我が家の近所で繁殖し、朝夕ヒナへの給餌を行っているモズの親。ヒナもだんだん大きくなり自分で餌を獲れるようになったのだろうか?餌をせがんで親の後を追いかけるシーンは観られなくなった。
今日のブログは2日前、朝電線上でアゲハ蝶を咥えた親がその扱いにとまどり、苦労している場面に出くわしたのでご紹介。
野鳥がセミやトンボを咥えているのは幾度も見たことがあるが、蝶を咥えているのは初めて遭遇した。
ヒナがせがむ中、一度は咥えた蝶を取り落とすシーンもあって、なかなか面白い朝だった。
我が家の近所で繁殖し、朝夕ヒナへの給餌を行っているモズの親。ヒナもだんだん大きくなり自分で餌を獲れるようになったのだろうか?餌をせがんで親の後を追いかけるシーンは観られなくなった。
今日のブログは2日前、朝電線上でアゲハ蝶を咥えた親がその扱いにとまどり、苦労している場面に出くわしたのでご紹介。
野鳥がセミやトンボを咥えているのは幾度も見たことがあるが、蝶を咥えているのは初めて遭遇した。
ヒナがせがむ中、一度は咥えた蝶を取り落とすシーンもあって、なかなか面白い朝だった。
筆者は昨年2025年、神代植物園でのオオタカ営巣~繁殖の状況を3か月通って観察・撮影した。
今年の営巣樹は昨年の樹から20mと離れていない同じエリアに在った。今年は先月5月10日辺りから営巣樹を確認して週に一度のペースで通ってみたが、昨年より角度的に巣の雰囲気を観察しにくく見物人もさほど多くなかった。
筆者は巣の中の様子やオオタカ幼鳥の巣立ちまでは熱心に撮影できていたので、今年は巣には近づかず、5~60m離れた広い場所で待機し、オス親からメス親への獲物の受け渡しだけを撮影したくて通い、ほぼ大願成就出来た。したがって去年ほどは通っていないし巣には近づかなかった。
しかし、時が経つにつれヒナも孵り餌を欲しがって鳴きだしてから少し様子がおかしくなった。
高いヒマラヤスギの上から巣を監視する親鳥の監視時間が昨年とどうも違うのだ。昨年は2時間でも3時間でも同じ場所から巣の様子を見ながらオスの給餌を待っていたのだが、今年はやたら出歩いて(飛び回って)巣の監視を怠る事が多かった上、カラスの群れにモビングされてヒマラヤスギへ戻ってくることも多かった。特に6月に入ってからは頻繁だったし、最後に撮影できた6月7日もそうだった。
巣の様子からすると親鳥がいないときにカラスに襲われてヒナ二羽が殺られたのだと推察する。自然の摂理、弱肉強食の世界なのでどうしようもないとは思うが、巣の周りで見上げる見物人が日増しに増えることで利口で知恵のあるカラスが巣のヒナの様子を理解したのではないかという推察も成り立つ。
ましてや昨年に比べ巣を監視するメスの親鳥の頻度・時間が短い今年の場合致し方ないのかもしれなかった。
ひょっとすると今年再度の繁殖があるかもしれない。期待したいが過去に例がないようなので来年に期待ということになろう。
2026年6月7日が最後の観察だった。この羽根が落ちていたがAIでググると猛禽類、フクロウの羽根という答えも出た。フクロウが襲った確率もゼロではないような気がした。
筆者は5日前投稿したこのブログ「団塊世代は今まで自費出版した22冊を振り返ってみた。」で、「65歳になった頃(当時)うっかり今後10年の間に10冊の本(写真集)を出そうと思うと意気込みだけで書いてしまった。一瞬無理かとも思ったが、勢いでエイ~ヤッ!と書いてしまったのだ。」‥‥と綴った。
これは決して「貴方は良い意気込みだ」とか「凄いね!」と褒めてほしいからではなく、大学時代美術系を進んだ自分が何一つ自慢できる絵を描けたり、コンテストに出て入選したり出来ておらず、広告代理店時代での大きな仕事群は別として、個人としてクリエイター(自認)としての具体的作品・成果を何も残せていないのに気が付いたからだった。
これは小さい時から「モノを作ることが大好き」な自分としては由々しきことだった。
我が父は海軍兵学校教官時代、敵潜水艦の下で閃光弾を破裂させ、敵潜水艦の全容を上空からくっきりシルエットで見えるようにする「水中照明弾」なるものを発明した。我が祖母新庄よし子は「日本幼稚園史」なる学術誌を共同執筆し残している。
今年はハトも二番子を孵すのだろうか?今時分巣作りを目指しているようなアオバトに出遭った。集団でミネラルの海水を飲みに来る大磯海岸などとは違って内陸の緑地で単独。
緑地で数名が長玉を抱えて上を見上げながら何かを探していたので、しばらく様子を見て人々が去ったあと木々の間を注目しながら進んだら木々の枝でジーっと動かないアオバトを発見。
いつもの通り、いきなりカメラを向けないで様子を観察していたら木の枝を咥えて引っ張っていた。枝を移りながらあちこちで木の枝を引っ張っていたので巣の補強用の小枝を採取していたのだろうと推察。数カット撮影してその場を離れた。
考えてみれば木の枝を咥えて飛んでいるところを撮ればタバコのピースの箱のデザインになるんじゃないか?・・・・とも思ったが、警戒心を抱かせて繁殖の邪魔だろうと遠慮したのが失敗だったかも・野生の本能はそんなにヤワじゃないとも思った。