昨日の親子による繁殖期最終段階の高速飛行訓練は好評だったようだ、5,000を超えるアクセスを頂いた。此処へ来てアメリカ合衆国が最多のアクセスで、6位ドイツ、8位日本、9位イギリス、10位フランスと日本国内が下位いにいるのはちょっと寂しい。
ただヤマセミはネパール~中国~日本といったアジア圏の野鳥なのでアジア以外の興味が高いのかもしれない。同じアジアでもマレーシア・シンガポール、台湾には生息していないのでアクセス傾向が違うのを反映している様だ。
この繁殖期後半と言えば例年6月末~7月初旬の頃だが、今の時期11月に入るとヤマセミも同族のカワセミも次年の繁殖相手との再契約の時期。同時に繁殖エリアの縄張り争奪の争いが起きる頃。
現在三鷹~調布エリアの野川では例年通りカワセミの場所取りの闘いが始まっている様だ。
この岩が調布市なのか三鷹市なのか判らないが、2つの行政区を跨ぐ争い。
川上へ行ったヤマセミ2羽だが・・・・
一度二度三度と・・・撮影者から100m以上離れた球磨川対岸を
200mに渡って幾度も往復していた。
最初のカワセミ二羽の画像も、この4カットのヤマセミのダブル飛翔カットも同じ野鳥二羽の飛翔シーンだが、それぞれに理由、生態が違うのだ。野鳥観察の醍醐味はこの生態の意味することが何なのかを推察することにあると思っている。





