昨日今日3月3日・4日は東京調布・深大寺の恒例「だるま市」、小雨の中昨日初めて行って観たのでご紹介。
筆者の住まい東京は三鷹市、三鷹市でも一番西のはずれだから西側は小金井市。もっと正確に言えば敷地の西側1/4は小金井市に入るらしいが、玄関側の道路が三鷹市なので住所・住民票は三鷹市となる。かってにこの辺りを「奥三鷹」と呼んでブログでも称している。
隣は悪名高き国際基督教大学のキャンパスだ。何故悪名高いと言うか?慶應、早稲田、学習院、東大といった著名な大学は校内に一般人も散歩がてら自由に出入りできる。しかしこのICU(=国際基督教大学)は通り抜けも立ち入りも禁止している珍しい大学なのだ。
皇族子女が在籍していた事もあり気位が高くなってしまったのだろう。個人的に知り合った教授などは野鳥撮影などどうぞ自由に入って・・・。と言ってくれたが、皇族子女が在籍中以来守衛・警備員からの上から目線対応で金網一枚の向こう側へ立ち入らなくなって久しい。
しかも、海外からの留学生、日本人の帰国子女が多いせいか、自転車の走行を全く日本の法規に従わず車道の右側を走ったり、3台並んでワイワイ言いながら道いっぱいに広がってはしったり、すこぶる近隣住民から苦情が多いトラブル教育施設なのだ。神も仏もあったものではない。
前置きが長く成ってしまったが、話を戻そう。
奥三鷹から調布行きのバスに乗って「三鷹天文台前」で下車、住宅街を抜けて神代植物公園に年間パスで入り斜めに園内を横断。植物園の「深大寺口」から外へ出ると、そこは深大寺の本堂の真裏60mで蕎麦屋が二軒ある崖の上になる。
そこから坂を下って本堂の左裏側から昨日は境内に入った。
この深大寺やだるま市の由緒や詳細はWEBサイトからどうぞご覧頂きたい。
https://csa.gr.jp/contents/27185 ※English is also available
昨日の写真で雰囲気を感じて頂ければ嬉しい。













