歩いて10分余りの野川流域にはカワラヒワが沢山いる。住宅街の我が家のテラスの水飲み場にも時々来るほどだから生息密度は高いのではないだろうか?
今の時期、マヒワと混成群でよく採餌に来ている場所があるので、気にしていたら地上で木の実らしきものを啄ばむ20羽ほどの群れを発見。野川の対岸から撮影に成功。
群は同時に飛び立つが方向は少し経って定まるようだ。
主翼の黄色い部分は閉じていると判らないが、思いのほかきれいな野鳥だと思う。
啄ばんでいた餌を頬張って飛び立っている。
このカットでは主翼の裏表が判りやすい。
飛び立つと間隔が広まる。