2021年9月26日日曜日

団塊世代は新型コロナワクチンについて一言あり! The baby boomer generation has a word about the new corona vaccine !

  筆者は自分に基本的な新型コロナ感染症に関する抗体が既に有ると思っていた。その理由はこのブログで何度もレポートした昨年2020年2月初旬の強烈な感染症に罹った経験だった。

 ちょうどダイアモンドプリンセス号船内で乗客の一人が新型コロナ(当時の名前は武漢風邪?)に罹ったため緊急帰港し、横浜大黒ふ頭にて隔離が始まった頃。相変わらず中国春節による中国本土からの観光客入国を国(政府+厚労省+外務省?)が止めず、日本国内への蔓延の口火を切ってしまった頃だ。

 ちょうどこの時、強烈な悪寒・倦怠感・食欲不振・発熱で33時間悶々とした経験がひょっとするとコロナ感染だったのではないか?・・であれば抗体が出来ているのでは?という事でワクチンに関する有象無象の情報が飛び交う中、ワクチン接種を様子見してきたのだ。

 それが、抗体検査で保有抗体ゼロという結果が出たため、じゃあワクチンを打とうと覚悟し三鷹地元の市役所の接種予約をしたのだった。

 が、ファイザーだったので、その後のブレークスルー感染(=二度ワクチンを打ったにもかかわらず新型コロナに感染してしまう)や半年で抗体が極端に減少する為3回目を打たねば有効では無い・・・などと、今頃になってワクチン製造元や海外の医療関係者が「後出しジャンケン的」にワクチン効果の心細さを言い出した。当初の自信とはまるで違う体たらく。

「実はワクチンで金儲けしようとするオマエ等グルなんじゃないのか?」という疑念で一杯に成ったので信頼のおける情報をネットで探ってみた。

 何故なら厚労省の発表する情報は自分たちのやっている事に有利に働くような情報しか流さない、不利な情報は潰しにかかる・・など、全く信用できない。

 当初から国民に判り易く説明をしないし、それを横目に民放TVワイドショーがガンガン裏を取らない想定情報を流しつづける為、世の中が混乱してしまった。

 実は厚労省も良く判っていなかったのだろう?感染症専門家の忠告を無視してオリンピックを強引に開催したがため今回の5次感染ピークが生じたのはだれも疑わない事実だろう?

 更には厚労省として、自分たちが困るからと不利な情報を色々止めたり否定したりしている。同時に意にそぐわない情報はすべてデマだと言い出すに至っている事が判ったので、筆者も独自でネット情報を集めたのだ。

 イベルメクチンに関する情報などその最たるものだ。菅首相が国会でその有効性を認める発言をしているのに、厚労省は効果を表立って認めようとしない。

 そうこうしたら、つい最近、ワクチンを投与し始めてからの効果データが次の様に判明しメディアに広く発表された。

➀ モデルナワクチンはファイザーに比べ、約倍の抗体を生み出す事実がある事。

これ以外、数多くのメディアが報じている。

② 過去のワクチン接種後の死者数において圧倒的にファイザーが多く(期間も長いが)モデルナの方が少ない事。

この情報もTVニュース他、色々なメディアで報じている。

 ワクチン投与との因果関係は無いと言いながら、明解に数値で出ている100万人当たりの両ワクチンの死亡者比率の違いは何であるか証明・説明しない辺り「事実は隠せない」事の裏返しと判断せざるを得ない。

 同じ接種後の副反応であれば、効力が大きく接種後の死亡者が少ない方が「良い!」に決まっているだろう?

 筆者は早速この事実だけで三鷹市のファイザー予約をキャンセルし、自衛隊のモデルナ大規模接種に急遽変更した。その第一回目の接種が今日だった。

 自衛隊の医療チームは事の始まり、あのダイアモンドプリンセス号の対応辺りから素晴らしい働きをしてくれている。それはメディア報道で誰もが知っている。

 一方、厚労省の役人たちのいい加減さ、対応時の横柄さ、上から目線で国民へのサービス精神ゼロ!も知れ渡っている。

 現場に行って立ち姿の姿勢や態度を一目見れば、一言質問すれば、相手が自衛隊関係者か厚労省関係者か一目瞭然だ。月とスッポンの差がある。これが判らねばアナタは「人を見る眼が無い」と思って間違いない。

 検温してこの紙を渡した女性は多分厚労省関係者だろう。受け取ってどうすればいいか訊いたら、黙って手を右の方へ行けとヒラヒラさせるだけだった。無言の指図に「もうやってらんないわよ、いちいち言わなきゃ次へ進むことくらい判んないのぉ?このジジイ!」と心の中で言われたのがはっきり受け取れた。
 「優秀で高学歴のアタシが天下の厚労省に入って、何でこんな次元の低い仕事続けなきゃいけないのよ?」と運命を嘆いているのだろうか?まずは国民からの税金で生きている国民の為の役人であることを忘れている・・というより入省当時から全く無いのだろう。

 これに限らず、大手町の自衛隊モデルナ大規模接種会場では厚労省役人の特権意識、横柄さ、人を見下したような対応・・・一緒に接種した筆者の子供ほどの年齢層の諸君の会話を盗み聴いてもそれが充分に感じられた。若い彼らは黙々と従ってはいたが・・。

 一方で今朝の読売朝刊にこんな記事が載ってた。アフリカの中央部、コンゴ民主共和国でせっかく供与されたワクチンを要らない…と送り返したのだという。一部は廃棄したとも。


 過去においてマーズ、サーズ、エボラ出血熱など、すさまじく致死率の高い感染症・伝染病に見舞われたアフリカでは、罹る率、死ぬ率がはるかに低い新型コロナなどただの風邪に近いのだろう。まさかワクチンに頼るより、今まで頼って来た祈祷師の力の方が効果があると思っているのだろうか?

 これは決して差別でも何でもなく、NHKのドキュメンタリーでも良く聞かされる未開発地域における感染症対応の現実、問題点なのだ。

 彼らからしてみれば(筆者も半分そう思っている)訳の分からん怪しいワクチン(異物)を体内に入れて死ぬより、祈祷師様の御祈りで死んでいく方がまだ死ぬにしても納得できるとでも言うのかもしれない。人の考え・気持ちは強制できまい?

 クリント・イーストウッドの「ミリオンダラー・ベイビー」でもないが、人間自分の死に関する考え方は他人から強制されるものでは無い「自由」があってしかるべきだと思うが。

 筆者も発売元の米国内でもまだ正式認可されていない新型コロナワクチンが当初の2度接種じゃ足りないなど、世界中の人民を試験台にしている様を見て未だに信じ切っていない。

 この項、自分自身を今後観察してみたい。