昨年も巣立ちまで観察した東京西部の緑地帯で今年も営巣中のオオタカ・ファミリーは順調な繁殖が進んでいるようだ。自宅からは歩いて行ける距離なので、頻繁に通える。カメラ機材を背負っての往復は団塊世代にとっていい運動になっていると思う。
近所には幹線道路が走り、新緑のシーズンで人出も多いのに、ずいぶん前からそういった環境に慣れているのだろう順調に卵を温めているようだ。現段階ではまだ孵化したかどうかが分からないが、今後も順調にいくように祈りたい。
ヒマラヤ杉の上で鳴いてオスに餌を求めるメス、盛んにカラスにモビングされて・・・。
10分ほどしてオスの鳴き声、あっという間にメスも鳴き返し全速でそこへ向かう
餌渡しの場所へ急ぐメス、お腹が相当膨らんでいるが産卵はまだなのだろうか?
餌を受け取ったメス
何かのヒナと思われる獲物を掴んで巣へ向かうメス
薄曇りの日が一番オオタカらしく撮れるようだ。
夕方には雷雨も予想された今日、降られずに済んでよかった。






