YAMASEMI WEB BLOG
2015年8月28日金曜日
ヤマセミ、この1枚!#5 Selected photo of Crested kingfisher. #5.
今朝はいつものセミの声が全然聴こえない。ミンミンもツクツクホウシも聴こえない。昨夜はついに夜通し鳴き続けるセミの声より虫の音の方が大きくなった。秋の到来だ。まだ都会では夏休みも終わらない8月28日だというのに。これでは本来中国で作られた二十四節気の処暑(8月23日)の説明にピッタリ合致する。
気が付いてみれば今年の夏は激しく短かったって訳だ。東京の35度超え猛暑日8日連続というのも相当なものだったが、2020年の東京オリンピック!色々な面での惨状が既に眼に浮かぶ。
今日のヤマセミは採餌成功の得意顔!普通は採餌後は興奮した時のネコの耳のように冠羽を寝かせているのだが、何故かこの時は立てたままだった。
水深は相当に浅い、ヒザ小僧くらいしかないのではと思われる。
2015年8月27日木曜日
ヤマセミ、この1枚!#4 Selected photo of Crested kingfisher.#4
台風15号の余波がやっと無くなったと見えて、今朝の関東エリアは少し穏やか。しかし天気予報は相変わらずこの先の不安定な様子を知らせている。今年はとにかく不安定で、ネットを視るとあちらこちらで天気予報が当たらないと言うコメントや、予報官に「責任を取れ!」だの己の氏素性が解らない事を頼みの暴言投稿が目に付く。自然環境相手に「絶対」など存在するものか、モンスターファミリー含めて他人を攻撃する事だけ一人前の日本人が増えているようだ、嘆かわしい。
今日のヤマセミは、華麗なターンの一瞬!両翼を開いたまま滑空するようにターンする。広い球磨川ならではの姿だろう。遠くから見ると一瞬カモメか何かかと思うほど。
200mは在るだろう大きな橋の橋脚に隠れて撮影できた、数少ない姿。
2015年8月26日水曜日
ヤマセミ、この1枚!#3 Selected photo of Crested kingfisher.#3
台風15号は随分長い事南の海上をうろついた後、一気に九州に上陸して真北に去って行った。おかげで今朝の関東地方も雨。台風16号と連動して北の高気圧から冷たい風を送り込んできた。アッと言う間に1週間前の最低気温が今日の最高気温!奥日光戦場ヶ原の気温が10℃だという。まだ8月は5日間も残っていると言うのに。
季節の移り変わりが急激だ。果たして自然界の生き物はこの急変にどのように対処するのだろう。タンクトップで冷房ガンガンに動かしていた先週と、長袖二枚着て外側が薄手のフリースと言う今日のいでたち・・・人間とはまことに便利な生き物だ。
今朝のヤマセミは、ホバリング!ドローンではないが空中停止!上から見る景色はファントムに搭載したGoPro HERO4の画像と同じだろうか?
球磨川本流で早朝ホバリングで餌を見定めるヤマセミ!
2015年8月25日火曜日
ヤマセミ画像、この1枚! Selected photo of Crested kingfisher.
今日のヤマセミは、ホバリングから突如体を反転してのダイブへ入る瞬間の画像。その柔軟さは信じられないほどのフォルムを見せてくれる。
動物(人間も含む)は運動状態にあるとき、体のバランスを取る為、常に重力に対して顔の向きを垂直に保っている。野鳥も一緒。
ヤマセミも川面を飛翔中、急カーブを切って体を90度倒して回転しても、頭だけは垂直を保っている。この瞬間の画像が動きを感じさせる。
自分で自分の体がどうなっているのか判っているのだろうか?
台風直撃を受けた地方の方々にお見舞い申し上げます。
2015年8月24日月曜日
レギュラーのヤマセミ画像、この1枚! Selected photo of Crested kingfisher.
大学関係の研究案件、写真集3冊編纂、「団塊世代のウインドサーフィン狂い外伝」執筆等、やりたい事柄が洪水のように溜まり、にっちもさっちも行かなくなってきた。自分で好きな事を沢山やるのに時間が足りなくなるというのは何と贅沢な事なのだろう。
結局しわ寄せを食うのは毎日更新し続けているこのブログの投稿だ!此処暫く半年の間は明日以降、毎日更新できなくなると思う。本来勝手に自分で毎日更新しているだけなので、誰にも咎められるべき事ではないのだが、自分自身で「申し訳無い」なにか気まずさが在るのだ。人間とは不思議な生き物だと思う。
今日から暫くヤマセミの生態画像としてワリに綺麗に撮れた(勿論未熟な自分としては・・・であるが)画像を選んでアップしようと思う。
とある橋の上で待ち構えて撮影した早朝の画像。水深は浅く、橋の欄干の陰に隠れての撮影だが結局はこのあとの画像等でこちらの様子を伺っている所を見ると存在はバレバレだったのだろう。
2015年8月23日日曜日
「団塊世代のウインドサーフィン狂い外伝 #1.」 ブログは新らたな次元へ進む。
自分が社会人になるまで約20年間の生い立ちを中心に、社会人になった後、大きな影響を受けた最初の会社ヴァン ヂャケットでの5年間を綴った「団塊世代のヤマセミ狂い外伝」もヴァン ヂャケット倒産、次の再就職先が無事決定した段階で一つの区切りとして終了しようと思う。
この先は新たに「団塊世代のウインドサーフィン狂い外伝」として、企業話そのものというより、ウインドサーフィンやスノーボード、オーディオといったOff Dutyの自分が関わってきた世界を軸に進めたいと思う。理由は沢山ある。会社勤めを軸にブログを進めない一番大きな理由は、所属した会社・企業体の秘密・企業機密、特に広告代理店2箇所に勤務した時代の得意先に関する話を暴露話・暴露話と捉えられると心外だというのがあるからだ。
広告代理店を定年で退職する際、自分が関わった仕事上の機密・秘密を他に漏らしてはいけないと文書で約束させられる。
・・・と、いう事は逆に言えば会社を辞めた後、その手の暴露話が如何に多いかの証なのだろう。
しかし、残念ながらこのブログではそういう話を期待されても出てこない。何処かのTVバラエティ番組じゃないが、「週間・実は・・・」のような誰もが野次馬的に知りたい様な話は実際山のようにある。
でも断っておくが、今になって自分が所属した会社を罵ったり、罵倒したりするような恨みは筆者は少しも持ち合わせていない。逆に言えば、筆者は自分が所属した会社・企業に対する愛社精神や誇り等は残念だがこれっぽっちも持ち合わせていないという事だ。自分が関わった仕事(勿論全てではない)に対する誇りや満足感は幾らでもあるが、所属した会社に対するその手の感情は呆れるほど無い・・・・青山のヴァン ヂャケットだけは別として。
会社勤め時代の面白話を全部は出せないとは思うが、間違いなくボケ始めているだろう自分の記憶細胞を、今一度活性化させて頑張ってみたい。
筆者の能力限界をフル稼働させ、吟味して注意深く面白話を書く予定だが、どうしても企業名を出さなければ話が見えない場合は、何処かの週刊誌のように、或いは雑誌の覆面座談会のようにA社、B社という感じで、企業名を想像できないアルファベット表示で行おうと思う。
勿論、山ほど出てくる業界裏話、オフィス秘話、社員同士の笑い話、ドジ話、失敗談は本人の許しを得られた場合に限り固有名詞もしくはニックネームも出そうが、普通はA氏・B氏、あるいはA子、B子で行こうと思う。しかし基本的に個人や企業に迷惑を掛けたり、攻撃をしたり、あるいは貶めたりしようとするつもりは毛頭無い。
今だからこそ明かせる逸話満載だ。思いっきり期待していただいて良い。
突然こういう心境に成ったのは、先週8月15日に受け取ったスポーツ・フォトグラファーの滝口保氏の訃報に相当ショックを受けた事による。この事は翌日のこのブログで報じさせて頂いたとおりだ。58歳の若さで夭逝してしまった彼とは1992年のISFスノーボード・ワールドカップのポスターを彼が撮影したショットで作成して以来のお付き合いだった。
滝口氏の撮影によるスノーボードアルペン系の選手をモチーフとした告知ポスター。ハーフパイプ中心のポスターばかりの中、スピード感のある彼のショットは外人選手たちに大好評で、アッと言う間に会場から奪い合うように持ち去られ、現存しているのは2枚しかない。
歳は8つ、つまりこちらが大学生の時に彼はまだ小学生だと言うくらい歳下だが、撮影に関しては勿論彼はプロ、こちらは完全なる素人。その歳の差・立場は逆転していつもイベントの現場で彼に教えを乞い、彼の仕事スタイルを盗むのがいつもの事だった。
今回、『団塊世代のウインドサーフィン狂い外伝』へブログタイトルを移行するきっかけを作ってくれた滝口氏だが、ブログ話のあちこちに彼が出てくるので、彼を知っている方々には面白いパートもあるだろう。
1980年~2005年辺りはウインドサーフィン話が全盛だ。1990年~2008年の18年間はこれにスノーボードの話がダブってくる。オーディオや自分が所属したアマチュア・ロックバンドの話が1998年頃から2008年辺りまでオーバーラップしてくる。一方で本業以外の雑誌編集のお手伝い等に関しては1982年頃からマガジンハウス(当時の平凡出版)、小学館(BE-PAL)、マリン企画のハイ・ウインドなどに関わったので色々なネタ話が存在する。
1982年雑誌オリーブ・創刊2号のウインドサーフィン特集でHawaii取材に同行、特集の扉ページに自分の撮影したショットが全面で使用され宇宙に飛んでいくほどの感激だった。
写真撮影は1980年以降は雑誌関係を含めて、ずーっとこれら全部のジャンルにまたがって関わっているので全編にカメラの話が出て来る。
今回、ウインドサーフィン全盛時代に自分が関わった世界を一つの出版物にまとめてみようと言うプロジェクトと平行して、この「団塊世代のウインドサーフィン狂い外伝」のブログを毎週末進める事で相乗効果が生まれ、ウインドサーフィンその他色々な事を同時期日本の或いは世界のどこかで楽しんだ方々の共感を得られれば、これ以上の悦びは無い。
2015年8月22日土曜日
真夏の夕暮れ、カワセミ幼鳥木漏れ日の中! A young Common kingfisher at Nogawa in a sunset time.
遅い夏休みを頂き、ブログをお休みしようと思ったが、夕暮れの近所、野川で今年生まれたであろう若鳥に出遭ったので直ぐにアップ。コンデジなので色が出ないのかと思いきや幼鳥だった。しかも夕暮れの木漏れ日のマダラの光の中なので色は滅茶苦茶。
しかし幼鳥なので怖いもの知らず、コンデジで寄っても逃げなかった。既に生まれながら野川のカワセミのDNAを持っていると思われた。
昼間や朝だときれいな色を見せるカワセミだが、さすが夕暮れ時の幼鳥は色が出ない。
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)