とうとう再開したヤマセミブログの投稿画像、日に日にアクセスが多くなって嬉しい限りだ。
それにつけても、最近のSNS、特にFacebookへの野鳥関連投稿の画像の細工(色盛り)、修正、ドアップ強調(生成AI由来とみられる)の凄い写真が増えているようで気になっている。
光学器械であるカメラを通じて野鳥を撮影する喜びが、いつの間にか「より近くに寄って、よりシャープにピントが合った写真を撮りたい、撮ったぞ!」的な優越感を目指す方々が増えたのか?
凄いのだが全然興味の湧かない投稿が多くなって久しい。見た瞬間、投稿者の卑しい心までが読めるような投稿が増えて非常に残念。これは一時急増した海外版は現在急速に無くなっているので国内投稿がほとんど。
生成AIも決して否定しないが、野鳥写真において本質をまげてフェイク明らかという使用法はやめて欲しい。プロの野生動物写真家、野鳥写真家さんの苦労と努力を生成AIで一瞬に凌駕してしまうような傾向は賛成しかねる筆者なのだ。
やはり野生動物の撮影記録行為には苦労と努力があってこその成果と考えたいし大切にしたい。例えばWikipedeiaでググって、同じくウイキペディア画像から画像を拝借して、情景を勝手に考えてプロンプトして作り上げる生成AI画像は常日頃その被写体を追って撮影している人間にはすぐわかるものなのだ。
ということで今日のヤマセミ飛翔画像は8回目!
曇天の日の川辺川
釣り人も入れない激しい瀬を行くヤマセミ
こちらは球磨川本流 人吉城址上流
野鳥写真愛好家の撮影者からは単にこういったアップが良いのかもしれないが・・。
野鳥の生態観察者から見れば、もっと引いて棲む環境を知りたいのだ。
川の様子と瀬や岩の存在位置など、生息環境の証拠画像は非常に大事なのだ。





