長雨が続く梅雨時、川で生活するヤマセミは長雨の間どうしているか?
雫だらけの樹木に留まって恨めしそうに梅雨空を見上げるヤマセミの画像を昨日のこのブログに掲載したら好評だったようだ。
川辺川でのあのカットは、梅雨空でも全く気にしないヤマセミの雰囲気を撮ろうと思って数カットシャッターを押したのだが、いかにも雨を嫌がっているような瞬間が撮れていたので写真集に掲載したもの。
2020年7月4日の球磨川豪雨水害の数年前、熊本県全域特に阿蘇地方で大雨被害が出た年の川辺川での様子だった。
この時は川辺川・球磨川も大水が幾日も続き、川が奇麗になるのに10日もかかった凄い年だった。
その辺りの梅雨の凄い大雨前後のヤマセミをご紹介。
清流も雨が続くと相当濁ってしまう、乳白色になったころの採餌ダイブ
急流の瀬は水の浄化が早いようだ
しかし本流の中央は濁っているので岸際にダイブして餌をゲット!
雨を避けて縦に3羽羽休め中
チョコレート色の川辺川を行く親子のヤマセミ
大雨が続いて流木だらけの川辺川で、親子3羽のファミリー
雨やんで陽が出てもチョコレート色の川辺川を行く幼鳥
やはりヤマセミなどの希少種はただ「居た!出遭えた!撮れた!‥嬉しい!」ではなく、その生態を根気よく観察し他の野鳥とどこがどう違うのか?独特の性格は何だろう?を知りたいと思う。






