久しぶりに都心でツツドリに出逢った!
東京の都心、山手線の内側にある大きな緑地は皇居関連を除いていくつか存在する。筆者の覚えているだけでオオタカが営巣繁殖している場所が最低で4か所もある。
今回ツツドリに出逢った緑地は2023年の10月11日にも遭遇している。
トケンと総称で呼ばれるホトトギス、カッコウ、ツツドリ、ジュイチの4種はジュイチ以外なかなか見分けがつきにくいと言われている。
5~6月の鎌倉へ行けば山道でやたらホトトギスの鳴き声に出逢える。一方カッコウは三鷹の野川流域にも来るが、霧ヶ峰の八島湿原へ5~6月行けば終日飽きるほど観察撮影できる。
しかしツツドリはなかなか探すのが難しい。鳴き声自体が低い声でボボッ、ボボッとしか聞こえないので・・・。しかし10月の渡りの季節都市部の公園・緑地に飛来するとバーダー雑誌や文献にあるので頻繁に探すと良いのだろう。
今回は出そうな場所で待ち受けていたら、いつも出逢うバーダーさん数名がたまたま通りすがるタイミングで真上の樹木に飛来した。
ほぼ40分の間、木の枝を移り続けたので色々なアングルで撮影できて嬉しかった。
今回は余りに近くで撮影できたので、はみだし画像などもあり変化に飛んだ姿を楽しめる。
一番最初発見した際のカット、一瞬ツミかと思ったほど
それが真上に来てしまったので超逆光で下からの絵しか撮れないため移動
結構離れて木々の間からの少しでも横位置のアングルを一生懸命探した
完全逆光だったが何とか葉に隠れないアングルを確保、数カットでまた移動した
移動先の太枝でまたすぐ飛んだ
今回は50-500mm×ABS-Cなので最大800㎜換算になるがフレーム一杯で撮れたものが多い。バーダーさん達が自慢気に言う「ノートリ?」に近いのだが、なんだかなぁ?である。




