2026年7月26日日曜日

団塊世代のヤマセミ未公開画像 飛翔編その7。 Previously Unreleased Crested Kingfisher Images by a Baby Boomer: In-Flight Series, Part 7.

  終わったサッカーワールドカップ2026、筆者はベスト16以降の主だった試合を録画で観たし、ハーランド擁するノルウェーVsイングランドや3位決定戦は生で観た。

 いずれも汚い反則は無く、観ていて素晴らしい試合だった。1970年頃三菱ダイアモンドサッカーを毎週楽しみにして見ていたことや、リレハンメルオリンピックへ出張で行って-23℃極寒のジャンプ会場で数時間競技を観たことなど贔屓の国だったこともあるだろう。

 しかし、準決勝のイングランドVsアルゼンチン辺りからアルゼンチンへの審判の有利な裁定やVARの使用に関してFIFAがずいぶんアルゼンチン寄りの運営をするなぁと感じていた。試合後かってのフォークランド戦争時の島に関する「政治的主張」をFIFAが咎めることなく終了したことは今後問題に成るな・・・とは思ったものだ。

 その後決勝戦対スペイン戦で、ずいぶん遡ったプレーの反則を取るなどあからさまにアルゼンチンを有利に導こうとする姿勢を感じ、何かがおかしすぎる!と思ったものだ。

 結局スペインが延長後半素晴らしい絵に描いたようなシュートで勝利した後のアルゼンチン選手たちの傍若無人たる行・行為はFIFAそのものに対する世界中の疑念・不満となって雪だるま式に大きくなるのではないだろうか?

ここ数日Facebookなど世界中のSNSで投稿されているアルゼンチンへの不満。

 FIFAはアルゼンチンやFIFA自身がSNS中心に叩かれていることや、アルゼンチンのワールドカップからの追放署名が世界中で相当な数に上っていることを知っているけれど、そういう動きへの納得する対応などする訳がない。多分相当な賭け金がアルゼンチン優勝へ向けて動いていたのだろう?要は今のワールドカップは一部のサッカー界貴族の「賭けの場」になってしまっているのだろう。もちろんこれは勝手な推測だが・・・。

 このFIFAの鼻を明かす方法が一つだけ存在する。

 FIFA傘下のUEFAの各クラブチームに所属しているアルゼンチン代表選手をクラブから追い出すぞとUEFAがFIFAに迫ればいいのだ。頭のいいヨーロッパ人たちはとっくに考えているかもしれない、今後を注視したい。


・・・ということで、引き続きヤマセミの飛翔画像に戻ろう。最近のSNSへの野鳥画像投稿は半分以上が生成AIで加工・強調・演出されたウソのような画像なので、筆者のような生態追いかけ画像は見劣りしてしまうかもしれない。

 しかし、現場で粘って生で撮ったショットだからこそ見えてくるヤマセミの素晴らしさを感じていただけると嬉しい。

崖の白い花の横に飛び出したヤマセミ

深い朝霧の人吉城址の壕下から突然飛び上がってきたヤマセミ

筆者の横を羽根の風切り音をたてながら抜けていった

日の出直後の川辺川で・・・

いつものルーティン行動だった。