2022年8月23日火曜日

団塊世代は新型コロナ対策・行動を自分の解釈で行う事にした。その2. The baby boomer generation decided to interpret the new corona measures and actions in their own way. VOL.2

  「最近、自分の母親の嫌な部分に自分が似てきて凄く嫌に成り母親を殺そうかと思ったが勇気が無くて殺せなかった。人を刺せば殺せるか試してみようと刺した・・、」と渋谷の丸山街で見知らぬ親娘を刺した15歳の女子中学生が供述しているという。恐ろしい世に成った。

 安倍晋三元首相の暗殺にしろ、今回の女子中学生にしろ「人間の死」というものがバーチャルとリアルの間で境界線が無くなってしまっているのではないだろうか?

 VRなんてゴーグル眼鏡をかけて更にそれを加速させるバーチャル・リアリズムで若者の脳を混乱させているんじゃないだろうか?

 VRだ、メタバースだ、アバターだ・・。リアルがしっかりしていない奴らに無責任なバーチャル=メタバース(仮想空間)をけしかける今の風潮を憂える団塊爺だ。

VRゴーグル、ビックカメラの広告ページから。

 目に見えるバーチャル空間がメタバースであれば、眼に見えない不気味なリアル空間が「感染症=新型コロナ」と言って良いんじゃないだろうか?


 そのコロナに高齢者ど真ん中の団塊世代の筆者が、巷のデタラメ情報やワクチン推進を信用せず、自己責任による自己防衛に徹する事にしたというのが昨日からのこのブログのテーマ内容だ。

 で、今日は① 免疫力を付ける食材中心の食生活をする・・・の「食材」の巻なのだ。

 筆者はもともと好き嫌いは殆どない。

 しかし、子供の頃はほうれん草を食べれば戻し、ナスを観ると鳥肌が立った。生まれた東京を去り、九州に引っ越した際は「おきゅうと」にビビり、「豚骨ラーメンの汁」に鼻をツマンダものだ。まさかとは思うが筆者は「お坊ちゃん育ち」だったのか?

 しかし70歳を越えた今は殆ど何でも食べる。嫌いだったほうれんそうもサグワラ・チキンカレー(=ほうれん草カレー)を自作し、逆に好んで食べるようになった。


 ダイレクトに在日インド人に作り方を訊いて自作。これだけのカレーを作るのにほうれんそう一把使う。贅沢なものだ。

 一方で子供の頃には無かった宇宙から来たような食べ物アボガド(最近アボカドだと言われた)や、味がえぐいモロヘイヤだけは傍にも寄らぬが、肉は鶏・鴨・牛・豚・羊、何でもOKだし、魚介類は100%好きだ。

 コロナ過の2年前からは自己免疫強化の為、特に免疫力を強化する食材を選んで今までより多く食べている。

① ニンニク(常時冷凍で100片は在庫在り。黒ニンニクも多用)

② 茸(木耳・椎茸・舞茸・乾燥えのき・ブナシメジ・エリンギ)

③ 海藻(昆布・ワカメ・海苔など)消費量は普通の人の10倍はある気がする。

鯛等の昆布締めで使用後佃煮にして食す昆布。頻度はかなり高い。

④ 野菜(毎朝野菜サラダを200g消費・便はほぼ90%が浮くようになった)

レタス、セロリ、パクチ、スーパースプライト、ニンジン、トマトが主流。

⑤ 納豆・味噌(多用する。常時冷蔵庫に備蓄)

⑥ ヨーグルト(ヤクルトを毎日1個消費)

⑦ 食パン(ライムギパンを1日1枚)

毎朝6時に摂るモーニング、365日ほとんど変わらない。

⑧ 果物(季節の果物を夕食後消費)

⑨ コーヒー(通年でレギュラー珈琲・夏季はアイスにする)

⑩ 深蒸し茶を多用。

⑪ 干し柿(毎年12月に100個以上を皮剥いて干す。13年目に入る)

自宅二階ベランダで鳥除けネットを張って干す。

毎年親しい人にお裾分けもする。

⑫ アルコールは体質的に一切受け付けない(分解酵素が無い)

 こうした免疫力強化食材はネット情報で色々吟味している。何でもかんでもサプリに頼る現代社会の風潮は好きになれない。

 「しじみって昔から体に良いって言うじゃない?」などという何の根拠もない宣伝文句や、〇〇菌を何億個も含有!だの、〇〇の数倍の効果が有る、全国で○○万個完売!だの公取が良く放っておくな?と思うような証拠の無い宣伝に乗せられた消費者のなんと多い事か?

 ここに信じられないような記事があった。85歳現役のボディービルダーだ。凄い人だとは思う。筆者になどとてもできる事ではない…が。

 体に悪い肉や魚を食わず、日本食に徹して健康を保持しているという。肉や魚で得られるたんぱく源はプロテインを接種、その他の必須栄養素はビタミン剤から摂るという。

 しかし、こんなの良い訳はないだろう?実行するご本人は勝手だが、それが正しいかのように報道する無知なメディア。どこか狂い始めているのではないだろか?

 続きは、その食べ方などの話へ・・。