夏鳥、旅鳥の通過情報3日目は、エゾビタキ以外の移動中もしくは移動開始する夏鳥の腹ごしらえと思われる行動を目に出来た。
今日取り上げる野鳥はキビタキとコサメビタキ。
エゾビタキが沢山居る中で、時々表面に出て来るので気を許せなかった。決してこの二種ともにエゾビタキの見張り役のような留まり方はしない、葉の中の小枝に留まったり完全日陰のスペースにジッとしている事が多かった。
昨日10月6日は見かけなかったので、もう旅立ったのかもしれない。また来年か?
春先と違って囀らないのでなかなか出遭い難い秋なのだが、偶然の賜物!
葉の中の小枝なので木の下に入り込まないと判らなかった。
この太枝にしても実は樹の傘の部分の真下なのだ。
同じ枝に来たこれがキビタキのメスらしいのだが、コサメビタキかもしれない
これはくちばしの下根本が黄色いのでコサメビタキと思われる。
晴れが続くらしいので、まだ居てくれれば嬉しいのだが、天文台裏がベストか?






