2021年11月25日木曜日

京都など行かずとも、三鷹の野川流域の紅葉が今最高潮! Even if you don't go to Kyoto, the autumn colors in the Nogawa basin of Mitaka are at their peak!

  昨日の新宿御苑のレポートに関しては相当驚かれた方がいらっしゃったようで、反響にビックリしたが、今日は身近な三鷹の野川流域のけっこういける紅葉をご紹介。

 此処の紅葉を堪能すれば、わざわざ紅葉より歩いていて前の人の頭を見続けるような、人混みの京都へなど行く気がしないというのが筆者の正直な想いだ。

 どうやらいつもランニングする野川土手鍛錬コースの紅葉がTVで紹介されたようで、今日走っていて、いつもの紅葉時期の数倍の人出で驚いた。高齢者の施設からの車椅子に乗った方々も多数来られていたようだ。

 要は、今まで全然紅葉の名所でも何でもない場所が、突如TVで紹介されたことで観光地化する瞬間を体験したような気がする。

 今日はいつもの様にランニング8㎞の際にコンデジカメラをデイパックに入れて走ったので、それで撮った画像になる。大きな一眼デジタルカメラで撮影したかったが、重くて背負って走るには適さない。コンデジでちょうど良いような気もする。最近コンデジは相当優秀だと思う。

左端に野川が流れている。前方が下流世田谷方面。

その野川の土手上の道が筆者のいつものランニングコース。トンネル状態だ。

武蔵野公園内も色々な樹木がそれぞれの色で紅葉ピーク。

見事な銀杏が多い。

傍にそびえる大銀杏の落ち葉が絨毯状態で美しい。

スマホでも撮ってみたが、縦長過ぎてしっくりこない。三段紅葉には好都合。

野川公園の方も趣のある大きな紅葉樹木が散在している。

手前は大雨の際の野川遊水地。普段はスポーツグランドとして活用される。

上の画像で一列で光っているススキ。風で激しく揺れていた。

コンテスト応募用の撮影だろうか?必死に撮影されるカメラマンが多かった。

 コンデジでも結構いける事が判ったので、今後は走る際には必ずベストコンディションで撮影できるようコンデジの機能習得に努めてみたい。ちなみにあと数日がベストな状態だと思われる。