2026年6月22日月曜日

団塊世代は神代植物園のオオタカ観察を写真集に編纂中。Babyboomer is currently compiling a photo book based on my observations of northern goshawks at Jindai Botanical Gardens.

  今年の神代植物園でのオオタカの繁殖は残念ながら失敗に終わってしまったようだが、昨年の5月~7月の足掛け3か月間通って営巣・繁殖を観察した記録を現在まとめており、写真集に作り上げるべく現在努力中。

 繁殖中の「巣」自体は針葉樹の上の方に在ってわりに巣の状況が見えやすかったため、まだ真っ白いヒナが小さい時点から観察はしやすかった。

 失敗した今年はなかなか見えずらい位置に存在したため、南北の切れ目からしか様子をうかがえず難儀した。しかし残念ながら中断・失敗に終わってしまったようだ。

 最初にオオタカの営巣に気が付いたのは昨年2025年5月16日。ほぼ同じころ吉祥寺の井の頭公園内のオオタカ営巣とほぼ同時期だった。

 まず最初に観察した日の画像で写真集に掲載予定のカットがこの5カット。毎日少しづつの編纂になる。

 筆者が目指している野鳥写真集は、あくまで野鳥の生態観察の証拠写真集なので、どこぞのコンテストに出して賞を狙う方々とか、FacebookやInstagramなどのSNSのサイトに珍鳥や希少種を自慢げに投稿する方々、あるいはこんなに近寄れてこんなにくっきりしっかり撮れたと生成AIまがいの作品を出される方々とは方向が違うので、あまり写真としては期待なさらないでほしい。

 飛んでいるときの画像でも、何のために何をしようとしている状況なのか理由がはっきりしていない場面はどんなに画像的に凄くても掲載しない。いわゆる奇麗な写真集は全く考えていない。

あまりに観察中、熱心に手持ち望遠レンズを向けたためレンズの反射が気になったのだろうか?ジーっと見つめられてしまった。猛禽類の視力は人間の8~10倍以上あるので筆者の目の玉の動きを感じているはず。

しばらくしてオス親からの給餌を待つヒマラヤスギの方へ飛んで行った瞬間。

オス親がメス親へ餌を渡し恒例の水浴びの場所へ向かう。

メス親が巣の補強のため木の小枝を咥えて戻ってきたシーン①

同上の戻りシーン②

こんな感じで少しづつ編纂を進めていこうと思う。