2026年9月8日火曜日

団塊世代はヤマセミが獲った獲物を取り落す瞬間に遭遇! Baby boomer encountered the moment a crested kingfisher dropped its catch!

  長雨のせいなのか気圧のせいなのか、数日前終日体調が良くなく頭痛も熱も無いのに終日体が重く怠かった。薬も飲まずただ寝込んで回復し、昨日は15,000歩/日で復調したが、ひょっとするとデイパックの重さで全身のが筋肉痛になっただけだったのかもしれない。

 筆者はここ20年外出する際はほとんど8~10㎏のズーム望遠レンズ付きの一眼レフカメラをデイパックに入れていた。いつ何時どんな野鳥の生態に出逢えるか・・?との後で後悔しないための用意準備だった。昔から旅に出る際の荷物が人より多い理由もそれだった。

 しかし、ここ2~3か月暑い真夏は郊外のフィールドにも野鳥はいないので探鳥行もせず、外出時にはコンデジCanon SX740HSだけをポケットに入れて徘徊するようになった。特に写真展や美術展のような平面被写体=二次元被写体はスマホレンズの方が解像が良く、スマホでは隠し撮りの際しか使用しなくなった。

 したがってデイパックは買い物運び用と化し、重たいカメラ機材は常時持ち歩かなくなったのだ。それが久しぶりに長玉とバッテリーその他を背負って12,000歩/日以上歩くと翌日筋肉痛になるような気がする。

 10日間を置いてサンセットランをするとその日の夜から筋肉痛になる体質なので、さもあり何と思う次第。やはり慣れとは恐ろしいものだ。フルサイズ+50‐500㎜ズームが背負って重たくなるというのはやはり歳のせいかもしれない。


 で、今日のブログはまだ重たいレンズを何とも思わなかった頃のヤマセミの生態。

球磨川でヤマセミを撮り始めて数日が経った頃の面白い生態。一度採餌した獲物を空中で取り落とし、慌ててダイブして追ったが見失い再び上空に戻りホバリングして再度ダイブし取り返したというドジな生態の一部始終。

 今日はまず前半、撮った獲物を空中で取り落とし、慌ててダイブしたが見失い再度上空へ戻るまで。

見事にダイブから獲物をゲットして上空へ戻ったヤマセミ

意図的なのかアクシデントなのか獲物を咥え損じた!

撮影者もヤマセミが獲物を取り落とす事など予測しないので慌ててボケた

再ダイブして少ししていきなりロケットの様に勢いよく浮上してきた

ヤマセミがこのような真上浮上をする姿は後にも先にもこれっきり!