キレンジャク、ヒレンジャクに始まってキビタキ、オオルリ、コマドリなど恒例の夏鳥飛来情報がFacebookやインスタに山盛り状態で賑わっているが、一見野鳥ファンが増えているようで良い傾向かもしれないと思ってしまった。
しかし、Google経由で利用するFacebookはご存じの通り利用者のアルゴリズムを反映して、利用者の癖・好みのサイト関連をどんどん出してくるため、同じような野鳥投稿があふれ出て来る。
皆さん我も我もといろいろなレベルでの投稿。中には距離のある画像や枝被りの画像などを証拠画像などと「本当は普段もっと近寄って奇麗な画像を撮れるんだからねっ!」…みたいな言い訳表現で投稿する「意識高い系カメラマン」が増えているようで、筆者的にはどうも嫌な感じだ。
何としても「褒めてもらいたい、自慢したい」という意識がモロ出ていて野鳥撮影者たちの厭らしさを感じてしまう。もっとギスギスしないで楽しめませんかねぇ?
一方でシマエナガ、猛禽類、カワセミ・・投稿数が多い人気野鳥種はどれをとっても世の中に好きな人がこんなにも多いのか?と勘違いしてしまう。
しかもこれ以上近寄ったら野鳥の体内に入ってしまいかねないと思うほど接近した画像が多いのも最近の現象。鳥類図鑑じゃないんだから、その野鳥が居た環境と生態も一緒に投稿して欲しいものだ。
筆者が尊敬するプロの嶋田忠さんの投稿画像を良く学ばれることをお勧めする。
さすがにヤマセミ、アカショウビン、ヤツガシラその他珍鳥となると撮影者が少ないため、Facebookへの出現頻度が低い・・・という訳で、久しぶりのヤツガシラ。
場所と時間は野鳥投稿のルールマナーにのっとって表示しないが、他のエリアへ既に移動したと思われる。

















































