ツバメの二番子の繁殖準備をご紹介、第一回目は新たな巣作りの様子だった。
巣の様子レポートをちょっと端折って、二回目の今日は巣立った幼鳥への電線上の給餌シーン。梅雨時に全国で野鳥観察ツアーを行うとあちこちの電線でツバメのファミリーが幼鳥への給餌を行っているシーンに出くわす。
しばらくは、時代がバラバラだがこうしたツバメのファミリーの様子をいくつかご紹介してみたい。
親も子も必死の電線給餌。これだけオープンエアーなのに猛禽類に襲われないのは、その飛翔スピードが速いうえ、ツバメ返しと言われる反転能力の高さが天敵から身を守るからだろうか?
オオタカやツミなど猛禽類の繁殖をずいぶん観察したが、親鳥がツバメを捕らえてヒナへの給餌に持ってきた例を知らない。
次回は同じツバメの仲間の実例もご紹介してみたい。








