2022年1月27日木曜日

ヤマガラが都内緑地で餌を貯蔵する現場を観察! Observed the site where the Varied Tit stores food in the green space of Tokyo!

  都内の緑地で猛禽類を観察したり、カワセミの撮影に励んだりすることは野鳥撮影の愛好者であればだれでもできる事。

 しかし、実は世の中には野鳥を撮影するよりもその姿・生態を観察する楽しみの方に重点を置くバードウオッチャーの方が数的には多いのだ。

 人吉市での団体メンバーによる「探鳥会」に数回参加したことがあったが、探鳥会のまとめ集会でどんな種の野鳥を何羽視たか?を集計していた。参加者でカメラを提げて撮影をする人は10人に3人程度だった。

 海外のバードウオッチングも同様らしく、何を何羽?という事らしい。10年ほど前観たバードウオッチャーの競争映画でも年間何種類の野鳥を目視したかという事を競うものだった。

 筆者の小学校時代の同級生にもベテランが居て、熱心に野鳥の観察をしながら、今までどれだけの種類を視たかを自慢していたのを覚えている。しかし見たという証拠もデータも実は残っていないのだ。あくまで自己申告制の世界なのだ。

 そこで筆者は、観た証を画像で残すのが賢明だろうと、野鳥撮影を始めたようなものだ。ただし、その美しい飛翔の瞬間や面白い生態を画像に収録する事を主眼において、近寄ってただ綺麗な写真を撮り(=例えばノートリ)切手収集のように集めたという事を自慢する輩にはなるつもりはなかった。

 今回のヤマガラもその生態の画像の一つ、餌を貯蔵・保管する生態を間近で観られたので記録したというものだ。

 都内緑地では人懐こいヤマガラがジージーと寄ってきて餌をねだる。「爺・爺」と呼ばれているようで最初はムッとしたが、多分相当以前から人からある一定のグループだけ餌を貰うDNAが親子代々引き継がれているのだろうと思い、その様子を観察するようになった。

 月に3~4回は訪れる緑地なので、ヤマガラたちも顔を覚えて居るのだろう、毎回必ず寄ってくる。観光客のようにパンくずではなく、毎回ちゃんと天然の木の実を用意する事にしている。

 で、今回はそのヒマワリの種を咥えて傍の木の皮の裏・隙間に押し込んで貯蔵する様を観察できた。寒い時期なので一生懸命の様だった。

人間の手から木の実を貰えると知っているのはあるグループだけの様だ。

この緑地に棲むヤマガラ全てがこの手の生態を持っている訳ではない。

身近な樹の幹で貯蔵場所を探す。

時折、餌をくれる人間が居なくならないか確認しているような気になる事がある。

良く樹の表面を観ると木の実などを埋め込んだようなへこみが無数に在る。

隙間を捜し、

埋め込む。

数回試して埋め込んだ。

埋め込んだら場所を確認するようなしぐさも観られた。

2022年1月26日水曜日

逆光、日陰との境でのカワセミ撮影にチャレンジしてみた。I tried to challenge photo shoot a kingfisher in the boundary of backlight and shade.

  野鳥撮影は、いつも順光で条件のいい場所での撮影ができるとは限らない。むしろ逆光(明るい空抜けも含む)、枝被りなどは日常茶飯事。

 そんな中での野鳥撮影は場数を踏んだ方々にとっては「想定内」の事で、苦も無く素晴らしい画像を収録されるだろうが、まだ場数が足りない我々にとってみれば「習練・場数かせぎ」で実績を積み重ねるしかないだろう。

 つい先日真冬ながら鋭い太陽光の中で、日向(ひなた)と影部分の境目で盛んに行動するカワセミを撮る機会があって、さんざん苦労した。何とかPCの画像処理ソフトの補正力で見られるようにできたので、ご紹介。

筆者は順光より逆光でのモチーフの綺麗さを撮りたい気がする。








現在は氷の張るエリアが広がっているのでチャレンジしにくいかもしれない。

2022年1月25日火曜日

日曜日に都内緑地でオオタカの若鳥に遭遇。 Encountered a young Northern goshawk in a green area in Tokyo on Sunday.

  オミクロン株が感染者数を急上昇で拡大していると騒ぐメディアの影響なのか、2日前日曜日の都心への人の出はすこぶる遅かった。電車もガラガラ、渋谷駅前も信じられない程閑散としていた。

 昼を過ぎてやっと目立った場所に人は出て来たが、やはりメディアのアピール・報道を鵜呑みにして出渋っている方が多い様だ。

 そんな中久しぶりに日中は青空が無く、薄日がかろうじて見える程度の薄曇りだった。実は野鳥撮影には最適の天気!期待に胸弾ませて都内の緑地へ入った。

 入ってモノの30分も経たない頃、低い高度で猛禽類が飛んだ!

 とっさに「勘」だけでレンズを向け数枚撮ってみたらオオタカらしいシルエットが写っていた。藪鳥やカワセミを追っていたので、10分ほどして、低空のまま飛去したオオタカはそう遠くへ行っていないのではないだろうかと思い、探しに入ったらものの2~3分で葉の落ちた林の一角で羽繕いをしていた。

 レンズを向けてそれが初めて若鳥であることを発見!

 今までこの緑地では成鳥しか出遭えていないので、昨春の幼鳥であろう事が判って嬉しかった。

最初の低空飛翔を撮ったのが数カット。

上のカットから10分後に発見したオオタカ幼鳥。


90度回り込んで枝被りの少ない場所から撮影出来た。

ピーカンだったら真逆光で非常に撮りにくい所だった。

約15分ほど居てくれて、優雅に去って行った。

2022年1月24日月曜日

1月からブンブン飛び回るカワセミ!もう繁殖期か? Kingfisher flying around from January! Is it the breeding season already?

  オミクロン株が感染者数の驚異的な拡大を引き起こしているとメディアは火が付いたように騒ぐが、PCR検査をして判る感染者数はデルタに比べて極端に多いが、発症者(デルタ株同等症状)重症化(デルタ株同等レベル)死亡者数(〃)はケタが違うほど低く、この株の間には大きな差があるようだ。

 勿論、基礎疾患があったり、別の重病で入院・闘病している方に関しては、悪化促進の影響が在るのは致し方ないだろう。しかしこれはインフルエンザや普通の風邪でも同様なので、特にオミクロン株だけの特徴にはなるまい?

 知り合いの医系・保険・健康系の有識者の話だと、デルタ株の怖さは人間が本来持っている免疫力(人によって強さが異なる)を「効力無能」つまり役立たず・・にする特徴がある為、感染発症すると命に関わる場合があるが、オミクロン株は免疫力に抗えない性質があるので、免疫力の強い人は感染しても発症・重症化が少ないのだ・・・という事だ。

 1日の感染者数が1万人を超えた東京では、街中の1日のPCR検査数より多いのではないだろうか?もう既に一般の検査をしても意味がないレベルに蔓延しているような気がする。

 オミクロン株が一般的な風邪と変わらないのであれば、風邪の場合罹ったかどうかを検査しないのと同様、あまり意味ないのでは?

 これらのオミクロン株に関する情報は勿論信じたい。同時にそうであれば副反応の激しかったモデルナワクチンの3回目は遠慮したいと思う。元来ワクチンは4回接種すると死に至る…というような話も聴いたことがあるし、充分3回目を打った日本人の実例経過を見て判断しようと思う。まずは渡る前にしっかり石橋を叩いてみようという事だ。

 で、野鳥・・・。

 話は昨日観察撮影した都内の緑地帯での観察レポート。現在オミクロン株で蔓延防止措置が東京都にも出ているが、新宿御苑(2000名以上入場制限)、明治神宮(周回路閉鎖、御苑開園)など緑地帯は開園している。TVでオミクロン株の危機感を叫ぶ半面、実態が判っているので公共施設は案外まともな判断をしているようだ。

 で、今日は何を?というと、とにかくカメラの1フレームにカワセミが3羽入り込んだ絵や、高速ですれ違う絵が撮れたんでもう有頂天でご紹介という団塊爺の自慢ブログなのだ。

 カワセミが2羽写るってのは、基本的に繁殖行動か縄張り争いのバトル状態に限るってのが一般的だと思う。しかし3羽となるとなかなかそういった機会は無いし、万一在ったとしてもカメラ抱えた自分が遭遇する事がどの程度あるかとなると、筆者の場合73歳になって初めての体験だ。

 1000年に一度の逸材とか、100年に一度の大地震とかより個人的に見て頻度は低いだろうと思う。発生頻度ではなく、自分が遭遇し撮影できる頻度だ

 自分の足で歩いて、そういうチャンスを得る努力をしなければこういう事は無理だろう。人に訊いてその場所に行って「居ねーじゃねーか?ウソ教えやがって」というのは野鳥撮影ファンにありがちな事。野鳥に出遭う努力は自分でしなければ駄目だと思う一日だった。



ヌマエビが多い真冬、珍しく小魚をゲットしていた。

チ~ッ!と鳴き声で瞬間レンズを向けた画像がこれ。

その先にもう一羽!この1カット後この2羽がすれ違ったのが下の画像。

高速ですれ違う2羽のカワセミ!初めて撮れた瞬間。

騒ぎのクライマックスはこの3羽の乱舞!もう二度と撮影のチャンスは無いだろう。

2022年1月23日日曜日

団塊世代はイージーな行政のクラウドファンディングのブームを憂える。 The baby boomer generation is worried about the boom of easy administrative crowdfunding.

  ひところ「ふるさと納税」と称する地方越境納税の豪華なお礼品が問題になりメディアを騒がせた。福島県の磐梯町などはレンズメーカーのSIGMAレンズをふるさと納税の返礼品にしている。22万円ふるさと納税して9万円弱のSIGMAレンズ(磐梯町に工場があるという理由で)を貰えるという・・・。レンズが欲しけりゃ買えば良いと思うのだが?

https://furunari.com/sigma

 此のふるさと納税とはまた別で、行政のクラウドファンディングが大流行りらしい。目標額が1億だの3億だの、次元が違うレベルだ。自分が2年間生活した熊本県八代市の事例がネットから飛び込んできたので調べてみた。

 これをきっかけに更に色々な自治体のそれを時間をかけて見てみたが、本来行政が住民の税金で賄い、実施すべき内容を不特定多数からのクラウドファンディングを期待するそのさもしいやり方がどうも気に入らない。情けないと思わないのだろうか?地元民の税金で賄えない行政のだらしなさ、誇りの無さ・・。

 国からの補助金を目当てにやりくりしてきた地方自治体の「たかりの構造」そのままではないだろうか?

 店を出したい、災害で壊れた店を建て直したい。カメラマンを目指すのでカメラ機材をそろえたい、写真集を出したいので資金が欲しい・・。何でもかんでも人にすがって想いを遂げようとする。筆者的にはやりたくない方法だ。身の程にあった方法で想いを遂げたい。

 要は前払いでお金を集めて、出来たモノを返礼品にするのだろう?中身もまだ判らないのに金を出そうというイージーな人がこの世には沢山いるようだ。このシステムには理念も「心」も存在しないように思う。

 オリジナルの「ふるさと納税」は、今は大都市圏に移住して生活基盤が故郷から外れてしまっている人々が、歳を重ねると「望郷の念」が沸き起こり、我が育った故郷に何か役に立つことをしたい、何らかの形で恩返しをしたいという人間の「心」を上手くとらえた良い仕組みだと思う。

 似てはいるが、基本と理念が全く違うこの2つを今後も注視してみたい。

 この流れが今後どうなっていくのか?注視してみたい。



八代市以外の事例を以下に並べてみた。抽象的な欲望・願望に対し、良くもまあファンド出来るなと思う次第だ。






目標額を達成できた所と半分にも満たなかったところの差は一体何処に在るのだろう?時間が出来たら精査してみたい。

2022年1月22日土曜日

団塊世代は年が明けて3週間の間に?いくつかのメディア情報に懐疑的だ。 The baby boomer generation is skeptical of some media information during the first three weeks of this year.

  今日未明の大分の震度5強の地震には驚かされた。このエリア・延岡市にお住いのウインドサーフィン界の重鎮、伊勢 努さん、ご無事だろうか?

 被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。3.11の後数週間は何かにつけ余震が続き、何もなくても揺れている気がして嫌なものだった。延岡でもその後余震が続いている様だ、くれぐれもご用心を。

 首都圏、東京においてもいつ何が起きるか判らない。サバイバル用品の再チェックをしておこう。

 さて、

 NHK紅白歌合戦(筆者は観ていないが)終了後、雪の中の寺の除夜の鐘を聴いて早くも3週間21日が過ぎた。

 この間、トンガで海中火山の大噴火が起き、かってのピナツボ山噴火の際の事後影響が想定されるがどうなるだろう。あの時はフィリピンという近い場所でのことだったので、我が国も気象的影響を受け稲が不作で深刻なコメ不足に陥った苦い経験がある。今回のトンガのケースは南半球とはいえ、ピナツボ火山を凌ぐスケールだと聞く。

https://news.yahoo.co.jp/byline/nyomurayo/20160607-00056112

 今後世界的気象にどういった影響を与えるか先が見えないし、噴火自体も終わった訳ではないので今後さらなる大爆発があるかもしれない。世界の株は下がり既にトイレットペーパーの買い占めなどが始まっている様だ。南海トラフの大地震、富士山爆発が予測されている今、世界的な地殻変動期に入っているとすれば、コロナ・オミクロン株程度で騒いでいる暇はないかもしれない。

 地震の話は継続的にウォッチするとして、筆者が年明けに気に成ったメディア報道、広告などに関しての懐疑的な「受取り感」を述べてみたい。勿論各情報も受けてが違えば当然違うのは当たり前。筆者のコメントに「ブルータスよ!お前それは無いだろう?」と思いの方もおられよう。そういう場合はご自分のブログなり、情報発信SNSでご自由にご意見を述べられんことをお薦めする。

 自分で情報を発信せず、他人のブログなりSNS発信(=各人それなりの努力をして発信している)をただ閲覧して、チャチャ(冗談、洒落、上げ足取り)を入れるだけの対応をするのは最も卑しい所業と思う。何も今に始まった事ではないかもしれないが、最近の新聞の「社説」などもこうした傾向が多いように思う。「○○しろ、」だの「~すべし」だの偉そうに上から目線で非難・意見する。自分はリスクは負わず、加担せず、外野の野次馬的批判だから無責任極まりない。

 そういう中で年始の各情報に関して、少しだけ筆者の思ったコメントを付けてみた。繰り返すがあくまで個人的見解で、人によって受け方が違うのは当たりまえと思っている。 

 箱根駅伝の沿道の応援自粛を求める主催者などに関して「ガン無視!」と非難報じたメディア。寒風吹きすさぶ海岸沿いで大声上げて・・・と非難しているが、これで声上げて応援したからコロナに感染した人何人いるのか?メディアは「ガン無視!」と言った以上、それでどうなったのか報告する義務があるのではないだろうか?茶の間で酒飲みながら大声上げて応援した人の方が家庭内感染したのではないのか?
 筆者は昭和29年から36年の間、小倉市(現北九州市)で育った。その北九州で数年前からある衣装屋の発案でこの手の超ドレスアップが始まったと聞く(非常に確かな情報)。
 しかし、メディアが盛り上げて報道するものだから、今や川崎、沖縄とガテン業種の若者が多い地域でバイ菌の様にはびこり始めている。沖縄では酒飲んで無免許で改造車を乗り回し事故を起こしている様だ。
 メディアに取り上げられたい若者が人に迷惑を掛けながらどんどんはびこる。渋谷スクランブル交差点の騒ぎにしても、メディアが報道しなければここまで拡散・拡大しないだろうに。メディアがマッチポンプと言われる所以が此処にある。


雪国の人は東京首都圏に雪が積もり(=10㎝でも)凍って滑って骨を折る人が出ると皆で笑っているという話を聴いたことがある。「他人の不幸は私の幸せ!」という嫌らしいブラックの喜びで、昔であればハシタナイ、非道徳的と言って諫められたのだろう。しかし宗教の教えも道徳の授業も、ましてやバカ親のしつけ教育もほぼ無く育ってしまった現在の人々。こんな「雪国マウント」などしていると、別の何か(=例えば裏日本などの呼称)で雪国が差別される時代が戻って来るかもしれない。

最後は「広告」の話。「アナタのその契約書、絶対に間違いはありませんか?」と上から目線で偉そうに迫る若造。おどおどする頼りなさげなサラリーマン!筆者は無性に腹が立つ。

 これは企業・会社のシステムを良く知らない素人の発想CMだろうと思う。普通のきちんとした会社であれば一介のサラリーマンが個人レベルで契約書など作って良い訳がない。
 会社には必ず「法務」という脳に六法全書が埋まった人で構成される専門セクションが存在し、一個人が勝手に契約書を作成し「社名・社判」を押して契約を結んではいけないくらい勤務経験者であればだれでも知っている。何か問題があればその法務の人間の責任に成るようになっている。

 数人で運営している小規模であればこのCMの様な事も有り得るかもしれないが、それでもプロの税理士など経営・契約に関してお金を払ってお願いする社外専門家がいるはずだ。

 このCMは実際を何も知らない一般の人々には間違った事を想像させ、不安も起こさせる意味で非常に嫌いだ。

2022年1月21日金曜日

野川公園で寝そべっていたら真上をオオタカが通過した。 When I was lying down in Nogawa Park, a goshawk passed right above.

  何度も登場する三鷹・調布・小金井の三市にまたがる野川公園・野川流域は東京都に在っては猛禽類が多く生息するエリアだ。

 わざわざオオタカの森など地名や駅名を付けなくても、元々昔から三鷹市という猛禽類そのものの行政名が付いているのだから猛禽類が多くてもおかしく無かろうとは思う。

 以前にもご紹介したが、日常的にオオタカ、ノスリ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、ツミの類はよく見かける。しかし何と言ってもオオタカとの遭遇が一番多いと思われる。

 これら猛禽が多い一つの証拠が、鉄塔上に造られた猛禽類のデコイ(カモ猟のデコイとは理由が違うようだが)が珍しいだろうと思う。数日前「あっ!猛禽類メッケ!」と喜んだが風でくるくる動くデコイだと判った時のショックは大きかった。

アッ!猛禽類が留まってる!…と思ったが・・。

これが三鷹の猛禽類デコイ、筆者も見事に騙された。

 ネットを探ったら、同じ猛禽類のデコイが駒沢公園近所の鉄塔上にもあるという事実を掴んだ、更にそばの別の鉄塔にもあるらしい。要はカラス除けの様だ。

http://blog.livedoor.jp/rail777/archives/52000826.html

 要は、猛禽類も多いがカラスはそれに輪をかけて多いのだ、三鷹市も・・・。

 筆者は毎朝の愛犬散歩以外にも、週に数回黒豆柴を連れて野川沿いを歩く。勿論腰には70~300㎜ZOOMを付けたフルサイズをぶら下げている。

 今回も愛犬を遊ばせた後、芝生にひっくり返って空を見上げていたら、遠くでパタパタやる中型の野鳥を発見!瞬時に猛禽類と判断してカメラを構えたら、何とターンして近寄ってきて真上を通過していった。

 最終的にはいつも留まる見通しの良い高い樹に収まった。

カーブを描いて近づいてきた。


高さはあったがほぼ真上。

左に回って樹林帯へ・・。


最終的にいつもの高い樹に留まってそのまま動かなくなった。