2021年7月4日日曜日

団塊世代は多くの情報を精査しCOVID-19を調べてみた。 The baby-boomer generation scrutinized a lot of information and examined COVID-19. 

  高齢者の約半数近くがCOVID-19ワクチンを接種したようだ。筆者はこのブログで幾度も説明した通り、過去において数度の薬害過剰反応(蕁麻疹・肝臓肥大・超倦怠感)を起こしているので、この手のワクチン(インフルエンザ等)は打てない。既に親類の医師たちから止められている。したがってワクチン投与の連絡は当の昔に来ているが意味が無い。

 単にワクチンを打った者が打たない(打てない)者を「打てば罹らない、打てば人にうつさない、打たないのは社会生活の道徳上卑怯だ・・・」と、間違った知識と正義感で差別する傾向には、それなりの危惧を抱いている。

 要は異物が体内に入るだけで、筆者の体質は重度の拒否反応=サイトカインストームに近いものが起こるらしい。過去に置いて二度ほどえらい目に遭い、床でのたうち回った。野生のオランウータン(これは例え)に近い体質で都会人では無いとまで言われている。

 ワクチンそのものの効果に関しては、正直な所筆者自身も信用していない。人々が打ち始めてから実は完全に効くまでもう一度、計三回打たねばならないだの、毎年打つ必要があるだの、実験中が理由の後出しジャンケンが多すぎるのが気に成っている。

 それに効いた筈のワクチン先進国で再び感染者が増大しつつある恐ろしい情報もワクチンそのものへの「懐疑的」思いが拭い去れない原因となっている。

 自分の周りでも打った後痛いとか、倦怠感が抜けないとか、発熱が収まらぬとかの声をやたら聞く。しかもワクチンを打つことでの酷い副反応や、最悪の何かがあっても即調査をきちんとしないばかりか、接種を勧めている国の保証もはっきりとしていないようなのが不安だ。

 中には高校の同級生の妹さんの旦那(脳梗塞後リハビリを経て復活した方・73歳)がワクチン一回目投与の7日後、前日まで普通にしていたのが翌朝ベッドで冷たくなっていたという直接情報が身近での一番大きな副反応だろう。

 脳梗塞を経て血液をサラサラにする薬で元気に復活した人間でも、多分ワクチンで血栓が出来ての最期だと推察する。同級生の話では警察医の報告はまだ聴いていない。

 自分の周りではこういったワクチンに関する副反応や打った後の直情報に接する機会は多いものの、COVID-19 そのものに感染した人の話はFacebookを通じてすら聴けていない。周りに誰も居ないのだ。此れこそが、感染率の低さを証明している真実ではないだろうか?

 こうした状況下、筆者はひと月30日の内ほぼ80%、25日ほどは都心などへ外出している。特にカメラを持って上野公園・不忍池、その他都内緑地に野鳥撮影に頻繁に出かけている。

 70歳過ぎの退役軍人なのに、いわば現役時代の会社勤めと一緒だ。

 先月6月1ケ月だけを見ても、洗足池に4回、明治神宮に2回、上野不忍池に2回。それ以外にも目黒の自然教育園、友人との会食、写真展、美術展へと25日間徘徊しまくっている。総歩数は30万歩(=225㎞)走破している計算になる。健康保持のためとはいえ、いわば自粛破りだ。

 いずれも人混みを含めて移動は車ではなく公共交通機関利用。時には朝のラッシュで乗客にもまれて移動もする。それでもCOVID-19 には罹らないし、自粛して外出を控えている人々と何ら変わらないのだ、それもこの1年5か月の間毎月の話だ。本当ならもう既に10回ほどはコロナに感染していても良いはずだろう?

 もちろん自粛警察、マスク警察を元気にするつもりはないので、それなりにマスクはつけて、商業施設やトイレの出入りでは消毒液を噴霧し他人を不安がらせないようなマナーは守っている。

 もし、デルタ株「L452R」のCOVID-19が海外からの情報のように、本当にすれ違っただけで感染するならば、この先東京はえらい事に成るはずだろう?

 今までの変異株に関しても満員電車が相変わらず存在するのに、それが原因で我が国が欧米世界並のパンデミックに成ったという話は感染症医からも厚労省からも聴こえて来ない。何かがおかしいのだ。色々な情報どうしのつじつまが合わず、矛盾だらけなのだ。

 色々な異なった情報が同じ次元で流れていて、クロスチェックされて事実が精査されているとはとても思えないのだ。例えば職域含めて1日100万人以上ワクチンを投与するぞ!という一方でワクチンが足りない!いくら縦割り行政・・とはいえ、余りに酷いバラバラな為政者たちの日替わり実務。メディア報道でコロコロ変わる朝令暮改という国の施策に、今や国民は完全に「国への信頼」を失っている状況と言って良いのではないのか?

 声高に自粛しろ外出するな、酒出すな!という一方で、オリンピックは1万人上限で開催する、酒も売る、選手村でも酒持ち込み可、など情報が錯綜し
 IOC及び2020TOKYO組織委員会の「他への影響を無視した差別・特権意識、強引な上から目線での決めごと」で日本国内世論が大混乱している様を世界中に示してしまった。

 そこで筆者はこの1か月、最新の情報をTV、厚労省データ、SNS情報、Youtube情報これらをくまなく見て自分なりに精査してみた。

 そうして自分なりにまとめたのが以下の各項目だ。全て数値は日本国内での話だ。主に厚労省などがHPで発表している数値なので、裏取りは難しくないはずだ。

➀ 2021年6月段階でPCR陽性率は10万人当たり20名以下、つまり1万人に2名以下、1000名に0.2名の陽性率なのだ。しかも陽性者というのは即感染者ではなく世界一厳しい尺度でのPCR検査で何らかのウイルスが発見されたというモノ。COV-19以外のウイルスでも感知・カウントされてしまうという。

 海外一般的な尺度(日本よりはるかに緩い)で検査を行えば、陽性者は今の半分以下のみならず、もちろんゼロではないが、海外の陽性者数に比べればほとんどいないに等しい数になるという。感染者数で異様に低い日本のグラフが更に低くなるという訳だ。

② COVID-19が直接原因の日本国内死亡者数は今まで1万4千名超えという事に成っているが、これらも心不全でも脳梗塞でもガンでも、PCR検査を行って陽性であれば「コロナ死」と報告するよう厚労省から通達が出ているための数。

 実際にCOVID-19が直接の原因死亡者の数は1/10の1,400名も居ないという事だ。重症者数その他を含めて、世の中の他の死亡原因と比べてみるとコロナの怖さが意外に小さいことが判るだろう。

 2020年当初一時高齢者の死亡率が高いとお騒ぎしたが、こういった普通の疾病・疾患で自然淘汰される確率は高齢者になればなるほど高いので、当たり前の話なのだが、厚労省もメディアもきちんとその辺りの真実を報道しなかった。コロナの女王と言われたあの岡田晴恵教授もワイドショウでこういった数値が表す現実に関して詳しい解説をしなかった。その結果、新型コロナウイルス感染に対して、必要以上の恐怖感を国民に植え付けたのだ。

日本国内における死亡原因

1位 ガン    376,392/年間

2位 心疾患   207,628/年間

3位 脳血管疾患 106,506/年間

4位 肺炎      95,498/年間

5位 自殺      19,415/年間

6位 食べ物の窒息  8,379/年間

COVID-19     8,588/13か月

 あの志村けんさん、岡江久美子さん、羽田議員などの報道騒ぎが国民に与えたショックと恐怖感は相当なものだったと思うが、実は3名とも別の既往症での死亡であり、PCR検査したら陽性だったというだけの事なのだ。「皆が良く知る有名人が死んだ!」というメディア報道で国民の殆んどが「新型コロナ恐怖」を脳に擦り込まれたのは間違いないだろう。

 このような後からわかった真実も情報として国も大手メディアも報道しない。国もメディアも真実を伝えて「なーんだ!大した事ないじゃんコロナって!」となり、自粛生活引き締めが緩むのを恐れているのだろう。

 これ以降熟成されるコロナが怖い!という「先入観」はどうやって植え付けられているのだろう?それはすべてテレビなどの媒体からのものだろうと思う。世の中の情報をテレビからしか得ない高齢者は相当な数に上る。だから高齢者がワクチンに殺到する理由も良く判る。

 しかし若者はテレビなど殆ど観ないで、スマホ情報で生きているから、政府情報、厚労省から日替わりで発せられるメチャクチャな矛盾情報ではなく、ワクチンそのものが副反応含めて怪しいという専門的な情報もSNSやYoutubeから得ているので、ワクチン接種をしたいという比率は高齢者に比べて相当低くなるに違いない。副反応もより強く出るのでこの傾向はさらに高まるはずだ。

 今や日本国民はその昔オーソン・ウエルズの「火星人襲来」という真に迫ったラジオドラマでパニックになった米国人たちと同じ状況と言って良いような気がする。

 新型コロナウイルスの情報をテレビのニュースと報道バラエティショウからのみ得ているほとんどの国民は、これらメディアの恐怖を煽る情報に乗って考え方を擦り込まれているような気がする。いわば鵜呑みにしてしまう、自分で証拠を探して事実を知ろうとしない、のんきでお人好しな国民性が出てしまっているような気がしている。

 ワクチンに関しても、「お前、万博行った?えっまだなのぉ、仲間じゃなーい!」と言われたくないから大同につく・・という国民性そのままだと思う。ワクチン皆が打っているのに打たないと不安になってくる・・・の連鎖が高齢者の接種率の高さに出ているような気がする。血栓症系の持病があったり、薬害反応の経験者は良く調べて慎重にされた方が良いと思うが如何だろう?

③ COVID-19禍の恐怖が蔓延しワクチン接種希望者が増える事で「誰が得をするのか?誰が利益を上げるのか?」を考えると、世の中のビジネスの仕組み(金儲け)上、今世界中で何が起きているのかよく判断出来よう。

 色々な情報を得た中で、筆者はコロナ禍の裏に隠れたマーケティングに関する真実を知るにはこのサイトが一番わかりやすいし、説得力があるような気がしている。さて如何だろう?国や厚労省、大手メディアはこの手を「デマサイト・デマ情報」と言っている様だが、内容にきちんと反論できるだろうか?自粛の暇つぶしと思ってご覧いただければと思う。

 https://www.youtube.com/watch?v=HI39S2MsS-g

 筆者、このサイトの主宰者とは何の関係もないが、思っている事と90%以上同じだったし、比較する数値データに精査すべき点もあるが間違ってはいないと思う。