北陸、富山・石川の線状降水帯が一旦峠を越したと思ったら今朝は北海道・道東・根室だという。団塊世代の筆者は当然石川県金沢~能登、富山周辺は幾度も行ったし高岡附近の伏木にはその昔我が父が勤めていた十條製紙の伏木工場があった。
一方で根室は野鳥撮影でエトピリカ、オオワシ、オジロワシ、ノゴマ、ハギマシコなど首都圏にいては出遭い難い種を目的に夏と冬に訪れている。
いずれも印象深く、数々の記憶があるが集中豪雨で水浸しと言うイメージはどうやってもわかない。1月末の根室では酷い暴風雪で国道が殆ど通行止めになったが、スタッドレスと四輪駆動車のレンタカーで結構走り廻った。
国道は閉鎖だから車は一台もいない。吹雪の中わき道をぬって移動した。
今日は昨日に続いて球磨川での飛翔シーンがメイン。
今日の最初はナマズをゲットしたシーンから。Catfishは球磨川では珍しくない。
採餌後水浴びをして夕日に向かって飛ぶオスのヤマセミ
広い球磨川だと対岸まで遠いので広い水面が印象的。
こちらは川辺川、峡谷なので対岸が背景となる
それでもけっこう中高度を飛ぶことも多い。






