9月20日日曜日現在、少し遅れの台風25号が南関東へ向かっている。
いつも利用しているウエザーニュースによると、これだけ方向がハッキリつかめているにもかかわらず予報円、強風域面積がやたら大きい台風だ。
強風の範囲が東京から熊本までスッポリ入ってしまう。
最近どうもこういったタイプの台風が多いが地球環境の変化のせいだろうか?これだけ広範囲が強風圏であっても実際の所この園内全てが強風・大雨ではない。気象庁などはその台風の特徴をキチンと国民い説明すべきだと思う。
小さい時から台風を幾度も経験した方、特に九州、四国で育った方ならよくお判りだが、台風は基本的に進行方向右側のエリアだけが強風と大雨に見舞われる。
基本的に台風を示す図は円形で表現するが、実際の影響が強いのは上弦の半月のように進行方向に向かって右半分だけなのだ。したがって、今回台風が首都圏の近くを通ってもコースの左側にあたる首都圏は台風の眼が西側を通過したりまともに真上を通過するよりは影響が少ないとみている。
更に今回のように前線が進行方向に存在する場合は進行方向にあたる部分では事前から大雨が降る。
しかし一番重要なのは台風の進路がより東へ逸れてくれることだ。
今日の未公開ヤマセミ画像は昨日の続き、幼鳥教育の一部、今回は親子の2羽。
この場合はメス親の前をオスの幼鳥が飛んでいる
後ろからオスの幼鳥を追い越した前がメスの親
至近距離で何かを討論中か?縄張り争いの格闘時も羽を広げるが、その場合は片方が片方に突っ込んでいく場合に、迎え撃つ受け手側が広げるのでこの画像の場合は違う。
川中の岩の上でスパルタ教育の続き
基本的にはツバメでもヤマセミでも前が幼鳥、後ろから親鳥が見守りながら追いかけるのだが、高速飛翔訓練では親が前になる事もあるので、今回画像の場合はどちらもありうる。








