急遽半日日帰りで登った高尾山。やはり春先のように野鳥が多く目につくわけではなかったが、木の実が豊富な尾根伝いには多くの野鳥の声が聞こえた。画像には撮れなかったが、メジロ、ガビチョウ、カワラヒワなどが盛んに聴こえた。
明日はいよいよ大晦日、昨日の続きをとりあえずご紹介。
急遽半日日帰りで登った高尾山。やはり春先のように野鳥が多く目につくわけではなかったが、木の実が豊富な尾根伝いには多くの野鳥の声が聞こえた。画像には撮れなかったが、メジロ、ガビチョウ、カワラヒワなどが盛んに聴こえた。
明日はいよいよ大晦日、昨日の続きをとりあえずご紹介。
突然思い立って、高尾山に始発で行って真っ暗な中登山し、大東京の向こうから登る日の出を「初日の出」の前に撮ろうじゃないかと決行した。今日の話だ。
団塊世代が無謀に!とも思ったが、今年4度目の高尾山登山だもの、もういい加減慣れたべ?と思い。真っ暗な朝4時44分東小金井駅の始発電車で京王高尾山口(JR高尾駅で乗り換え)へ向かった。
真っ暗な中の登山は初めてなので、炭鉱夫の様なヘッドライトを持って行ったが、必需品だった。手でグリグリ回してバッテリー充電する緊急時用にも使える奴で、今回は絶対に必要な物だった。何せ、登山道全くの漆黒の闇だったから。
高尾山口の駅から真っ暗登山する人は意外に多く30名はいただろうか?しかし60%以上が女性だという事は想像だにしなかった。しかも若い!団塊の爺は一人浮いていた気がする。
皆さん慣れているのだろうけれど、何故かペースは筆者が早かった。皆さんモンベルや海外の高いアウトドア装備でピンクやブルーや黄緑といった派手な色のものが多い。
しかし筆者は、ランニングタイツの上にユニクロのヒートテック(厚手)のトレーニングジャージ。上は綿ネルのシャツの上から40年前のNORTH FACEのマウンテンパーカだ。あのムック本Made in USAに乗っていたカーキ色の奴。ボロボロになった袖口のベルクロは自分で付け直した年季もの。
結局、高尾山口の駅から40分足らずでケーブル終点の展望台に着いた。予め横浜のベイブリッジ付近から太陽が上がると調べて行ったものの厚い雲で全く日の出など撮れない。気象庁に騙された!何が太平洋側東京は晴れが続いていい天気だ。
しかし東京都心の向こうは雲が切れて真っ赤っか!真っ赤な背景に都心が浮かぶ絵だけが撮れた。結果的にはこの方が面白かったかも?
で、日の出はさっさと諦めて1号路を頂上向かって歩いた。途中薬王院の左側から初めての3号路で簡単に頂上へ。富士山から南アルプスまで見えた。頂上展望台に人がいないのは初めて見た気がする。
1号路を歩き始めてほんの5分、ハゼの実に群がるキジバトとイカルの小群に遭遇。幸先の良い野鳥撮影が出来た。しかしその後は全く空振り。朝早いにもかかわらず野鳥の影は薄かった。
今日は、昨日の不忍池のカワセミの後半。
通年でカワセミを見られる場所としては筆者にとって地元の野川流域、明治神宮とともに三大ポイントでもある上野公園不忍池。
今日は説明の必要のない飛翔中の画像中心に・・。
持ち歩くカメラ機材は実はコンデジが多い。一眼デジのズーム付きは3回に一度の頻度でしか持っていかないので、画像が甘いのはご容赦願いたい。
今年は新型コロナウイルスのオミクロン株が伝染力が高まったのに反比例し極端に弱毒化した。普通の風邪とあまり変わらなくなったため、世界中で街に人が出始めた。マスクも外して・・。しかし厚労省・政府・御用医師たちは「とにかくワクチンを!」と叫び続けている。このワクチン、世界中でその危険性・影響が明るみに出始め薬害とされつつある中、日本の医療をリードすべき為政者たちはこの後どうするつもりなのだろう?
実は厚労省の職員の5%程度しかワクチンを打っていないという話もある、この事実がデータで証明されメディアで表に出たら国内は大混乱になるのではないだろうか?
大臣の金の処理その他、重箱の隅をつついて針小棒大に報じ、大騒ぎし辞任に追い込む「言いつけメディア」。
もっと国民にとって重大な情報を追跡して事実を報じるべきではないのか?
コロナ過も第7波だ第8波だと相変わらずメディアは騒ぐが、現実的には世界中でサッカー・ワールドカップの騒ぎがスタジアムやスポーツバー、パブリックビュー会場でマスクなしで大騒ぎを続けた。
しかし、その後10日経ったが医療関係者が懸念するほどの感染爆発が起きていない。世界中の人々が「コロナはもう大して怖くないただの風邪だ」という実践証明を行ったようなものだ。
むしろ、完全封じ込みを行ってきた中国で人民の我慢が限界に達し、不満爆発で規制緩和した途端、2億以上が感染し感染爆発が起こっている。2月の春節で大勢の中国観光団が日本へ来る事がこの先の脅威となっている。
そんな年の瀬のこのブログ、今年一番数多く野鳥撮影した上野公園不忍池のカワセミの画像を総集編としてご紹介してみたい。いわば不忍池でのカワセミ撮影ガイドか?
野鳥は基本的に日の出から2~3時間活性化するのはご存じの通りだが、不忍池のカワセミは早朝のみならず昼12時ころにも盛んに採餌で活性化する。
三鷹から通うとどうしても昼頃の観察撮影になってしまうが、毎回ほぼ必ず出遭えている。
びっしり池を覆いつくす蓮の群生の移り変わりと共に、カワセミの生態を撮影するのは面白い。
今年も残りあと5日となった。日本海側~北国は豪雪の様だが、太平洋側の東京武蔵野はカラカラ天気が続いている。干し柿の出来がよさそうだ。
今年の干し柿は105個剥いて干した。既に40個近くが揉む状態になった。お世話になった方への出荷も年内に発送できるかもしれない。
一方で、干し柿と同じように近所の公園などに生えている柿の木の実もほとんど熟して野鳥たちの格好の餌となっている。我が家のべランダの干し柿も数年前はメジロやヒヨドリに数個やられたが、鳥ネットを厳重に張り巡らせて去年今年は無害。
鳥ネットを張り巡らせて、常時監視できるようにしている。
3年前は網を張った下からメジロが二羽入り込み、ベランダに出た途端、泡食って網に内側から引っかかったので、マジックで印を付けて「もう来るな!」とよく言い聞かせて放った。しかし30分後、同じ個体がまた網に引っかかった。野鳥は懲りるという事を知らない様だ。
公園の残り柿には主にヒヨドリ、ムクドリ、オナガが来る。メジロも時折来るが、メジロの様な小鳥系の場合は他の中型の野鳥が居ない時だけ。