台風25号が去ってその被害・爪痕を知り驚愕した。8月の千葉豪雨時の被害者(死亡・行方不明13名)とほぼ同数が被災(死亡・行方不明)している。
台風の中心とコースが当初より東方海上へずれたので、自分の住んでいる三鷹エリアは大したことなかろうと思っていた。が、7年前の台風19号の大雨で雨水が滲み出てコーキング材で補修した北欧製の天窓が再び水浸みだしで養生する羽目になってしまった。水滴こそ目にしなかったが湿りっけが強く水気を感じた。
2019年の台風19号の強い長雨で、屋根塗装業者がきちんと締めなかった取りつけビスから雨水が浸みこみ始めた。天窓3個すべての同じ場所のビスがゆるかったり外れていたので意図的ではないかと、写真とデータを取ってある。下請け業者を教えろと迫ったモノの元受けのミサワホームの担当者は逃げてしまったので、生活センターへデータ写真など資料を揃えて苦情提出を考えている。
ホームセンターで補修用品を買って自分で補修したので7年間はどんな土砂降りでも耐えていたが、さすが今回の長雨は少し影響があったようだ。
三鷹の自分が住んでいる所は海抜60m以上あり、山岳地域を除けば多摩地区でも浸水の恐れはないエリアなのだが、多少の起伏で排水が悪いと雨量が集中した場合一時的に4~50㎝の水深になる所があるようだ。日頃からの自宅周りの自然環境、排水環境を知っておくべきだと思う。
一方で、今朝はこのブログを投稿しようとしたらネットが全く言う事を聞かない!ルーターその他チェックしたが自宅の通信機器インフラに問題はない。で、しばらくしてスマホ経由でJCOMの通信障害を検索したら全国的にトラブルだという。5時間以上経ってNHKの15時のニュース冒頭でもこの件を報じていたが、ちょうどその瞬間通信が回復した。
これのお陰で本日の投稿は16時半過ぎになってしまった。
昨日に続いて「団塊世代のヤマセミ未公開画像カップル編」
今日のは珍しい生態。オスがメスに交尾を迫って飛んできたのだが、メスがまだ給餌回数が足りないというのか、自分の機運が高まっていないのか飛んで行ってしまったのだ。
10年間通って、オスとメスの駆け引きは散々撮っているものの、こういうケースもあるのだと知った貴重な画像群。繁殖期の交尾のタイミングの微妙さを知った生態シーン!
右の岩から飛んできたオス、岩の上にはメスが後ろ向き。
交尾をしようとメスに近づき降りようと思ったが・・・
オスはランディングしたもののメスが飛び立ってしまった
交尾を拒否して飛び立つメスと固まってしまったオス
まだ交尾の時間ではないとメスはスルー
オスはボーゼン自失?繁殖時の駆け引きは相撲の立ち合いに似ているのだろうか?









