2026年4月27日月曜日

今の時期、虫を咥えている野鳥は殆ど子育て中と思って良い。 At this time of year, you can assume that most wild birds carrying insects are raising their young.

  野鳥のブログも今は繁殖中、子育て中の野鳥の姿を目にすることが多い。特に留鳥や夏鳥で日本で繁殖する種は間違いない。

 野川沿いの大きな緑地で昨年に続いてオオタカの繁殖を時々覗きに行ったついでに撮影した野鳥たちの画像をご紹介。

 幾度も言うが、最近のSNSへの野鳥投稿は人気のオオルリ、キビタキその他が連日で、Facebook上をこれでもか!と賑わしているが、撮影した時の色んなカットを全部出そうとするから同じ枝留まりの顔だけ右左を向いたもののオンパレードだ。せめて違う場所、違う枝でのカットを見せて欲しい。

 英国の五色ヒワやオーストラリアのレインボウ・ロリキートのようにいろんな角度から見てみないと判らない場合は別として、オオルリやキビタキは見慣れた野鳥だろうと思う。1カットあれば充分だと思うが如何だろう。今回の個体だけ羽根裏が真っ赤なんてことはない訳なので・・。

…という事で、今日のブログは「虫を咥えた野鳥たち」

まずは三鷹の自宅巣箱で7回繁殖したシジュウカラ、普段はヒマワリの種など草食。




シメも繁殖中なのか?

葉の裏に居る虫を咥えていた

これは初めて知った・・。

民家の雨戸戸袋で繁殖中のムクドリ、虫の付いた枯葉を咥えて。

イモムシ2匹を咥えて巣立った幼鳥へ給餌のオナガ

コゲラにして相当大きめの虫

正面から撮れた!

 この時期草地には虫が少ないので樹木系の虫を探すようなので、草原より森林地帯へ探鳥に行かれることをお勧めしたい。