYAMASEMI WEB BLOGで球磨川の元気な野鳥たちをご紹介することで少しでも気を休めていただくしかない。
今日も球磨川を飛ぶヤマセミの元気な飛翔画像の続きをご紹介。
思った通り気象庁の予測で台風13号ドルフィンの進路が沖縄辺りで足踏みをした後、東シナ海を北上しそうな気配になってきたようだ。これって真東から風が吹き込む頃九州山地を越えた強い風が八代平野にフェーン現象で高温化を生じさせるのではないだろうかと危惧している。
気温が高い所にフェーン現象の高温風が吹き込むと恐ろしいことが起きそうで不安だ。台風の場合はそういう事にならないで済むのだろうか?今後を注視したい。
一方で八代市の田中北町に住む中学校時代からの親友の家も電話で話したら水と電気が復活したとの事。
メディア各種の報道で我が恩人八代駅前の珈琲店ミックマスターの無事も確認できて一安心。温厚な性格でファンが多い上、球磨川の環境保全の活動家で長年実績を持つ著名人だけにメディア界も相当心配していたようだ。産経新聞の記事から。
マグニチュード7.1の熊本地震から6日が経った。震災発生から10日目が一番被災者の心身が弱くなる時期だという。
しかしこの暑さと湿度の中、もうすでに心身ともにストレスの限界だと思う。何とか乗り切ってほしい!少なくとも筆者の知人友人20名弱が公民館やコミニティセンターで被災者生活を送っている。半数以上が団塊世代もしくはそれ以上の高齢者だ。
更に台風13号ドルフィンが週末に九州に近づく。
このコースの九州附近の風を見てみると7日(金)8日(土)あたりは九州山地を東から西へ抜けるようになりフェーン現象で八代附近は今以上に高温になる可能性があるという。ぜひとも用心なさってほしい。
こうしてブログを打っているのが本当に申し訳なく後ろめたい気分だ。
自分がカメラのレンズを向けて撮影した後にその被写体が自然災害や大地震で消えてなくなる事象を現在整理中だが、熊本県で起きている具体例が一番多い。
➀ 熊本城の各櫓や石垣を撮影した翌年10年前のマグニチュード7×2回の地震で崩壊。
② 2020年3月に白石駅附近で営業間近試運転中のSL人吉号を撮影、その4か月後7月4日の球磨川豪雨災害で肥薩線が崩壊、回復予定未定状態。SL人吉号の機関車は引退。
③ 2019年11月ヤマセミ撮影の先輩人吉在住の医師が医院建物を新築、お祝いを届け記念撮影をした8か月後に7月4日の球磨川豪雨災害で屋根まで水没、廃業。
④ 2010年~2020年の間、八代~人吉間をR219号線+対岸の側道で幾度も往復、坂本町その他流域の民家などを撮影。それが7月4日の球磨川豪雨災害で数多くの集落水没。2017年運行開始の特急カワセミヤマセミ号の記録なども肥薩線が無くなってしまい同時にそれきり頓挫。野鳥のヤマセミも河川修理その他で球磨川本流から支流部に隠れ人吉市街中でヤマセミを観られなくなってしまった。
これ以外、かって筆者が勤めた会社2社(VAN JACKET INC.1973~、中央宣興1979~84、)が倒産。人生で一度くらいは勤め先が倒産という経験者もいるだろうが、社員数300名以上の勤務した2社がそうなるという確率はそうそうあるものではない。
三番目の大手広告代理店Ⓗがそうならないように願うばかりだ。
これらの不思議現象は現在データを精査、証拠画像を集約中なので、追々このブログでご紹介できる予定。
で、今日の夏の球磨川野鳥は再びヤマセミの未公開画像。まだ生成AIなどというものが生まれる前の今から13年以上前の撮影画像になる。
申し訳ありません、X(=旧TWITTER)から入られた方、昨日と同じ8月3日朝の投稿ブログが表示されてしまったと思います。こちらが8月3日のシリーズ第4弾、ヤマセミ編です。
https://yamasemiweb.blogspot.com/2026/08/4wild-birds-of-kuma-river-in-midsummer.html
6日前のマグニチュード7.1熊本地震のショックがまだ尾を引いているというか、自分の脳と心の中でだんだん増幅されてきているような気がしている、憂鬱だ。
メディアの報道を観るにつれ、自分が撮った写真画像を見るにつれ、酷暑の中で家や寝床がつぶれ、水や電気、ガスのない生活を送っている数多くの友人知人の事が頭に浮かび悶々とする状態だ。
今日は今朝5時半気温が22.5℃といきなり高原の気温、しかも高原で雲の中に入ったような軽い霧雨。昨日の朝がウソのようだ。
改めてこのブログで筆者が今回の熊本地震を遠くで経験して気が付いた恐ろしい事実を述べていきたい。簡単に言うと「自分が撮った写真の被写体がそのすぐ後に壊れたり無くなったり消えたりすることが非常に多い」という事実に気が付いたのだ。
その一つが、我が父が常務役員まで務めた十條製紙(現日本製紙)八代工場の煙突3本破損。嘉島町イオンモールのガス爆発事故と同じく事故当日煙突3本が破損一部落下で多数の死傷者が出てしまった件。
2025年1月に筆者の写真展「八代市の野鳥」をやってくださった八代駅前の珈琲店ミックさんに滞在中、トモエガモの数千羽の飛来を球磨川で撮影した際、この日本製紙八代工場を背景にたくさん写真を撮っていたのだ。
開催してくださった珈琲店ミックさんは今回地震で全部が崩壊してしまった。恩人のマスターほか皆さんは無事で近所で避難生活をされているが、あまりに不憫で筆者東京で何をしていてもこのことが一分一秒頭から離れない。
1年半前撮影した「モノ」がその後壊れたり無くなったりする奇妙なことはこれに限らず自分の人生において相当存在することが思い起こされ愕然としている。この件はまたこのブログで精査・ご紹介したいと思っている。
…話を野鳥に戻そう。
今日の球磨川流域の野鳥は「キジ」ごく接近して撮影できた画像。