やっと晴れた!東京都心は37日間連続降水記録をやっと止めることが出来たようだ。
この長雨は洪水被害、がけ崩れなど人的災害を含み数多くの影響を関東一円にもたらした。葉物野菜の高騰はこのブログでも既報の通りだが、野菜売り場から存在そのものが消えているお店も多いと聞く。
一方で、路地モノの果物系が大変な事に成っている様だ。
身近な例でいうと、柿が例年より早く熟れてしまい柿の産地はけっこう大変だと聞く。三鷹界隈の柿農家の柿もこんな感じだ。
自然に葉が落ちる種なのか否か・・・良く判らない。
元々こうやって生る種類なのか?長雨と気候のせいなのか?
いずれにせよ、今度の台風27号が通過後本格的な秋晴れの日が続くだろう。筆者は三鷹の自宅の2階ベランダで干し柿を作り始めて20年が経つ。しかし日中最高気温が15℃を超えなくなってから干さないとカビが生えるので、あまり柿の実りが早すぎると困るのだ。
柿の実りが早いと同じように、今年は旅鳥の三鷹を抜けていくのが早いようだ。今日野川沿いの緑地帯でエゾビタキを数羽見かけた。筆者が見かけたのは一種のキャンパスなので一般の方は立ち入り禁止になってしまうが、似たような緑地は野川沿いに多いので野川沿いの小金井市、調布市、府中市あたりでも眼に出来るかもしれない。
こんかいはたまたま見かけて手持ちのコンデジで撮影したのだが、明日は長玉を背負って回遊してみようと思う。
今日見かけたのは数羽だった。






