2022年8月26日金曜日

107歳で死去された報道写真家の笹本恒子さんを偲んで。 In memory of Tsuneko Sasamoto, a photojournalist who passed away at the age of 107.

  報道写真家の笹本恒子さんが亡くなった。先日の森英恵さんなどと女性がまだ仕事の世界にそう沢山進出していない時期から先頭になって世の中を引っ張ってこられた方。107歳は立派。

 今日はコロナの話はお休みして、亡くなった笹本恒子さんのお話。写真撮影の愛好家としては少し大先輩を偲んでみたい。

共同通信社の報道から。

 今年の夏は森英恵さん、オリビア・ニュートン=ジョンさんと筆者が直接握手なりハグした女性が亡くなって大変寂しい。

かってハナエ・モリビルでにおいて幾度か仕事でお逢いした森さん。

ナッシュビルのCMAで取材し、1週間後ラスベガスのショーで再会しハグされたオリビア・ニュートン=ジョン。団塊世代の同い年だ。客席からCanonのFtb+300㎜ズームで撮影。

 そうしてここへ来て、笹本さんの訃報、107歳だから大往生。何も言えないが一時代を頑張った写真家さんが逝くというのは悲しいモノだ。

 笹本さんには直接お会いした事はない。しかし、我が父の17歳の時の写真がひょっとすると笹本さんのシャッターから生まれたものかもしれないという事で親近感がある。

 笹本さんは1940年頃から日独伊三国同盟関連の報道写真を中心に撮影されたことで当初有名になられたと記事があった。しかし放送写真家としていきなり世に出て名を上げるという事は男性カメラマンが群雄割拠している中で非常に難しかったのではないだろうか?

 同時に、それ以前の日独伊防共協定(日独伊三国同盟の前身)時代からそういった関係の行事なり催事を追いかけて撮影されていたのではないか?というかすかなる推察が生まれる。勿論推察であって間違っている可能性の方が高いかもしれない。

 ここで我が父、新庄一郎が登場だ。新庄?イチロー?今生きていたら野球ファン羨望の名前ではないか?

 冗談はさておき、我が父は1920年(大正9年)生まれ。祖母(父の母親)新庄よしこ(日本幼稚園史・著者)が勤めていた関係で、東京女講師(後のお茶の水女子大)附属幼稚園、附属小学校~成蹊中学・高校を経て京都大学理学部に進み、その後江田島の海軍兵学校の教官を勤めたからあの「坂の上の雲」に出て来る名参謀・秋山真之海軍中将の後輩にあたる。我が父は海軍少尉で終戦となった。

 この父が成蹊高校時代、日独伊防共協定締結記念・少年陸上競技大会に出場し、その際の写真が残っているのだ。

 我が父後列右から10人目。右後方の円形ドーム(聖徳記念絵画館)からして、昨年2020東京オリンピック開会式を行ったメイン競技場の2代前の陸上競技場と思われる。ドイツ、イタリアなどの大使もしくは来日要人が写っている。

 誰が見ても友達などアマチュアが撮った写真ではない。出場選手一人一人を撮影したものだろうと思う。胸のたすきというか国旗が、世紀のある一瞬存在していた父を記録している。

 ひょっとすると、笹本さん、日独伊三国同盟関連の催事・行事を撮影されたと記述が多いので、この旧国立競技場(現在の2代前)での写真も笹本さんが撮られたのではないだろうかという淡い可能性を感じたので、今日は特別このブログでご紹介する次第。

 しかし、写真というものはつくづく色々な奇跡を引き出してくれるものだと思う。


2022年8月25日木曜日

団塊世代は新型コロナ対策・行動を自分の解釈で行う事にした。その4. The baby boomer generation decided to interpret the new corona measures and actions in their own way. VOL.4

  日々、新型コロナ感染者数、過去最高値を更新し続けている。世界中でコロナワクチンはオミクロン株BA2、BA5、Ba2.75 には効かない、だからこそファイザーもモデルナも新しい二価ワクチンの製造を急いでいるのではないのか?

 それを国民が既に知っているのに今までのワクチン3回目4回目接種を推奨し続ける我が国の為政者の何とおかしな事か?

 普通は今度の二価ワクチンの効果が従来タイプの1.7倍あれば、副反応・後遺症も1.7倍になるのではないかという単純な恐怖を感じるに違いない。裏の取れていない報道をただ垂れ流すメディア、それをそのまま鵜呑みにする日本国民。この先は真っ暗のように感じて仕方がない。

 「自分の解釈でコロナ過に立ち向かう・・」の続きだ。

 子供の頃から筆者の救急箱には飲み薬よりバンドエイドや消毒薬、化膿止めの方がはるかに多かった。それは今でもあまり変わらない。変なモノも平気で食べるので正露丸は飲んだことがあるが、便秘薬や整腸薬はまず飲んだことが無い。要は病気より怪我の方がはるかに多いのだ。あとムヒ!先ほども夜の雨上がりのカラスウリの花を撮影に行ったら足首を三か所蚊に食われた。(※昨夜の話)

近所の畑で夜咲くカラスウリの花。

 したがって結構激しいスポーツを続けて70余年、自分の体に発生する怪我の部類の痛みは何が原因でそうなったのかは必ず判る。どこかに体をぶつければ、翌日鈍い痛みが発生する。無意識のうちに段ボール箱の角に胸をぶつけても、翌日すぐに判る。

 10日も間が空いてサンセットラン(7~8㎞)をすれば、今でも走り終わって6時間もしないうちに筋肉痛が始まる。1日に15㎞以上長く歩いても、歩くだけでは筋肉痛にはならない。数日間野鳥撮影合宿をやって重い望遠レンズ付きのカメラを振り回せば、テニスエルボーになる。体は正直なのだ。 

 筆者は昨年10月23日に1回目のワクチン(モデルナ)打った(これ1回だけで止めた)後、半年が経った今年の5月以降時々両足太ももの裏側の痛みが発生する。右手親指の第1関節と第2関節に交互に出て来る半日限りの痛みも発生する。
 この痛みだけはほかに原因・理由が全く考えられない不自然なものなのでコロナワクチン接種の後遺症としか思えない。テニスのジョコビッチはワクチン接種した仲間のこれらの症状を訊いて、この筋肉痛症状を知っているのだという記事を見た。だから彼はワクチンを打たないという。

 更に、切り傷の治りが以前の倍の日数かかるようになった。10㎜×20㎜の指の浅い傷が以前は1週間で綺麗に治ったのが、今回は16日間も掛った(※消毒以外何の手当てもしていない自然治癒だが)。これ以外にワクチン後遺症と思える事態は「今の所まだ」出ていない・・が不気味ではある。
傷口が盛り上がって周りから新しい皮膚が覆うまでに時間が掛かるようになった。

 これらの傾向は新型コロナワクチンの副反応・後遺症ではないかと訝しんでいる。だから周りの元気なアスリートの情報を聴きつつ3回目以降のブースター接種は遠慮している。

 国内では3回目のワクチン接種者が90%を超えたにもかかわらず、連日コロナ新規感染者数の最高値を更新している状況。4回目を打ったとされる岸田首相が感染したという事実は更にその意を強くしている。

 このブログで幾度も繰り返してきたが、マスクもそうだ。

 国民の99%以上が常時マスクを着用しているのに連日感染者過去最大値を更新し続ける日本。世界中で1日の新規感染者数が第1位になってしまったこの状況を、エビデンスを持って判り易く「何故だか?」解説できる医療関係者が一人もいない異常。

 感染防止の為マスクをしなさいと半ば強制していて、こうなった事への説明も出来ない専門家達。三密・マスクの小池都知事はどーするのだろう?どう言い訳するのだろう?

 筆者はこの状況があまりにメディア報道と現実に差があると思うので、TVなどの報道を鵜呑みにするのではなく、自分の体に起きている事実を各種情報(ネット情報が主流)に照らして色々行動する事にしている。
 

 TVの報道やその他のメディアの報道で、コロナに感染した場合の後遺症の話は良く聞くが、ワクチンの副反応・後遺症に関しては殆ど報道を聞かない。

 あまりにワクチン副反応・後遺症の種類が多いので医療関係者も対処できずに逆に報道しないのではないか?あるいは接種による後遺症を詳しく知ってしまうと、ワクチンを打とうとする人が減り国策に逆行するから報道をさせない方針だと推察している。

 正直言うと、日本の医療関係者や感染症専門家はコロナ感染の後遺症とワクチン接種の後遺症の違いが全く分からないのではないだろうか?

 海外の情報や論文やデータを紹介しようとするYoutube が消されるのはその証拠だろうと思われる。ヘレン・ミレン主演で「消されたヘッドライン」というメディアの映画があったが、いま実際にネット上で「消されたワクチン・情報ライン」の様に言論統制状態にあるのはいささか危険だと思っている。

 また前置きが長くなってしまったが、今日は日々ルーティンの過ごし方を規則正しく行うようにした内容をご紹介。これを守ってコロナに感染しなければ大正解だし、これほど気を付けても感染したら、もう慎重な防御策は諦めてコロナは単なる風邪だと思うしかないと考えている。

 筆者、日々ルーティンでの行動ルールは次のように決めている。(※免疫力強化を含む)

① 基本的に屋外では犬の散歩だろうが、街歩きだろうが、、ランニングだろうが、マスクはしない。しかし公共交通機関の社内、公共施設(公的・商業的含む)屋内ではエチケットとして着用する。理由は幾度も述べたとおり、物理的なウイルスとマスク繊維の網のサイズの問題と、世界各国がマスクをはずした結果のデータだ。

人間をウイルスのサイズとすればマスクの網目は3~50m角だ。

② 朝5時に起きて夜10時に就寝する。(※基本的に床に着くと5分で寝入る癖あり)

③ 就寝前には必ずイソジン希釈液でうがいと鼻(口腔消毒)うがいを行う。
鼻から飲んで口腔洗浄は効果が大きいと言われる。濃いと鼻血が出るが・・。

④ デイパックなりに消毒関連を持ち歩き、多用する。(※エチケットマスク同様)
買い物で商品を手にすれば必ず消毒。レストランの調味料も同様。

⑤ 都心で歩行ルートは極力地下街・地下道・ビル内を避けオープンエアを通る。

⑥ 外出ご帰宅時は両手消毒・うがい、出来れば全身シャワーを浴びる。

 これら行動の理由は現在のオミクロン株の感染から発症(しない場合も多い)までのプロセスが今までのデルタ株よりはるかに短いというデータに基づくもの。
NIID国立感染症研究所のオミクロン感染までのプロセス・データ。

福井県の実際のデータ。NIID国立感染症研究所のデータとほぼ同じ。

 感染事例の一部だが、原因をすべて飛沫・エアロゾル、ほんの一部接触原因としているが、よく見ると、いずれもトイレが共有であるところに全く注目していない。トイレでの糞口感染に関して注視していないのはおかしい。実はこれらの感染ケースのほとんどは実はトイレ感染ではないかという見方もできるはずだ。

 国や厚労省は2年前のアルファ株の頃から、感染症の専門家によりトイレでの糞口感染を知っていたと思われる。その理由がこれだ。ワクチン大量投与させるために糞口感染を大きく注意しなくなっているのではないかという邪推まであるほど。
糞口感染を防ぐためのウイルス拡散防止策 その1.

糞口感染(使用した際の飛沫拡散)を防ぐためのウイルス拡散防止策 その2.

 これらを自分でルール付けして、行動をしている為、筆者今の所感染の予兆は無い。

2022年8月24日水曜日

団塊世代は新型コロナ対策・行動を自分の解釈で行う事にした。その3. The baby boomer generation decided to interpret the new corona measures and actions in their own way. VOL.3

  夏の高校野球の優勝旗が「白河の関」を越えて、仙台育英高校の本拠地東北の仙台へ初めてもたらされた。決勝戦二日前の準決勝で東北勢同士で戦い、負けた聖光学院の赤堀主将は涙ながらに仙台育英の選手たちに「必ず優勝しろよ」と声をかけた。この場面がニュースに出た時はさすがにウルウル来そうになった。

 マジで今回の高校野球で最も胸に来たシーンだった。優勝した仙台育英のキャプテンが共同インタビューでその事に振れるかと期待したが無かった。惜しかった。

 3.11の大震災、今年の豪雨災害。東北地方は数々の天災・人災に苦労を重ねてきた。ダルビッシュにしろ大谷翔平にしろ、東北育ちの人々は国内でも一番不屈の精神を持って育っているよな気がする。

 一方で、全国から選手を集めた外人部隊チーム大阪桐蔭が途中で負けてホッとした。監督は良い人らしいが、チーム構成を外人部隊で行う考え方には筆者は大反対だ。

大阪桐蔭は18名の選手中4名しか地元がいない、昔から外人部隊チームだ。

熊本県代表の九州学院の選手は全員地元熊本県の中学出身だ。見事!

優勝校仙台育英は18名中16名が東北(9名が地元宮城県)出身、ほぼ地元だ。

 今回優勝した仙台育英は18名の選手中16名が東北出身(9名が宮城県中学出身)ほぼ地元と言って良い。ベスト8まで行った熊本県代表は18名全員が県内中学出身だ。

 筆者が何を言いたいかもうお分かりだろう?

 大阪桐蔭みたいに全国から選手を集めて戦うやり方が認められて、全国の各県代表全校がそういった形を取ったらどうなる?「県代表」なんてまるで意味無い全国大会になるではないか?

 ラグビーがいろんな国出身者で構成され各国代表としている事はチームスポーツとしては異質だが、これは各国とも同じ条件下での公平な仕組みなのだから、全国高校野球とは基本も理念も違う。

 朝日新聞と高野連に強く問いたい、「全国高校野球大会の理念は一体何なんだ?」恥を知りなさい。

 前置きが長すぎて半分を越してしまった、ごめんなさい。


 新型コロナに打ち勝つ「免疫力強化戦略」今日は3日目。食材で免疫力を付けて、それをどのように食べていくかが今日の項目。

 この「食べる」という行為は、その他の行動や睡眠と重要な関わりを持っていると思う。

 普通に健康生活していて摂る食事は、定期的=決まった時間に運ばれてきて定量食べさせられる病院食ではない。日によって違う自分の体調や食欲に合わせて時間や量、質などを微調整をするのが「食生活」の上での免疫力強化なのだろうと筆者は認識している。

 ・・・という事は、我儘で人任せの凡人でない限り、頭の中に昨日は何食べた?一昨日は何食べた?冷蔵庫や冷凍庫には何が入っている?野菜室には何が足りない?と言った食生活のマーケティング感覚が常時頭脳に入っている必要がある。ボケ防止にも良い。

 冷蔵庫に入っていても食材は腐る、痛む、変質する。管理保存も重要な「免疫力強化」の基礎なのだ。筆者は基本的に食べ残しは極力出さないようにしているが、エンゲル係数を高めたくないので、残った場合次の日の食事で先ず食べ残しから順番に「処理」していくようにしている。

 こういった場合、二日続けてシチューやカレーでも全然平気な筆者は変わり者かもしれない。刺身の残り、コロッケの残り、小鯵の南蛮漬けなど三日続ける事が良くある。

小鯵の南蛮漬け、大好物だ。

 勿論賞味期限、消費期限チェックは常時しているし、ある程度期限が切れても平気な鶏卵や冷凍保存してある天然アユ、シーフードなどは食生活のベースに成っている。

 常時気にして新鮮モノを保つのは生野菜くらいだろうか?刺身などは2日間ほど猶予があっても必ず生ではその日のうちに食べてしまう・だから買い物出歩きは全く苦にならない。アルミの大きな保温・保冷袋を持ち歩いている。都心から生の食材を持ち帰るのは大切だ。

1日1本ヨーグルト。数少ない効果データのあるサプリと言って良いかも。

 毎日シャワーを浴びた直後に飲むのが腸内環境保全のヨーグルト。年間365本。その辺の広告宣伝の怪しいサプリなどに比べれば、決して高いモノではない。

 高校野球の余韻で、今日は此処まで。

2022年8月23日火曜日

団塊世代は新型コロナ対策・行動を自分の解釈で行う事にした。その2. The baby boomer generation decided to interpret the new corona measures and actions in their own way. VOL.2

  「最近、自分の母親の嫌な部分に自分が似てきて凄く嫌に成り母親を殺そうかと思ったが勇気が無くて殺せなかった。人を刺せば殺せるか試してみようと刺した・・、」と渋谷の丸山街で見知らぬ親娘を刺した15歳の女子中学生が供述しているという。恐ろしい世に成った。

 安倍晋三元首相の暗殺にしろ、今回の女子中学生にしろ「人間の死」というものがバーチャルとリアルの間で境界線が無くなってしまっているのではないだろうか?

 VRなんてゴーグル眼鏡をかけて更にそれを加速させるバーチャル・リアリズムで若者の脳を混乱させているんじゃないだろうか?

 VRだ、メタバースだ、アバターだ・・。リアルがしっかりしていない奴らに無責任なバーチャル=メタバース(仮想空間)をけしかける今の風潮を憂える団塊爺だ。

VRゴーグル、ビックカメラの広告ページから。

 目に見えるバーチャル空間がメタバースであれば、眼に見えない不気味なリアル空間が「感染症=新型コロナ」と言って良いんじゃないだろうか?


 そのコロナに高齢者ど真ん中の団塊世代の筆者が、巷のデタラメ情報やワクチン推進を信用せず、自己責任による自己防衛に徹する事にしたというのが昨日からのこのブログのテーマ内容だ。

 で、今日は① 免疫力を付ける食材中心の食生活をする・・・の「食材」の巻なのだ。

 筆者はもともと好き嫌いは殆どない。

 しかし、子供の頃はほうれん草を食べれば戻し、ナスを観ると鳥肌が立った。生まれた東京を去り、九州に引っ越した際は「おきゅうと」にビビり、「豚骨ラーメンの汁」に鼻をツマンダものだ。まさかとは思うが筆者は「お坊ちゃん育ち」だったのか?

 しかし70歳を越えた今は殆ど何でも食べる。嫌いだったほうれんそうもサグワラ・チキンカレー(=ほうれん草カレー)を自作し、逆に好んで食べるようになった。


 ダイレクトに在日インド人に作り方を訊いて自作。これだけのカレーを作るのにほうれんそう一把使う。贅沢なものだ。

 一方で子供の頃には無かった宇宙から来たような食べ物アボガド(最近アボカドだと言われた)や、味がえぐいモロヘイヤだけは傍にも寄らぬが、肉は鶏・鴨・牛・豚・羊、何でもOKだし、魚介類は100%好きだ。

 コロナ過の2年前からは自己免疫強化の為、特に免疫力を強化する食材を選んで今までより多く食べている。

① ニンニク(常時冷凍で100片は在庫在り。黒ニンニクも多用)

② 茸(木耳・椎茸・舞茸・乾燥えのき・ブナシメジ・エリンギ)

③ 海藻(昆布・ワカメ・海苔など)消費量は普通の人の10倍はある気がする。

鯛等の昆布締めで使用後佃煮にして食す昆布。頻度はかなり高い。

④ 野菜(毎朝野菜サラダを200g消費・便はほぼ90%が浮くようになった)

レタス、セロリ、パクチ、スーパースプライト、ニンジン、トマトが主流。

⑤ 納豆・味噌(多用する。常時冷蔵庫に備蓄)

⑥ ヨーグルト(ヤクルトを毎日1個消費)

⑦ 食パン(ライムギパンを1日1枚)

毎朝6時に摂るモーニング、365日ほとんど変わらない。

⑧ 果物(季節の果物を夕食後消費)

⑨ コーヒー(通年でレギュラー珈琲・夏季はアイスにする)

⑩ 深蒸し茶を多用。

⑪ 干し柿(毎年12月に100個以上を皮剥いて干す。13年目に入る)

自宅二階ベランダで鳥除けネットを張って干す。

毎年親しい人にお裾分けもする。

⑫ アルコールは体質的に一切受け付けない(分解酵素が無い)

 こうした免疫力強化食材はネット情報で色々吟味している。何でもかんでもサプリに頼る現代社会の風潮は好きになれない。

 「しじみって昔から体に良いって言うじゃない?」などという何の根拠もない宣伝文句や、〇〇菌を何億個も含有!だの、〇〇の数倍の効果が有る、全国で○○万個完売!だの公取が良く放っておくな?と思うような証拠の無い宣伝に乗せられた消費者のなんと多い事か?

 ここに信じられないような記事があった。85歳現役のボディービルダーだ。凄い人だとは思う。筆者になどとてもできる事ではない…が。

 体に悪い肉や魚を食わず、日本食に徹して健康を保持しているという。肉や魚で得られるたんぱく源はプロテインを接種、その他の必須栄養素はビタミン剤から摂るという。

 しかし、こんなの良い訳はないだろう?実行するご本人は勝手だが、それが正しいかのように報道する無知なメディア。どこか狂い始めているのではないだろか?

 続きは、その食べ方などの話へ・・。


2022年8月22日月曜日

団塊世代は新型コロナ対策・行動を自分の解釈で行う事にした。 The baby boomer generation decided to interpret the new corona measures and actions in their own way.

  コロナワクチンを4回接種した岸田首相がコロナに感染したという。コロナに感染しないために率先して4回接種しニュースでPRしたのに、これじゃ4回接種しても罹るって逆PRになってしまった様だ。

 筆者はNHKのTVニュース情報やコロナ特別番組の話は基本的にあまり信用せず、民法でやっているワイドショーのコメンテーターの話に至ってはまるで聴いていない。自分でウラを確認したネット・サイトなどで、各方面の本物の専門家の意見や、海外の論文をベースにした感染症情報を総合して判断し自分の行動を決める事にしている。

 理由は数日前のこのブログでも述べた通り、テレビで「感染症に詳しい解説者」として出て来るコメンテーターのレベルが千差万別過ぎるからだ。

 大学病院現場の臨床医や民間の開業医(発熱外来に毎日多数対応している)で目の前の患者対応で追われ、世界の新型コロナやワクチンに関する常識の変化や実態を全く知らなかったり、逆に政府の専門家会議メンバーというだけで現場を知らなかったりバラバラだからだ。

 個人的にもいくつか理由があるが、2020年2月5日頃に、後で考えるとどうしても当時の武漢風邪と思われるコロナ1次感染期にかかったと思われる経験があるからだ。

 まだ当時新型コロナ感染症・・という大きな二類の法定伝染病という意識はまったくなく、東京近郊は中国の春節の休み身を利用した中国人観光客で何処もあふれていた頃。

 この時期に南町田の病院へ人を見舞いに行くために、小田急線の駅と南町田病院間を何と3往復、クランベリーパークSCを6回も通過した直後、筆者はインフルエンザのような強烈な倦怠感と悪寒で33時間寝込んでしまったのだ。

 熱は37.5℃程度が上限だったが悪寒が酷く、何と冬用のスノボの防寒具上下を着こんで厚手の布団にくるまってベッドにもぐりこみ昏々と寝たのだった。それだけ厚着しても全く汗が出ないのが非常に気持ち悪かったのを覚えている。

 従弟の医者2名(一人は今年逝去)に訊いても、まだ彼ら自身も電話の相手が新型コロナ感染者という認識は全く無く、単なるインフルエンザだろうと診断したが、33時間でケロっと治ること自体は少し気味が悪いと言われた。

 勿論その段階でコロナのワクチンやアビガンやイベルメクチンなど影も形もない時で、バファリン数錠だけで回復した。

2020年2月22日に、2月5日に罹ったインフルエンザだと思い込んだコロナ感染体験記をこのブログに投稿したもの。一応元気になった後きちんと大病院の医師に診てもらってもまだ「何らかの強い感染症でしたね」と言われただけで、新型コロナ・・だという判断はまったくされなかった。

http://yamasemiweb.blogspot.com/2020/02/the-baby-boomers-against-flu-fight.html

 この経験から、新型コロナウイルス感染症に関しては常に自分の体験時の事を想い出しながら考え・行動をまとめてきたのだ。

 その一番の方法が「自己免疫力の強化に尽きる!」という戦略的自己防衛策の徹底だった。自己免疫力をつけ、より強い抵抗力を身につける・・というものだ。

で、徹底した具体的方法が次のようなものだ。

① 免疫力を付ける食材中心の食生活をする。

肉・魚・卵などタンパク質は充分に摂る。

生野菜・サラダを1日400g以上摂取する。

朝食は必ず摂る。

② 免疫力を付けるデイリー・ルーティンサイクルで暮らす。

③ 10年間続けているサンセットランを継続し、1日平均1万歩超えをキープする。

最低週1回7~10㎞をラン。(※決して速く走ってはいけない、行動時間が重要)

スマホの健康アプリで常時自己チェックをする。

④ 10時就寝・5時起床の睡眠サイクルを替えない。

以上が基本的行動原則で、2020年2月以降割に正しくキープしてきている。

 次に、一般メディアの流すコロナ情報があまりにコロコロ変わる上、当初の想定と色々な事が変化して国・厚労省の対応指示がメチャクチャになっているので、「一応見るが信用しない」をモットーに、自分で情報を集め精査し、自分で「何が正しくて、何が間違っているか?」を判断することにした。

 その結果が以下の通りだ。

① コロナワクチンは従兄弟の医師の強い説明を受け最初の1回しか打っていない。特に自己免疫を低下させる・・段に至っては自分の掲げた「自己免疫を強化する戦略」に逆行するし妨げになるので、今後も打たない方針は変わらない。

② マスク着用に関してはデータ上も「世界で一番装着率の高い日本が今やデイリーの新規感染者数で世界でトップになる疑念」や、各国のマスク解除の様子を見てもその効果は無いと判断。人間密集地で不安がる人々の為儀礼的・一時的にしかしない!

 むしろマスク装着による酸素不足でマスク脳(航空機のエンジンにマスクをすれば墜落するのと同様、人間も脳が酸素不足になり異常をきたす)になりかねないので、建物、公共交通機関車内(ホームは別)利用時に着用する以外は着用しない。勿論野川のサンセットラン時など屋外でオープンエアの場合など絶対に付けない。

人間をウイルスの大きさで例えればマスクの網目は30m以上角幅の隙間。

③ 外から帰ったら希釈したイソジン液でうがい・鼻から飲んで口腔消毒を行う。

④ 消毒テイッシュ、ハンディ消毒ジェルなどを常時保持し事あるごとに、特に共同便所使用時は念入りに消毒・除菌する。

⑤ 会話が弾みがちな友との会食を少し減らし、単独行に心がける。

 これらを遂行することで「高齢者」としての自己責任での対策を進める事にした。

 本来ヤマセミを中心とした野鳥ブログなのだが、しばらくは「団塊世代としてのコロナ自己防衛」の実例をご紹介してみたい。これだけ用心して準備してやって感染・発症したらもう人間の防げる疫病ではないと思う事にしている。

 数回に分けてご紹介したい。

2022年8月21日日曜日

団塊世代は再び感染者記録を更新した新型コロナ第7波に関して憂える。 Baby boomers are worried about the seventh wave of the new coronavirus, which has broken the record for infected people again.

  新型コロナ感染者数(=実は※PCR検査陽性者数)が過去最大値を再び更新したという。8月のお盆休みを越えての話だ。

 ただし、幾度もこのブログで情報を集め個人なりに公平に精査した結果と現状はあまり変わらない。

 少なくともTVのワイドショウ(テレ朝モーニングショウ、TBS Nスタなど)やニュースに出て来る半年に一度変わる厚労省大臣のコメントを鵜呑みにしてはいけない。

 厚労省やTVが感染症に詳しい専門家と称する人達が言った事でおかしい事が沢山ありすぎる。

① コロナワクチン3回目、4回目接種はおミクロン株にも有効だ、少なくとも重症化なり死亡に至る状況を抑制できるので、是非打って欲しい・・・。と言いながら、過去最大の感染者数を更新し、重傷者・死亡者が最高値に迫りつつある現状をどう言い訳するのだ?

② 同時に重症化した患者、亡くなった患者のワクチン接種回数なり接種時期を公開しないのは何故なのだ?そんな数十万人ではないからで0多を出すのは簡単だろうに。

③ 何と!世界の中で日本の感染者数が第一位になる日が増えたが、その理由を厚労省・国はなぜ分析発表しないのだろう?

※新型コロナ感染データサイトから引用。
 
 ワクチン投与が如何に感染拡大その他に影響を及ぼしているか、単純なこういったデータだけでも分かりそうな気がする。


 此処にこういうコメントがある。あの8割オジサンと言われ北大から京大へ栄転した西浦教授だ。「予防接種をしておくと、重症化や死亡の可能性は相当に低くなると思われます。ただ、BA.5には既存の発病阻止効果の多くを回避する特徴があります。」

 「予防接種をしておくと、重症化や死亡の可能性は相当に低くなる・・。」の部分はこのブログ冒頭で示した①②の部分に該当する。

 更に「BA.5には既存の発病阻止効果の多くを回避する特徴があります。」と言った回りくどい言い方をするが要はワクチン3回目4回目を打ってもBA.5には効かない!とは何故はっきり言わないのだろう?これは国の政策ワクチンをガンガン打たせたいに逆行するから真っ直ぐと言いにくいのだろう。

 実際に3回目を打ったにもかかわらずクラスターが発生した事実もある、しかも病院でクラスターだ!
こういった事実をTVのワイドショーは決して報じない。国のワクチン推進のじゃまだから?

 ここに池田正行という面白い専門家医師のサイトがある。ご本人米国内科学会員で臨床医でもあり、刑務所の現場医療に携わっているベテランだ。彼のサイトでこういうコメントを出している。

言葉は乱暴で品が無いが、言っている事にはデータもエビデンスも付いている。TVでしたり顔でコメントを出す「感染症に詳しい」コメンテーターとの差を感じるのは筆者だけ?

 非常に読みずらいサイトだが、大阪市大の井上正康名誉教授の動画サイトの最新コメントと同時に、時間がある時に覗いてみて欲しい。TVのワイドショウやNHKニュースで発信される国や厚労省の情報とずいぶん違う具体的で目からウロコの情報が見て取れた。
 当初、ファイザーだモデルナだのワクチンの有効率が90%以上ある、だから打つように勧めたのに、今の感染者数の割合は一体何なのだ?だまされたのは明白。更に打つように勧めた国・厚労省はその効果が数か月で消えてしまう事を一切言わなかった。3回目、4回目を打たなきゃいけない羽目に成ったのはすべて国を信じた国民が馬鹿だったからなのだろうか?

  裏に居る政府の方針に沿った意見しか言わない医療関係者(=政府の言う通りしゃべる御用医師ともいう)のサポートで情報発信する「政治家である厚労大臣・官房長官」などの言葉と、これら真剣に専門分野からの情報を発信する感染症の専門家の意見・見立てのどちらを信じて行動するかが、生死の境を決めるような気がしてしょうがない。


上記サイトの扉ページ https://square.umin.ac.jp/~massie-tmd/akitacovid19dema.html

※言葉遣いは乱暴だし、いい加減めいているが、相当専門的見方でコロナ過を解説。

このブログ主催者の筆者が非常に「基本的知識」として吸収している大阪市大の井上正康名誉教授の動画サイト最新版。

これらをじっくり見る事で、テレビのワイドショウで芸人上がりのにわかコメンテーターやTV局が何の根拠もなく「感染症に詳しい」と称するコメンテーターの説明が如何にいい加減かが理解できるはず。
 小池都知事の発言に至ってはもう今やオオカミおばさん以下の情報発信で誰も聴いちゃいないという・・。第7波のピークアウトが見えない今、各自の理論武装、知識武装が必須の状況のようだ。

2022年8月20日土曜日

久しぶりにヤマセミの親子飛翔シーンを振り返ろう! Let's look back on the flight scene of the Crested kingfisher parent and child after a long absence!

  今年の夏は長くて暑かった。東京郊外の三鷹エリアでもセミの鳴き方、植物の咲き方、ツバメなど繁殖の時期ずれ、回数増加など数多くの異変を観察できた。

 現在6月以降、8月の現在までに団塊爺が観察撮影した動植物に観られるこの夏の異常なり変化をまとめ中。追ってご紹介できると思う。


 で、今日はこのブログのメインでもあるヤマセミの親子(母娘)の飛翔訓練の様子を再びご紹介。全部にコメントは入れない。要はヤマセミの親が子を教育する2か月間の終了期におけるランデブー飛翔のシーン。基本的に前を飛ぶのが幼鳥で。後ろからついていくのが親。これはツバメの飛翔練習でも同じなので野鳥の基本スタイルなのだろうと察する。









筆者個人的な事で誠に恐縮だが、昨日我が家に急病人が出たため、このブログの投稿が遅く成ったり、ひょっとするとパスさせていただかざるを得ない日が出るかもしれない。ぜひご容赦願いたい。