2017年11月6日月曜日

団塊世代は奈良公園で鹿と日没時に遊ぶ。The baby-boom generation plays with a deer at Nara Park when the sun sets.

 名古屋での打ち合わせの懇親会が何と奈良まで足を延ばしての大掛かりなものだった。どうせ今奈良へ行くなら紅葉も良いが、正倉院展だの法隆寺だの生きている間に観ておかないとと思われる逸材が沢山あるので夜の宴会まで単独行動を宣言して勝手気ままな時間を堪能した。気が付いたら25000歩を越えていた。距離にして20km弱?カメラを背負ってピーカンの大和路は結構堪えたようだ。

 正倉院展も全然並ばず入れたし、法隆寺もガラガラ。3連休明けだったので超ラッキーだった。紅葉は西洋カエデ系が真っ赤ではあったが、日本のモミジはまだ最盛期とは言えなかった。
 しかし、秋の夕陽はつるべ落としの例え通り、あっという間の日没時に鹿を相手に色々な撮影をためしてみた。コンデジと一眼デジタル両方で撮影してみた。
まずは紅葉バックの夕陽の中の鹿。

ストロボで目が光っています。



夕陽バックに鹿君の横向きポーズ。

綺麗な夕陽で奈良の1日は終わった。

久しぶりの2万5千歩越え!重たい靴で大正解だった。勿論ガラケー健在!

2017年11月5日日曜日

いよいよアトリがやってきた! A Brambling came increasingly.

 秋の訪れは、色々な野鳥を運んできてくれる。今日は手短かにアトリの水飲み場面!出張先のネット環境があまり良くないので、少ない画像で失礼したい。

 アトリがちょうど水のみに来たところを撮影できた。餌も頬張っていたようだが、こちらの存在が気になったのだろうか?素早く飛び去った。ちなみに周りに30名ほどの人間が居たのだがレンズの反射が気になったのかもしれない。
周りの木々はかなり紅葉し始めている。




見事な飛翔姿を披露しながら樹木の中に消えて行った。

2017年11月4日土曜日

立川の昭和記念公園で野鳥を探す! Few days ago I looked for wild birds at Showa Kinen Park.  

 11月の声が聴こえるか否かの先日、立川に在る昭和記念公園へ打ち合わせの後足を延ばしてみた。そろそろ冬鳥も来ているだろうという判断だった。

 赤い葉は未だの様だが、黄色い葉の紅葉は良い感じで公園を賑わせていた。頭を平らに刈りそろえた銀杏が、ひときわ秋を演出していた。黄色い銀杏の落ち葉は通路いっぱいに広がって、銀杏の独特の臭さと共に家族連れ達を楽しませていた。

 奥の方へはあまり入らなかったが、足元の藪を出たり入ったりのガビチョウ、餌をついばむシジュウカラ、コゲラなどが盛んに飛び回っていた。午後3時にはカワセミも足の隙間から見えた。これから霜が降りる頃になると更にいろいろな野鳥が撮影出来るだろうと思う。
まるで撮ってくれと言わんばかりのドングリ!

足元がガサゴソ・・・ガビチョウだった!

2~3歩進んで木の実を採餌。

絶対明るい所には出ようとしない。

で、呼んだら「なーにぃ?」と言わんばかりに目が合ってしまった。

住宅街に居るシジュウカラもこうして樹の間に居ると普通の野鳥。

餌場の争いをしていた。

勝った方が頬張れる、弱肉強食の世界なのだ。

枯れた葦の隙間からカワセミのメス。

頭上ではあちこちでモズの高鳴き中。


2017年11月3日金曜日

団塊世代はブルーインパルスに果たし得なかったパイロットへの夢を託すのか? Do baby-boomers commit a dream to a pilot that could not be fulfilled by Blue Impulse?

 今日は無事に入間基地祭行われたのだろうか?昨日に続いて晴天だったのでカメラマンたちは最高の撮影が出来たと思う。
 今日のブログは、前日の昨日撮影出来たブルーインパルスの様子をアップしたい。
 この飛行展示・・・って、なぜか航空関係者はデモ飛行の事をこういう風に飛行展示と称する。地上展示に対しての対語なのだろうが、個人的には未だにしっくりこない。

 昨日のこのブログでも記したが、ヤマセミやコウモリ、あるいはツバメのように上下左右に3Dで不規則に動き回る被写体よりははるかに撮影しやすい相手だと思う。航空機撮影愛好者たちの写真評価の基準が未だに判らないのだが、この先もたぶんそのままだろう。

 ・・・と言う事で、会場で大きなレンズをブルーに向けている団塊世代のオジサンたちは、小さい時になりたくても成れなかった飛行機の操縦、パイロットへの夢をブルーインパルス撮影する事で晴らしているのだろうか?








言葉はいらないだろう。T-4練習機がベースの特別仕様らしい。


2017年11月2日木曜日

団塊世代は航空自衛隊の基地祭に行くのだ! Baby-Boomer goes to Base festival of the Air Self Defense Force of Japan.

 このYAMASEMI WEB BLOG、普段はヤマセミ中心の野鳥ブログなのだが、昨日は初めて昼間飛び回るコウモリをアップしてみた。そうして今日は金属製の大きな鳥?そう航空機をアップしてみたい。

 2012年名古屋でのJA2012国際航空宇宙展をお手伝いした経験を踏まえて、久しぶりに金属の高速飛翔体「航空機」を撮影に入間の航空自衛隊基地祭(明日11月3日開催)前日の予行練習飛行へ・・・。

 まあ、航空機撮影ファンが結構いるだろうなと予測はしていたものの、そのあまりの人出の多さに認識を新たにした。基地の南端当たりの金属フェンスには脚立を持参した撮影ファンが砂糖に群がる蟻の様だった。筆者は野鳥に関しては気が付いたら既に撮り始めて10年以上経ったが、腕の良し悪しは別として経験は積んだと思っている。しかし航空機に関しては完全に素人だ。その点を考慮してみて頂けると嬉しい。

 ブルーインパルスの愛好者のTwitterなどで前日の様子などを検索したのだが、お目当てのブルーインパルスの練習飛行が15:00~からだと表示されていた。本番のプログラムが13:30~なのに?
 案の定、ウソ情報!トランプではないが混み合うのを避ける為なのかウソ情報を意図的に載せているようだ。

 いわゆる同好者のサイトはウソばかりと考えた方が良い様だ、酷い話。勿論この手のイベントを散々運営してきたから、全日の予行演習を本番の時間以外で行う訳も無いと判っている。国分寺から西武線で入曽の駅に降りたのが13時。歩いて目的地に着いた頃突然轟音が鳴り響いてブルーインパルスが離陸する所だった。

 やはり、野鳥も航空機も飛んでいる時が一番美しいという理念は変わらない事を確信した一日だった。明日の本番はどうしようもない人出だろう、今日行っておいて良かった。
ヤマセミや猛禽類を撮影する感覚からすると航空機は意外に撮りやすい。前後左右へ急変化が無いからかもしれない。

ブルーインパルスの特集はまたいずれ。

F2は国内に94機配備されている。

着陸時に偶然垂直尾翼の点滅灯にリンクしていたカット。

愛好者たちとの一体感が感じられる基地祭

翼端と基部からヴァイパーが出ているのが見える。

ヴァイパーとは超高速で空気を切り裂く際の一種の水蒸気。

輸送機も人気だった。

ブルーインパルスの着陸の際はシャッターが集中する。

基地のフェンスの周りはこんな感じで皆さんへばりついていた。

滑走路南端から直線で300m程離れた公園も、見通しが良い為かこんな感じで大賑わいだった。

2017年11月1日水曜日

昼間飛び回るコウモリを撮影出来た! I was able to shoot the flying bats in the daytime!

 コウモリ(傘ではない)は基本的に夕方から飛び回るものだと思っていたが、どうやらそうではなかったという事が今日判明した。大きな地図で観れば都心と言ってもおかしくない場所で、晴れて眩しい昼の3時にコウモリが採餌しながら飛び回っているのを発見!野鳥ブログ初お目見えの蝙蝠だ。

 本来野鳥撮影の為に持っていたEOS 7D MarkⅡ+70~300mmZoomで撮影を試みた。
 ヤマセミ撮影の訓練で球磨川を行きかうツバメを撮影してきた経験から、3Dで縦横無尽に飛び回るコウモリを捕らえられるだろうか不安だったが、動きが激しくなかったので何とか捉える事が出来た。

 動きを予測できないのが難点だが、ある程度観察をしているとパターンを読めて来た。池の縁に沸き立つ羽虫を捕らえているようだった。

 戻ってパソコンの大型液晶画面で観ると、やはりあまり美しい動物とは言い難く、童話の世界で鳥か獣か?というのも判る様な気がした。

 本来夜行性のコウモリが真昼間に飛ぶというのは地震の前兆という話もあるが、今日のは目の前で蚊や羽虫が飛び交っていたのでそれを捕食するための飛翔と判断した。冬眠前の食いだめかも知れないと思いつつ。しかしなかなかできる体験ではなかった。









各画像にコメントはできない。只々すごい動物だとしか言えない。