昨日から1泊で精密検査。昼過ぎ解放されて病室からまっすぐ東京西部・多磨エリアの緑地で営巣中のオオタカチェックへ。
だいぶこのファミリーの生態・行動パターンが読めてきたが、二日と続けて同じ場所で餌の受け渡しを行わないあたり、人間が往来するエリアでの営巣だからこその用心深さを感じた次第。
周りに人間がいることへの警戒感はほとんどなく、ずいぶん慣れている感じは否めない。逆に多くの群れに付きまとわれるカラスの軍団の方が人間よりよほど嫌なようだ。
2日前の夕暮れ最後のカットがこれ、17:00直前の暗い撮影だった。
今日は昼過ぎからの観察なのだが、いつものヒマラヤスギから木陰へ移動のメス親。
何故か目線を感ずるのだが・・。
ジーっと睨まれているように思わざるを得ない。
結局、オスからの受け渡しはなくいつものヒマラヤスギの方へ飛び去った。







