2014年2月26日水曜日

大雪の日の野川でアオジとカワセミ。  Appearance encountered a Japanese bunting and a common kingfisher in Nogawa on the day of the heavy snow.

 2月15日の関東エリア大雪の際、野川周辺も積雪30cmオーバーを記録した。一時は野川の縁が判り難いと云う事で危険なため立ち入り禁止になった。東京でここまで大雪になったのは1954年頃の大雪、1969年の大雪以来だと記憶している。先日もこの大雪後の野鳥たちの採餌状況を報告したが、今日は普段藪の中に居るはずのアオジが陽の当たる雪原や樹木上に現れた様子。
 雪が降って積もっても全然関係ない動きを見せるカワセミの佇まいを報告しようと思う。

February 15th we had much snow in Tokyo area. After snowing 24 hours, field were covered by much snow. The Japanese bunting which there was in a thicket usually came out to the positive place to be.

 一方、先日の渡良瀬遊水地のハイイロチュウヒ、オオジュリンの画像が渡良瀬遊水地のホームページに掲載されたのでご紹介。   http://watarase.or.jp/report/detail/25

 
これだけ西陽の強い場所にアオジが出てくるのも珍しい事だ。

この日だけでほんの100m四方のエリアで20羽以上のアオジに遭遇

同じ枝に何羽もの個体が留まるのでよほど仲間内でお気に入りなのだろう。

数少ない頭が緑色と云う野鳥で結構お気に入りだ。

つがいなのだろうか寄り添って採餌の際中

メスは結構大胆で開けた場所にどんどん出て来た。

後ろを振り返ると自転車のブレーキのような声でカワセミが呼んできた。

東京ではなかなかこういう雪のシーンを撮るチャンスが無いので記念になった。

散々ポーズした後飛び去るカワセミ。

熊本市の江津湖畔の動植物園から逃げた鹿さん、無事戻ったのでしょうか?朝の鳥見散歩中、回遊路で遭遇などしない様に案じております。