連日、第二の故郷と言って良い八代市などで発災したマグニチュード7.1の令和八年熊本地震関連への筆者の思いを冒頭にご紹介してきたこのブログだが、いい加減NHKに物申したい。
昨日もとうとう熊本県の木村知事が大勢を集めた記者会見で、メディアに対してその被災者家族に対しての取材攻勢や、作業で忙しい現場の職員・作業員たちに余計な手間と取材に関する調査依頼をするな!と厳しく要請していた。
筆者が連日頭にきているのは、NHKの天気予報での地域表示だ。あれから2週間経ったと地震の被災地特集を毎回ニュースでやる中で「今日も猛暑日高温になります、被災地では気を付けて!」と表示する地域が震央近くの一番被害が大きなエリア(=八代市、宇城市、氷川町)を外して熊本市、人吉市、天草牛深などを表示するのだ、これは何故なのか?
NHK朝7時のニュース
NHK昼のニュースでの表示
これらに対して、日本気象協会の気温予想では熊本市と人吉市の35℃は34℃になっており八代市34℃と同じなのだ。これはどうしたことか?
日本気象協会の予想は八代市最高34℃
熊本市は何故かニュースより1度低い八代市と同じ最高34℃
人吉市も何故かニュースより1度低い最高34℃
天草市はNHKニュースどおり33℃
被災地に家族親族、大切な人が居る全国の関係者にとって最も知りたい情報が「知人の被災した場所の天気・気象状況」ではないだろうか?
あれだけの地震だもの熊本市、人吉市が全然被災していない訳はないだろうが、今回一番被害が大きなエリア(=八代市、宇城市、氷川町)より優先して気象状況を報ずるべきなのか?これは八代市などを差別しているとしか思えない。
盆地の熊本市や人吉市と海が開けて湿度の高い八代市は気候が違う。熱中症は気温もそうだが湿度の方が影響が高いという話をこのブログでも数日前にしたばかりだ。
NHKの気象予報士には八代市出身で八代高校卒業生のイケメン平井信之さんがいるだろう?だからという訳ではないが、少なくとも被災地の中心人口15万人県内第二の都市八代市の気象・高温予想も出してほしいのだ。
‥‥という訳で今日のブログは番外編、三鷹で繁殖したオナガとそれを狙う猛禽類ツミ!
三鷹市の筆者宅付近には大学キャンパスの杜があり猛禽類が繁殖している。
1~2か月前に巣立った小さいタカの仲間ツミが親子で狩りの練習に来ていた
やにわにオナガの群れに突っ込むツミの若鳥
後ろを親鳥が付いて行く
狙いは大学の杜から2~300mの住宅街で繁殖したばかりのオナガのファミリー
幼鳥はアパート中庭の木陰に身をひそめる、奥に見えるのはアパートの洗濯もの
こちらも木陰で実を隠しているオナガの幼鳥
同時に親子で飛び出し猛禽類から逃げる。
時には3羽で群れ成して逃げる。














