昨日の夜明け前のヤマセミ夫婦の後は、黄昏時の吉祥寺井の頭公園で10羽ほどのワカケホンセイインコが栃の実を貪り食う様子を観察撮影したレポートをお届け!
真夏は野鳥が少ないうえに平地の三鷹近辺では大きな木の葉に隠れてしまい、なかなか撮影はしにくいのが常だ。
そんな時はどうしても大型の野鳥に成ってしまう。昨日井の頭公園に3か月ぶりに入ったら、キュルキュルというワカケホンセイインコの鳴き声が聴こえてきたので探したら栃の実に群がっていた。
昨日の夜明け前のヤマセミ夫婦の後は、黄昏時の吉祥寺井の頭公園で10羽ほどのワカケホンセイインコが栃の実を貪り食う様子を観察撮影したレポートをお届け!
真夏は野鳥が少ないうえに平地の三鷹近辺では大きな木の葉に隠れてしまい、なかなか撮影はしにくいのが常だ。
そんな時はどうしても大型の野鳥に成ってしまう。昨日井の頭公園に3か月ぶりに入ったら、キュルキュルというワカケホンセイインコの鳴き声が聴こえてきたので探したら栃の実に群がっていた。
76万アクセスオーバーで気を良くした筆者!とっておきのヤマセミ画像をご紹介しよう。
いつもの球磨川で優雅に飛び回るヤマセミではなく、随分山奥へ入った球磨川支流の傍での記録画像。ある方(実業家・デザイナー)の山荘に泊めて頂いた際の早朝、日の出前のヤマセミ夫婦の佇まい。
もう完全にこの山荘を自分たちの縄張りとしているヤマセミ夫婦二羽。
まさかこれほど傍で、しっかりとその佇まいを撮影できるとは夢にも思わなかった。通年でこの辺りに棲んでいるという。この山荘のオーナーさんの話によると、夕方になると早く山荘を空けろとキャッキャッ鳴きながら山荘を回遊して追い出しに掛かるという。
早朝、山荘のベランダ手すりに気の強いメスが来て留まって、左のオスへ何やら文句を垂れ、挙句には山荘の窓(己の姿が写っていて、それをよそ者と勘違いして攻撃する)に突進してくる場面までをご紹介。
室内は真っ暗だ。カメラの液晶の明かりすら隠しながらガラス越しの撮影だった。ブラインドは要らないものの、かすかな異音でも気づかれると思い、息を殺しての撮影。あのクリント・イーストウッドの映画「目撃=Absolute Power」でミラークローゼットから大統領の殺人を目撃するシーンを想い出しながらの撮影だった。
おかげさまで10年目を迎えるこのブログ、本来はヤマセミを中心とした野鳥やその他の動植物に関しての観察ブログなのだが、週末に団塊爺がぼやく愚痴にアクセスをたくさん頂いたせいか、早くも76万回以上のアクセスカウントが記録された。これもひとえにご覧頂いている皆様のおかげ、感謝に堪えない。
二日前のこのブログでレポートした通り、我が家には新型コロナ感染者が一人出たが筆者含む親二人(=高齢者)に家庭内感染は生じなかった。またこの先、我が家三名のうち誰かが感染発症すれば、それはまったく新しい別の感染ルートによるものと考えてよいだろう。
実際に家族の一人が感染発症し、家庭内感染を自分たちの知識で防御できたのは良かったが、メディアの報道は何の役にも立たなかったことをこの際はっきりとしておきたい。
この場合筆者が言うメディアはテレビ、新聞、が主なもので、雑誌・週刊誌の類はもう観なくなって10年以上経つ。PC経由のネット情報が自分の普段における情報源の80%以上を占めている。
筆者としては通信手段としてのアナログ手紙・はがきの比率が1%もなくなり、日ごろの友人知人とのやり取りの99%がEメールやSNSになって20年ほど経った。
このような状況下で、筆者はパソコン師匠のおかげで団塊世代ながらパソコン・ネットの波にかろうじて乗れて、ネットサーフィン(古いか?)も出来ている。
しかし国民の高齢者のほとんどがかむにやまれず使い始めたスマホやパッド。目も耳も遠くなり、手元も不如意に成りつつある高齢者が扱うには端末ツールも文字もあまりに小さく、仕組みも使い方も複雑。
したがって世の中の情報を得るには、どうしても大画面のテレビや新聞に頼らざるを得ないのは皆さまご存じの通りだ。
とてもじゃない4K大画面に寄って観るに堪えない年老いた芸能人のアップ顔が嫌だと言いつつも、新型コロナに関する情報はニュースや野次馬ワイドショーを頼らなければならない。
しかし、しかしだ。我が家でコロナウイルス感染者が発生した時、「さあ大変!どーしたらいいんだ?」が判る報道は既存のこのテレビ・新聞には一切出ていない。
TVなどのニュースや民放ワイドショーで「感染症に詳しい○○」と紹介されて解説しているコメンテータの先生方。具体的に家族に感染発症者が出た場合どうしたら良いか、判り易く解説している場面を観たことが無い。勿論1日くらいそういう特集を組んだとしても、TV画面をスマホやコンデジで撮影して自分自身に生かすなどという事はまずできないだろう?
文字データとして残るアナログ紙媒体の新聞は、世の中の動きや役人・政府・厚労省の動きや体制がどーなったなど、各家庭の個人に関して役立つ情報は殆ど報道していない。昨日今日の読売新聞の記事を見てみよう。
ここで筆者は声を上げて言いたい!「一体どこに感染者・感染者の家庭に対する『新型コロナウイルス対処マニュアル』が在るのだ?」
感染予防のためのマニュアル、感染してしまった場合の初期対処マニュアル、家庭内感染を防ぐための同居人行動マニュアル、消毒徹底マニュアル・・。」既存のメディアには何処にも無いのだ。
保健所が出して配布しているだろうか?調べた。なんと至る所からマニュアルが出ているが、どれ一つ各家庭にアナログ冊子として配布されたものはない。東京三鷹に在住の筆者の家にもポストにポスティング投函されたり郵送されてきたモノは皆無。
各自治体や病院が独自にプリント作成するのは良いが、それぞれが各自よかろう‥と思って作成しており、医学的見地からの裏取り、何故そうすべきなのかの説明が無いものばかりだ。
国は小さいマスクを配布するよりもまず、新型コロナウイルスの感染理由・ルート(※デルタ株とオミクロン株では違う)。及びそれに対するウイルス除菌の方法と効果などに関して詳しいものを全国民に統一で配布すべきなのではないだろうか?
厚労省のHPには確かにマニュアルのPdf。が出てはいるが、高齢者にこれをダウンロードして読め!というのは無理が有ろう?
新聞メディアと提携して、毎日読む新聞のどこかで良いからシリーズで「COVID-19」情報欄を続けるべきではないだろうか?新規感染者数が増えただの減っただの、死者が4万人を超えたなどという情報は国民がビビり恐怖を感ずるだけでしかない。個人に関してはそんな情報いくらあってもコロナ感染防止には何の役にも立たない。
先ほど友が送ってくれた昔の流感(=流行性感冒予防案内)予防マニュアルから何も変わっていない新型コロナに関する為政者の「策」笑ってしまった。
「どうしたら防げる、どうしたら広げないで済む」の具体的なこのような詳しい判り易い記事が今新聞に必要なのではないだろうか?
筆者は九州(福岡県小倉・熊本県八代)で小学校時代の殆どと中学1年生の時間・計7年間を過ごしたが、今回の台風11号ほど大きな台風には出逢わずに済んだ。狩野川台風、伊勢湾台風など超ド級の台風が日本を襲ったが、不思議に九州直撃は無かった。
九州の小学校・中学校の生徒は親・近所の人々などから台風に関する対処方法を嫌という程叩き込まれる。風に対する準備、水が出た際の退避方法(屋根に登る方法などはその典型)は都会の子たちとは比べ物にならないほどよく知っている。
今回の11号は相当に強力だし、各国気象台の発表している予想コースでもカナダの予想は九州上陸縦断コースだ。くれぐれも準備怠りなく被害を最小に抑えて欲しい。
筆者には行政関係者、為政者の知人友人が多いが、皆さん一様に災害直後は体を壊している。クレーム処理、片付けの段取り思案など、心身ともに相当ダメージがあると聞いた。何でもかんでも役所頼みではなく、個人個人御事前の対処で相当被害は免れる。
今の世、個人レベルで台風対策をするのは当たり前なのだ。サバイバルなのだ。エーちゃんじゃないが「宜しく!」
2020年1月末、時の中国春節で来日した中国人観光客で大賑わいの南町田クランベリーパークを3往復通過した際、当時の武漢風邪(=初期の新型コロナS,K型?)に罹ったらしく、突然の悪寒+倦怠感に襲われたが熱も大して上がらず(=平熱36℃⇒37.8℃)33時間と奇跡的に短い時間七転八倒し寝ただけで治った。今考えると奇跡的なものだ。
飲んだ薬は市販薬の常備薬バファリン3錠(1錠×3回)だけだ。その他は熱さまシート(=冷えピタ等)をオデコに張った程度の対処だった。
その際はコロナだとは思わず強烈なインフルエンザだと思いこんでいた。しかし「家の者にうつす」という直感が有ったので二階の自室に閉じこもり、二階のトイレは自分専用にしてほぼ絶食を続けた。勿論食欲が全くなかったという理由もあったが・・。
ほとんどポカリしか飲んでいないので、匂いや味覚が無くなるという実感はなかった。真水とポカリの差は良く判った。突然の強烈な悪寒と倦怠感で倒れるように寝込みながら37.8℃程度の熱しかなかった。この辺りが最近の突然高熱発症と違うところだろうか?
こうした隔離に近い形のおかげで、我が家の家族残り2名(女性60歳代・40歳代)は感染せず2年が過ぎた。
筆者を含めて我が家の団塊世代2名はそれぞれワクチンを1回も打たなかった者1名(筆者)、ファイザーを4回打っている1名。ファイザー4回の者は何の副反応もなかった。双方とも大学時代は体育会系サッカーとバスケットボールの国体レベルのアスリートだ。
今回感染した40歳代の娘は3回ワクチンを接種している。ワクチンを2回接種するより3回接種したものの方が感染しやすいという事実が此処でも実例として出ている。
この団塊世代の高齢者で4回打った方は罹らず、他何の後遺症もない。ワクチン反応は個人差が非常に激しい様だ。
そんな中、8月になって渋谷のファッショ系大規模小売店へ久しぶりに出た娘(40歳代)がある日夕方4時頃体調が悪い‥と言い出した。ダルイという。夜9時には熱が37~38℃と赤丸急上昇。翌朝東京消防庁に勤務する息子(独立別居)の連絡・アドバイスで熱外来一杯だったかかりつけ医から近所の別の内科医を紹介され、本人自転車で行きPCR検査したら即陽性が判明。
しかし2年前のアルファ型以来、今まで一番罹り易い渋谷の雑踏を通勤しPARCOというファッションビルのオフィスで勤務し続けて感染しなかったのも不思議な事だ。
PCR検査した医院から保健所への連絡その他はあったのだろうが、よく友達の感染経験者から聞いた感染症用の専門治療薬は出されず、自宅療養用の食料セットなども一切届いていない。PCR検査をして陽性判明した医院で出された薬は以下の通りだ。
これで、2年前の筆者の経験値を手本に同じ隔離体制を整えた。2階のトイレ(=娘の自室のすぐ前)は娘専用。飲み物・タオル・その他必需品の受け渡しは階段を登り切った棚に作った「交換BOX」に置いて、直接の手渡しは一切行わない。「○○が欲しい」などのリクエストなどの連絡はすべて母娘間のスマホのラインでやりとり。
筆者はラインを使わないので、階下リビングで直接情報を訊いた。
1階2階ともに全室、網戸がある窓ドア部分はすべて10㎝開けて外気が出入りするようにしてサーキュレーターを設置。同時にエアコンを全開で空気の循環を昼夜行った。
全員・各自トイレは必ず使用の都度消毒スプレーで便器をぬぐい、便器内にシュッとして蓋を閉め流す。取っ手・ドアノブもすべて消毒し、消毒した手で半開きにキープ。
高齢者としての筆者は1日2回イソジンの希釈液で口腔消毒(鼻から入れてうがい)1階トイレ・手すり系は使用毎に念入り消毒。消毒スプレーは室内生活でも日に数十回。
一応、濃厚接触者になる筆者など娘の親に当たる高齢者2名だが、事を荒立てることなく最大限の感染拡大防御をしながらランニングや都心徘徊、近所のスーパー買い出しなど普段通りの生活を続けた。
筆者はルーティンの野川のサンセットラン、街中でのコンデジ徘徊はノーマスク。その代わり公共交通機関、店舗など屋内ではエチケット目的のマスク使用。外出から戻ったら必ず頭からシャワーを浴びた。今年の暑い夏が唯一コロナ対策に有利だった点だ。
10日間は友人・知人には会わず、極力他人とも接触を避けた。
こういった感じで日常生活は非常事態で始まったが、遅かれ早かれオミクロン株は感染力が強いのでいずれ高齢者2名も罹ると頭の中の遠い所で覚悟はした。
一番気に成ったのが、万一3人とも寝込んだ場合、朝晩の愛犬ペロの散歩をどうするか?という事だった。できれば時差感染でお願いしたいと準備していたが、結局は当初の1名が感染発症だけで、感染者待期期間の10日間を4日過ぎても、家庭内感染の兆しは見えず高齢者2名は今の所まだ発症していない。
一応筆者が罹った場合の命の綱としてイベルメクチンも手に入れてあるし、コロナ菌拡大防御に効果が高いというカルニチンも60日分手にいれた。長崎大学で実験効果が大きかった5-ALA(アミノベブリン酸)は2年前から毎日飲んでいたし、普通の人々よりは個人レベルで出来る限りの防御策は行っている。
筆者は大阪市大医学部名誉教授の井上正康氏のニコニコ動画を観ていろいろ学び、理に適った行動をしているつもりだ。結構現場・実地においては非常に正しいというのが、高齢者家庭の我が家に感染者が発生した現実的な実態例だ。
この先、オミクロン株に効く、BA5株にも効く・・などと10月接種開始の新しいワクチンの宣伝をしている国・厚労省だがその対処の遅さをあざ笑うかのように新規感染者数が減少に入っているようだ。泥縄も良い所。
ウイズコロナだとかソーシャルディスタンスだとか、メディア受けする言葉遊びばかりで、実際の感染対策がまるで出来ていない小池東京都知事。当の昔に「政治家・政治屋」の発信情報など何の役にも立たないことを知った東京都民。
いくらメディアの新規感染者数を知ったり、レベルの違い過ぎる「感染症に詳しいコメンテーターの嘘八百」を聞いても、本人の感染防止には実際まったく何の役にも立たない。この事実を判っていない人が大すぎる。
この先も個人個人での「覚悟と準備」しかコロナには対処できないと思うのだが如何?