昨日は営巣?もしくは臨時の営巣(そんなこと考えにくいが)のオオタカの仕草・生態をレポートしたが、今日はその合間に数度巣を離れて飛び回った瞬間をご紹介。
当然、抱卵している個体はメスになると思われるがオスの給餌を受けるために餌の受け渡し場所まで飛んで行ったり、ストレッチで羽ばたきをするため軽い飛翔を行うのではないだろうかと勝手に推察している。
今回の画像がそのどれにあたるか不明だが、昨年の飛翔撮影時よりうまく終えたような気がする。
昨日は営巣?もしくは臨時の営巣(そんなこと考えにくいが)のオオタカの仕草・生態をレポートしたが、今日はその合間に数度巣を離れて飛び回った瞬間をご紹介。
当然、抱卵している個体はメスになると思われるがオスの給餌を受けるために餌の受け渡し場所まで飛んで行ったり、ストレッチで羽ばたきをするため軽い飛翔を行うのではないだろうかと勝手に推察している。
今回の画像がそのどれにあたるか不明だが、昨年の飛翔撮影時よりうまく終えたような気がする。
去年の5月から7月は調布市~三鷹市~小金井市にまたがる野川流域にある緑地でオオタカの繁殖を観察した。
野鳥の繁殖をピッタリへばりついて観察したのは我が家の巣箱で7回も繁殖を続けるシジュウカラと人吉市のヤマセミ以来の事。
基本的にオオタカは寄生虫や虫が居つかない針葉樹や楠の高さ8~12mほどの太い枝に挟まれた部分に営巣するが、今年のこの個体は太い松の木の7~8mほどの横枝にうつ伏せに居る状態で出遭った。
とてもじゃないが風で枝全体が揺れる上、多少下向きの枝なので離れた丘の上から見るとうつ伏せのオオタカが丸見えなのだ。果たしてここで繁殖できるのだろうか?
すでに卵を抱卵しているのか、休んでいるのか良く判らないが、素人の人間から見ると相当に危なっかしい営巣に見えてしょうがない。とりあえずは今年初見の営巣?レポート。
昨年のように一部始終へばりついて観察する時間がないので、時々の観察になると思う。
今年の桜は天候の影響であっという間に散り始めたものの、意外にも花がしっかり残っている桜も多く、結果としてお花見の時間も長かったりしているようだ。
一般的に桜といえば東京など首都圏ではソメイヨシノが有名だが、二種の桜のハイブリッドであるソメイヨシノはDNAが皆同じだからだろうか、一斉に花開き(開花)、一斉に散り始める。
しかしそれ以外の古種の桜、山桜などはこの例に入らずバラバラに立地条件気象条件で咲く時期散る時期がバラバラだ。
そんな中、桜に集まる野鳥を観察していて珍しくエナガが花の芯を咥えていたのでシャッターを押した。
桜といえばミツスイ系のメジロ、ヒヨドリ、ムクドリ、それに花の芯を食べるスズメ、ワカケホンセイインコなどが有名だが、エナガが桜の花芯を咥えているのには驚いた。
4月に入って今年の東京の桜をご紹介しているが、都心各所ビル街の桜に場所を移す前にちょっと変わり種のお花見画像=カワセミのお花見をご紹介してみよう。
カワセミはあまりに身近で人気の野鳥なので、桜の季節の今桜花とのコラボレーションを撮るのはさほど難しい事ではないように思う。
筆者的に可能性が高いのは、経験値からして三鷹~調布の野川、千葉市川のポイント2カ所、小石川東大植物園、上野不忍池、神代植物園あたりだろうか?
最近Facebookなどでも野鳥と花のコラボレーションや、今年飛来数の多いキレンジャク、ヒレンジャクの集中画像が目白押しだが、皆さん一様に色を盛りすぎて気持ち悪い事限りない。
この色の盛りすぎは、女性のフレグランス(=香水)のつけ過ぎで臭く感ずるのと同じ。高齢者になって嗅覚・視覚の衰えによるものだという。
明治以前の日本絵画・花鳥画でも色を極めて抑えているモノが情緒深い。パソコンの画像処理で色をてんこ盛りにしている投稿は観ていて気持ち悪いので即消去しているが、プロの写真家さん数名の投稿をご参考になさったら如何だろう?
で、今日の桜はカワセミのお花見!
昨日の上野不忍池の桜情報に引き続き、崖の上の上野公園内の桜・お花見情報をお届け!
昨日終日~きょう午前中の結構強い雨で花散らしとなったようだが、まだ半分以上はしっかりと付いているので、明日金曜日の晴れで最後のお花見が可能だと思う次第。
上野公園の桜情報は3月29日の日曜日の撮影、晴れた日で相当な人出を覚悟しての撮影行だった。昨日の不忍池の後階段を上って上の桜並木に出たのが午前10時頃だった。
筆者にとっては生まれた初めての手術・入院を経験した激動の3月が終了し、今日から4月が始まった。初日の4月1日はエープリル・フールで有名だが、今年だけは噓はやめてマジなブログでスタートしたい。
ドジャースの大谷翔平選手が今シーズン最初の登板を白星で飾った!これはエープリル・フールではない。あくまで個人的予想だが、彼は今年は打撃より投手としてのピッチングに全力を集中し、サイ・ヤング賞獲得に全力を注ぐのではと思っている。
MLBの歴史を塗り替えている彼に残っている次の大きな目標は「ホームラン王とサイ・ヤング賞を獲得したただ一人のメジャーリーガー」の称号獲得ではないだろうかと踏んでいる。
野球は大谷選手に任せて・・・。
4月初日は早くも散り始めている今年の東京の桜・お花見のレポートからスタートしてみたい。今年の東京の桜は例年より8日ほど早く開花したが、散るのも早いようだ。
桜の花見といえば、千鳥ヶ淵、隅田川堤、市ヶ谷の外堀沿い、神田川沿い、目黒川沿い、石神井川沿い、上野不忍池といった堀や池、川沿いの堤桜並木。
一方で旧・上野恩賜公園、代々木公園、新宿御苑、椿山荘、六義園など公園・あるいは由緒ある庭園施設の桜が有名だろう。
筆者は2006年頃から毎年4月の桜の季節は都内及び周辺の桜名所で野鳥撮影のついでに数多くの桜・お花見の写真も撮って来た。一方で雑誌やTV番組を賑わし旅好きの女性陣がこぞって行く皇居の桜や角館や京都、あるいや山梨、福島の名所桜へは行かないが、首都東京のビル街・オフィス街の桜名所を今年は探して歩き回ってみた。
そう言う事で、今年2026年の桜・花見のレポートを数回に分けてご紹介してみたい。
まず今日は年間一番訪問回数の多い上野の旧恩賜公園と不忍池の桜から・・・。浮世絵や明治に入ってからの錦絵にもさんざん描かれた不忍池はいつの世も桜の名所のようだ。
桜が開花し、土筆が芽を出し、草や木の花が爆発的に咲き誇り始めた。
野鳥系はまだ居残りの冬鳥が採餌に精を出し、カワセミがパートナーと巣穴掘りを開始してクチバシの先に泥を付けている姿を撮影する季節になった。
近所の野川を週3回以上徘徊しながら季節の移ろいを収録しているのだが、昨日モズが盛んに木立から地上に舞い降りて採餌をしている様子に気が付き、しばらく見守ってみた。
結果、カメムシ、ミミズのような昆虫・小物を盛んにゲットしていた。