2021年5月15日土曜日

緊急投稿!「人類は滅びるかもしれないという」山中伸弥博士の話が真実味を帯びてきた。 The story of Dr. Shinya Yamanaka, "Humanity may perish," has becoming true.

  2019秋、IPS細胞研究開発でノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥博士が、COVID-19 =新型コロナウイルスのパンデミックの前に対談で述べた「人類は滅亡するかもしれない」という言葉がズーッと長い間頭のどこかに必ず存在していた。

このサイトをじっくり読めば読むほど怖くなる。新しいワクチンについても不気味。

 ダーウィンの進化論(訳文)を読んだり、フランス・ドゥ・ヴァールの「動物の賢さがわかるほど人間は賢いのか?」を読んだりして、人類の危うさ、尊大なモノの考え方を気にしてきた筆者が、今現実的に「目の前にある危機」を感じざるを得ないのだ。

 中国武漢の研究所から漏れ出た戦略細菌兵器(真実は不明)が感染した後、治す血清を見つけ生産する前に世界へ感染者が流れ出てしまい、パンデミックを起こしているかもしれない・・・という少し前のSF映画のストーリーの様な状態が続いている様だ。

 結局それで多数の人類が亡くなってしまっている。これに対し今までになかった方法で製造されたワクチンが十分な調査・治験を経ないまま打たれている現状。

 このワクチンが横浜市立大学の調査で非常に有効だとのデータは出たものの、この先どのような遅い効果・副反応が出て来るか誰も予測も出来ず判らないまま、日常世界が進んでいる事に非常に「とてつもない恐怖」を覚える筆者だ。

 例えばこのワクチンを投与した者同士がカップルになっても子供が出来ない・・などという事に成れば人類は100年ほどで滅亡する事に成る。

 ワクチンを打った後の死亡者数も大手メディアは流さない。自宅療養中に急変して亡くなった方の数もなかなか報じない。パニックに成る事を恐れているのだろう?





今朝のNHKにユースから


村長や町長が先に打ってズルいだの言うニュースの前にこれを報じるべきなのでは?

 逆に言えば、それだけ変異ウイルスの怖さは本物だという事だ。医療従事者たちがそれに気が付いて戦々恐々としているのが、l昨日の緊急事態宣言地の急拡大、政府のノーテンキ対策をひっくり返した医者たちの「危機感」と見たが如何?

 ノーテンキなマスメディアは、ワクチン配布・投与を責任をもって先頭に立って裁く必要がある町長や村長が住民より先に打ったと不公平さをアジるなど余計な混乱を巻き起こしている。宝くじやコンサートの入場券の予約と同じに公平性を訴える馬鹿ども!

 自分を案内したり手順を教える者がワクチンを打っていなくて保菌者かも知れない所でワクチンを打てるのか?余ったワクチンを無駄にせず関係者に打ってワクチン投与スタッフを安心できる状態にすることがどうしていけない?メディアも村の道を歩いている住民にいきなり「町長が先に打った事をどう思いますか?」などと状況説明もせず問い、「それは我々住民を先にしないで町長が打つのは公平でないな、狡いな」などと言わせ生コメントを電波に乗せて流す…一種の詐欺だろう?世の中の混乱に拍車をかけているのはこうしたメディアではないのか?昨日のテレ朝モーニングショウはじめ帯の民放の番組は皆そうだった。

 今や、東京がコロナ感染の中心で、地方は「来るな!帰って来るな!あっち行け!」と言っていたのが逆転し、東京より地方の方が感染者数の比率が大きくなっている所が多くなりつつある。今こそ言わしてもらおう「来るな!あっち行け!」と言っていた地方の人々へ「菌をもって東京へ来るんじゃない!」・・・ま、これはあくまで冗談だが。

今や東京より熊本県の方が1万人当たりの感染者数は多いのだ。

 それだけ変異ウイルスの脅威がはっきりとしてきた訳だ。それと同時に、後手後手の対策しか出来ずに感染拡大を広げてしまっている政府・厚生省、そうしてそれに油を注ごうとしているIOC、電通、オリンピック組織委員会! この先日本の修羅場が見えるようだ。

 あのホーキンス博士へのインタビュー「この地球外にも高度な知能を持った生物が存在すると思いますか?」との問いに「ん?いったい地球上のどこに高度な知能を持った生物が居るんだね?」と答えた話を思い出す。