46年もの長い付き合いになるPC、ネット、生成AIの「師」がテレワークで作業が済む時代を先取りし喧騒の上野界隈から静かで空気がきれいな川越に移り住み1年が経った。
テレワークが大嫌いで眼と眼で対面コミニュケーション重視の筆者は、三鷹から川越手前の東武東上線新河岸駅迄行ってダイレクトコミュニケーションを行っている。今までの三鷹から上野界隈までとは10分余計にかかるだけ。
JR東小金井駅まで歩き、JR中央線で西国分寺まで移動、JR武蔵野線に乗り換えて北朝霞まで移動。此処で東武東上線朝霞台(駅名は違うが隣接)から川越市駅一つ手前の新河岸駅下車。そこから10分歩いて事務所。
昭和時代には完全な田園地帯だったろう丘陵地。実は野鳥が非常に多いエリアであることが行ってすぐ分かった。畑の上をチョウゲンボウやハヤブサが飛ぶという。
彼の事務所の南北に野鳥の居そうなエリアが2カ所存在する。今回は北方向の寺尾遊水地を一周(1,820m)してみた。
季節の入れ替わり時期で夏鳥はまだ来ておらず、冬鳥も居残り組のツグミ程度だろうと思って行ったら、やたらキジのホロ打ちの鳴き声があちこちから聴こえて来た。高さ2mを越す枯葦野原なのだが土手の上から見下ろせばキジも見えるかもしれないと一周。
聴こえたホロ打ちの声を合計すると4羽のキジ(オス)が居るようだ。もっといるかもしれない。このキジのホロ打ちは繁殖期の4月から6月にしか行わないので、今がその最盛期と言って良いだろう。
新河岸川北側の岸で鳴いていたキジオス。
川の南側の湿地帯・遊水地の中で・・。
ホロ打ちを始めは瞬間は瞬膜が閉じるからだろう白眼をむいていた!
此処まで白眼
通常に戻ったのは3カット目
此処から尾羽を跳ね上げたが、人吉市界隈でのホロ打ちでは記憶になかった。
関東のホロ打ちがこんなに派手とは知らなんだ、しかし繁殖期ピークだからか?
ホロ打ちが終わって暫くはその反応を周囲から探っているようだった。










