そろそろ新宿御苑にオシドリが来る頃だと思い、久しぶりに昨日の昼過ぎ入ってみた。外人の入園者が非常に多く、ひょっとすると半分は外国からの方たちではないかと思うほど。
それに非常に目立ったのが筆者と同じように望遠ズームレンズを付けたカメラをぶら下げた高齢者。今までCanon Nikon SIGMAのレンズが多かったのが、今回新宿御苑ではSONYの白い超望遠=SEL200600G FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS ズームレンズが目立った。
そろそろ新宿御苑にオシドリが来る頃だと思い、久しぶりに昨日の昼過ぎ入ってみた。外人の入園者が非常に多く、ひょっとすると半分は外国からの方たちではないかと思うほど。
それに非常に目立ったのが筆者と同じように望遠ズームレンズを付けたカメラをぶら下げた高齢者。今までCanon Nikon SIGMAのレンズが多かったのが、今回新宿御苑ではSONYの白い超望遠=SEL200600G FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS ズームレンズが目立った。
筆者は明治神宮の崇敬会に入っているので、年末に新しいお札が送られてくる。したがって年中参拝している明治神宮、初詣だからと正月三が日に混雑する一般客と一緒には行かない。
野鳥の撮影をするようになってから神社へ詣でるのは正月だけの人生から、月に2~3度はお参りするようになった。
正月4日の昨日、都心へ出た帰りに原宿で降りて苑内に入った。結構な参拝客で混雑していた。特におみくじ売り場の若者の長い列には度肝を抜かれた。毎年こうなのか?
時刻は昼下がり13時30分だから野鳥のほとんどは木陰で休むか高い木の実を啄ばむかいずれかだったろう。
そんな中、御苑の南池付近でカワセミがオス、メスそれぞれ採餌していたので少し遊んでみた。
団塊世代の筆者は意識があるなしにかかわらず、今回の正月で75回目を経験したことになる。
40歳代までは、新年を迎えるにあたって「来年こそはこうしよう、これを達成しよう・・。」と心に誓い、三が日は何とか実行するのだが、早くも4日になると「どうやってやめようか、何を出来ない理由にしようか?」とやめる、出来ない言い訳を考えるような移り気で根性のない人間だった。
年を取ると逆に続けていることを止められなくなり、同時に新しい事にチャレンジする意欲が減少する。これはご同輩の皆さん誰しも同じではないだろうか?
浦島太郎ではないが、歳をとって時が流れるとメディアに出ている著名人・芸能人たちが殆ど分からなくなってくる。昨年末の紅白など知っている出場者なんかライブ公演を引退する加山雄三ほか数名しかいない。
しかし、一人で歌える歌手の何と少ない事か?ほとんど子供児童合唱団がそのまま年食った学芸会に近い気がする。日本と韓国ぐらいなものだろうか、こんな状態って?
もっとも未だに高畑充希と有村架純の見分けがつかない筆者だもの、団体合唱団の名前や持ち歌など全くアウト・オブ・ゾーンだ。
年を重ねるとともに、正月の過ごし方は変化するものだろうと思う。
小中学生の頃はお年玉欲しさに、もらえるまで自宅のこたつに入り込んでいた事が多かった。美術学校へ進み、その後横浜の大学に進んでからは西横浜の酒屋さんで大晦日まで配達をしていた。全て片付けも終わって家に戻るのは4年間年明け元旦の午前3時頃だった。
社会人になって青山のVANに就職してアイスホッケー部員になってからは、正月は軽井沢のグリーンホテルでの合宿に参加だったので、もちろん7日までは家にいなかった。
その後車の免許をとった30歳代~50歳代は仕事でイベント現場か自分のスノースポーツだの、はたまた葉山森戸神社で真冬のウインドサーフィンと車であちこち行っていたので家には居たためしがなかった。
要は正月TVをじっくり観たためしは今まで一度もないという事だ。紅白に至ってはしっかり見たのは1964~68年頃だけではなかろうか?それ以降は殆ど記憶がない。もちろん去年のも観ていない。大体においてBEATLESなど海外・洋楽で育った団塊世代だもの、日本の音楽シーンはほとんど知らない。
紅白の歌手の話に続いて、今年の新年のTV(ほとんどNHK総合・BSしか観ない)で気に成ったのが桂文珍(同い年の団塊世代で贔屓)のデジタル落語だ。凋落というか面白みがまるでなくなってしまった、残念至極。
ここから先は思わず昨日観た直後Facebookに投稿してしまった内容の引用だ。
「同い年で贔屓の桂文珍だけは見ておこうと、NHKの東西寄席の文珍だけオンエアー直後にNHKプラスで観たが・・・。落語界一のIT通を自認する彼の新作落語。そのIT用語やITに乗り遅れた人のドジ面白話を盛り込んだ落語もだいぶ陰りが出て生きた。
元旦は何処も静かなもので、三鷹の住宅街も音がしない。建築中の家も三が日はさすがに仕事しないので、遠くの中央線の電車の音が聞こえるほど。
そんな中早朝からの愛犬散歩などでいろいろな野鳥の声が聴こえてくる。正月二日目は元旦に出遭った住宅街の野鳥たち。
朝の愛犬散歩に持ち歩くのは当然コンデジだし、早朝の光は赤いので画像的には少々難ありだが、意外に豊富な東京郊外の野鳥たちを知っていただければ嬉しい。
新年です、あけましておめでとうございます。本年も是非このYAMASEMI WEBを、よろしくご贔屓にお願い申し上げます。