明治神宮のキビタキをご紹介したついでに、同時にちらっと数分観察撮影できたオオルリもご紹介!
ほんの数分だけ葉が数多く重なった木陰の向こうに見えた画像なので条件は非常に良くないが、その姿勢と虫を咥えて食べた助教が珍しかったのでご紹介。
オオルリのオスがこのように尻尾を広げて身を反らす仕草はメスに対するディスプレイにも見える。パプアニューギニアのフウチョウ辺りのメスへのアプローチにも似ているような気がしたが、周りにメスの姿は見えなかった。
以前奥日光でキビタキのメスへのディスプレイを目撃、撮影したことがあるがこの時のオスの行動にも似ているように思えたのでご紹介したくなった。
2日前のしっかりとした雨で明治神宮北池も少し水が貯まった。
最初に木陰から此の姿を見た時は瞬間てっきりヒヨドリかぁ・・と思ってしまった。
ところが尾羽を上げた瞬間裏の白さが目に入りちょっと慌てた。
まさかと思った。明治神宮にオオルリ?
飛んで場所を移動してもこの形ですぐにさっきのオオルリだと判った。
このように場所を変えても尾羽を跳ね上げ広げる仕草は変わらなかった。
小さなヤスデのような毛虫を咥えたたオオルリ、フライングキャッチではない虫。
最後はしっかり目線が合って睨まれたような気がしてその場を離れた。








