2017年7月19日水曜日

猛禽類の魚採餌スタイルは世界共通の様だ。I think Raptor's fish hunting is almost same style in the world.

 昨日午後、酷い雷雨の頃、仲の良い友人がFacebook にアメリカの白頭鷲のハンティングの様子を紹介する動画をシェア紹介してくれた。
https://www.youtube.com/watch?v=hecXupPpE9o

これを見た途端、自分が数年前目の前で滑空してきたトビが魚を掴んで飛び去った見事なハンティングを想い出し、ホルダーの中から画像ファイルを探した。過去の画像は撮影年度と種別(場所・種類)の2WAYで探せるので自分の記憶を頼りに直ぐに探し出せる。

 今回の場合は年度より、トビ⇒人吉⇒川辺川ですぐに見つかった。撮影年は2014年だった。トビは基本的に生きた魚より死んだ魚を拾う方が多いと思い込んでいたが、球磨川・川辺川に来てそうでない事実を知った。魚をダイブしてキャッチするのはヤマセミ、カワセミが筆頭で、大型のミサゴのドボン・ダイブがそれに続くと思い込んでいたが、トビもなかなかやるもんだと感心した覚えがある。
 
白頭ワシ動画の切り出し画像
こちらが日本代表トビの採魚シーン。

この深さが浮いていた死骸ではない事を示している。




獲物は白頭鷲ほどの大きさではないが、見事にゲットしている。

これはまた別の日の採餌シーン、今年5月同じく川辺川で。