昨日10月1日から東京都では70歳以上の高齢者対象シルバーパスが今までのペラペラ磁気カードからしっかりとしたプラスティック製のPASMOカードに変更された。
23区西エリアの奥三鷹(一番西側で小金井市に隣接しているので勝手に称している)から都心へ週4日は出る団塊世代にとってこの無料交通パスほどありがたいモノはない。
特に上野・御徒町界隈、小石川の東大植物園、築地場外市場、両国の江戸東京博物館までの都営地下鉄大江戸線、京王線調布から一本で行ける市川市の本八幡までの都営地下鉄新宿線などの利用で相当助かっている。
三鷹の西野バス停から三鷹駅、吉祥寺駅、調布駅へのバス利用でも相当活用させてもらっている。住民税を徴収されているので年間パスを貰うに1万2千円必要だが、年間利用額22万円弱(2025年実績)を考えれば相当メリットが大きい。
しかし今まで18年間Suicaを活用してきたのだが、新たにPASMOにエントリーしなければならず改札をタッチ⇒ピッ!で通れるカードが2枚となり、財布にこの2枚を入れるとゲートでえらい事に成りそう。1枚はスマホケースの方に入れなきゃなりません。
現役通勤時にはJR四ツ谷駅から赤坂サカスまで雨の日以外は片道2㎞弱を歩いていた。
話は替わって、ここ数日昼夜、あまり揺れない東京三鷹でもかすかに体に感ずる地震が頻発している。
千葉~茨城震源でAIによる説明だと⇒特に千葉県や茨城県南部などの関東地下50km付近は、陸のプレート、フィリピン海プレート、太平洋プレートの3つが複雑に重なり合っている場所(地震の巣)です。そのため、プレート同士が激しく擦れ合ったり、内部がきしんだりして地震が頻発しやすくなります。・・・・・との事だ。大地震に繋がらなければいいが。
今日のヤマセミペア画像は川辺川での繁殖期のもの。
この川辺川カップルは数年間筆者を警戒せず、車の中からだけではなくこうして川縁の砂利地帯や岩礁地帯に寝そべって撮影させてくれたフレンドリーなカップルだった。
土手沿い道路に車を停めて覗くとたいがいこうした鮎の刺網干しの竿に居る。
川岸に舫ってある川船に留まったり
干し網竿に戻ったり
早朝から午前9時くらいまでこうしている事が多かった。






