カッコウに関しては霧ヶ峰周辺や繁殖期に三鷹の野川公園で遭遇しているが、ツツドリに関しては北海道千歳市の青葉公園でボボッボボッ♪というえらく低い声の鳴声を聴いたのみで姿を観た事は無かった。
2019年5月にカッコーの声を追って三鷹の野川公園の大銀杏に居たカッコー
霧ヶ峰の八島湿原で真上を飛んだカッコー
一方このグループの一番小さなホトトギスは近所の野川自然観察園で偶然遭遇している。
何と11月に野川自然観察園で花のホトトギスを愛でていたら頭上に居たホトトギス。
このホトトギスは霧ヶ峰でも鎌倉の裏山でも今年5月~6月の雨の日に散々聴いた。
しかし繁殖期を越えると早く南へ去ってしまうカッコーは夏過ぎにはまず出逢えない、それに対してツツドリは夏過ぎの桜の木に着く毛虫などを好んで食べるため、9~10月に都内の公園でも出遭えるとネットや専門文献に書いてある。
そうこうして今年の夏が過ぎた先日、家の裏の針葉樹の梢に変な鳩が留まっているのが見えた。ちょうどルーティンの早朝の愛犬散歩から戻って来た時だった。
いつも持ち歩くコンデジで一応撮っておいて、PCデスクに座って画像を見たらムネが横縞!
ハトで横縞はいないので、すぐカッコーの仲間と判断。このカッコー、ツツドリ、ホトトギスの見分けは慣れた人には簡単なようだが、あまりよく知らない人間にとってはややこしい種類なのだ。
で、調べたら一番違うそれぞれの鳴き声と出現時期で判別できることがわかった。そうしたらかって10月頃小石川の東大植物園で撮影したカッコーが実はツツドリだという事が判明!
お詫びしながらもう一度今回ブログでご紹介!
これが三鷹の住宅街の木の上に居た変な鳩=ツツドリらしい
コンデジで逆光なので~らしい画像で申し訳ない。
小石川の東大植物園で10月撮影のツツドリ
まさか撮影者の方へ飛んでくるとは思わなかった
最初は胸の横じまで猛禽類かと思ったほど。








