2026年8月25日火曜日

団塊世代のヤマセミ未公開画像 飛翔編その17 。 Previously Unreleased Crested Kingfisher Images by a Baby Boomer: In-Flight Series, Part 17 .

  テレビのニュースで小中学校の2学期が始まってうんぬん・・と報じていたが、筆者が育った昭和時代は2学期の始まりは9月1日と決まっていた。

 ところが、やたらニュースで始業式の頃はクーラー完備の授業が出来るから熱中症を防げる・・・・だの、始業式前後は自殺が多いからとか耳慣れない理由が流れてくるのを聴いて驚いた。

全小中学生人口における自殺者の数は実はニュースで騒ぐほどのレベルではない。

 で、夏休みはいつまでかをAIで調べたら・・・

AI による概要 国の公立小中学校で夏休みが8月31日までなのは約3割程度、残りの約7割は8月中に終了している。
8月31日まで(約3割): 千葉県や愛知県、四国地方の一部の県など、比較的長い夏休みを設定している地域。

・・・という事だった。団塊世代の認識は既にずいぶん古いらしい。我々が小学校の昭和時代はお米などの農作地の多い地方の小学校が農繁期の8月中に夏休みを切り上げて、その分を農閑期の冬休みに回すのは知っていた。

 団塊世代の我々の昭和30年代、小学校にクーラーなど入っている訳がなく、扇風機などもなく夏は教室の窓開けっぱなしだった。北九州小倉の附属小学校は大正時代建築の平屋で瓦屋根の校舎、足立山の麓だったので昆虫は自由自在に出入りするし、時にはヘビやカエルが教室の後ろを横切ったりもした。更には5年生(=昭和34年)になるまで教室に電灯一つの明かりも無かった。(※市立の小学校には蛍光灯が入っていた)

筆者の『「団塊世代のヤマセミ狂い外伝 #22.」 小倉の小学校での色々な出来事. Various events of elementary school days of Kokura .』 是非参照されたい。 

https://yamasemiweb.blogspot.com/2014/03/various-events-of-elementary-school.html

 小中高と夏休みは8月31日までだったが、友達に逢える二学期が待ち遠しくて1日前の8月31日に学校へ行ったりするほど学校と言う場が好きだった。個人的には不登校だの全く考えられない異常な事だと思っていた。周りにもそういうクラスメートは一人もいなかった事を思うと今が異常なのだろうと思わざるを得ない。

 昨今の時代、人間に関してすべてに甘く、オールドメディアの印象操作報道で多様性を尊重しすぎるがため、我儘で何かにつけ自己中心、ちょっとでも不愉快さを感ずれば〇〇ハラスメントだと被害者面する人間が増えたような気がする。それを針小棒大にメディアが取り上げ騒ぐ・・・嫌な世の中だ。もちろんこれはあくまで個人的感覚だ。


・・・で、今日の画像も未発表の球磨川におけるヤマセミの生態画像。

かって2020年まで球磨川の人吉市内には中州が在って樹木が豊富だった

其処を中心に朝早くヤマセミのつがいが乱舞していた

朝陽が登る頃縦横無尽に飛び回るヤマセミのつがいは楽しみだった

時には高い所を飛び楽しませてくれた

最終的には架線に寄り添ってくれるので撮影も楽しかった。