2026年10月19日月曜日

団塊世代は都心の緑地でキビタキのファミリーと遊んでもらった その2。 Baby-boomer me spent time enjoying the company of a family of narcissus flycatchers in a green space in the capital Tokyo.Vol2.

  都心緑地のキビタキファミリー、今日は続編。

 枝をいっぱいに広げた落葉広葉樹の木の下を縦横無尽に飛び回るキビタキのファミリー、レンズを向ける方向が太陽の光線とどうクロスするかで上手く撮れたり酷い画像に成ったりする。

 筆者も過去において大失敗を幾度も繰り返して来た。特にコンを入れて観察した球磨川のヤマセミなど、初期の画像は皆ヤマセミが白トビを起こして、実はホノルルのホテルの窓に来る白いハトのようになってしまった。

 野鳥の白い羽や胸の部分は蛍光色が入っているためデジタルで撮影する場合はよほど気を付けて撮らねば・・・・と何度も失敗を繰り返して来た。

 そんな記憶を思い返しながら、この都心緑地での撮影を行った。

木漏れ日の間に飛び交うキビタキは、日なたと葉陰で随分露出が違うので撮影は非常に苦労する。

筆者は森の中で自然な状態でいるキビタキはこれくらい離れた画像が好きだ。

少しディテールを観たい場合は後ろに木の幹とか暗い部分を持ってくる努力をする!

こうすればアップした時に胸毛が乱れているのまで良く判ります。

こうした背景が葉っぱの場合はなかなかAFが効きづらいので要注意!

暗いがISO感度を上げ飛び出しの連写(訓練必須)でこうしたカットも手持ちで

飛んでいく後ろ姿になってしまうが木下の雰囲気は撮れる。

 やはり野鳥は鳥類図鑑のような枝留まりですました姿より動きのある方が筆者は好きだ。