2013年6月8日土曜日

Canonのサービスセンターは素晴らしい!

Canon EOS 5D・MarkⅢのボディに埃が入ったようなので掃除をしてもらうと共にファームアップ(ソフトのバージョンアップ)をしてもらおうと、保証書を持って新宿のCanonサービスセンターに午後向かった。
 すぐに受け付けてくれて、ボディの中身をチェックしてくれて、センサーとファインダー周りを掃除する事になった。もちろんファームアップもお願いした。これにより2倍エクステンダーを使ってEF300mmF4L IS USmレンズを600mmで使用してなおかつ中心部でAFが効くようになるため守備範囲が一気に広がるって寸法。

 やはり600mmの大砲レンズは手持ちで野鳥を撮影するスタイルの自分にとっては取り回しに無理が有る。もちろんコスト的にも・・・。300mmに2倍のエクステンダーを付ければ600mmにはなるが、AFは効いてもスピードは遅いだろう。しかし最近は50-500mmZOOMのシグマを使ってもフォーカス(ピント合わせ)はマニュアルを多用し始めたのであまり気にならない。軽い事が最大のメリットになると思う。

 これらを依頼して、掃除に掛かる2時間を利用して新宿から秋葉原界隈のネット販売ショップにEF X2-Ⅲエクステンダーを購入に行き戻ったら、埃で汚れていたのでフォーカススクリーンを交換しておきました・・・だと。新品を購入した時のファインダーに戻っていた、もう感激。本来サービスセンターでは出来ず修理工場へ回す作業なのだが「ヤッテクレタ」

 
 このサイトにも出ている「川辺川・球磨川流域の山翡翠(やませみ)」をこのカメラで撮って作ったので、差し上げます。と2冊カウンターの担当者に贈呈した。野鳥撮影が趣味という担当者も写真入りで掲載されていたのできっと観てくれるであろう。意見など聞かせてほしい所だが・・・。

 Canonの1952年頃米国での取り扱いマニュアルを前回アップしたが、Canonのサービスは脈々と現在に引き継がれていたようだ。