2016年8月23日火曜日

暑い時には涼しげなヤマセミをどうぞ! Please have a picture of the cool Crested kingfisher in hot summer!

 11年振りに東京直撃の台風9号が過ぎ去ったが、西日本は相変わらず非常に暑い猛暑夏だそうだ。長い梅雨の後は炎天下が続いているようだ。

 そんな時には涼しげなヤマセミの画像をお届けしよう。

 画像自体は今年のモノではないが、過去6年間のホルダーを順次再確認してみて、驚くような画像が沢山あって、ちょっとショックを受けている。見落としたという事実と、大型液晶でしか見えてこない新事実だ。

 これからしばらくは、そういった掘り起し画像をご紹介したい。カメラ自体はまだオリンパスの時代なのでフォーサーズ・サイズ。画像の荒れには目をつぶって頂きたい。色々な場面でのヤマセミの姿をご覧頂けよう。

川辺川のある深みの場所での撮影。地元の常連さんは皆顔なじみ。

深い場所なので川辺川特有のブルーが濃いようだ。

慣れれば比較的近く、と言っても60mの距離で撮影出来るポイントだ。

同じ場所で一連の動きをパソコンで合成したモノ。全て車の傍で手持ち撮影。




2016年8月21日日曜日

団塊世代は朝走らない。夕方、夕陽を目指してダッシュするのだ! Baby-Boomer run for health in the evening sunset time.

 団塊世代ど真ん中の筆者は、この夏突然日没時、夕陽を見ながら10km走を始めた。22日間に13回走っているほぼ3日に2日という頻度。これは大学のクラス会の時の自分の写真などをみて突然思い立ったので、特別用意周到な段取りをしたとか、健康上の思い詰めた理由が在る訳ではない。

 本来、ランニングのベストシーズンは気温が低い秋から春先と言うのが一般的で、真夏の気温30度を超すような日には走ってはいけないのが普通だ。
 熱中症や血流不具合などによる突然の健康障害が起こりやすいので既に65歳を超えた団塊世代が陽のあるうちに走るなど、もってのほかと言うのが普通だろう。
真夏の夕方5時はまだまだ暑く、気温は30度近くあるが、慣れれば大丈夫。

紫外線アレルギーの人はサングラス必須だろう。

 しかし、今走って暑さに慣れて置けば、熱中症などにも掛からず、秋以降走行距離も伸びて、その内ハーフマラソン程度には参加できると踏んでの事だ。
 携帯電話、小銭(自販機で飲料購入の為)タオル地の手拭い2本、コンデジカメラ、老眼鏡、帽子は必須だ。

 20年前流行で買って置いたナイキ・エアー95などいくつかのジョギングシューズで走り始めたが、あっという間に2足が壊れてしまった。底がめくれるとかの軽度の壊れ方ではなく、ウレタン部分が劣化し、バラバラになってしまうのだ。これには気を付けた方が良い。シューズを選ぶほどの真剣さも無ければ重さが気に成る事も無いので一番安いシューズで充分だ。壊れなきゃ良い。

 正直な所は重たいレンズを持って野鳥を追い一日2万歩移動する秋以降の探鳥行への体力づくり夏合宿のつもりだ。普段からノートPCや周辺機器をデイパックに入れて15kgを背負って都心を一日1万5千歩程歩いていたので、夕方のランニングがシンドイと思った事はない。

 夕方ランニングに10日間ほど間が空くと、筋肉痛が襲ってくる。しかし3日に2度のペースで走ればそれは無い。朝走らず、夕方走る理由は2つある。まず自分の体にとって、これから一日を過ごすという、体の機能が起きていない早朝に走るのは心臓にも脳にも良くないという事だ。

 夕方であれば、この先は夕食・睡眠が待っているので思う存分走れる。そうして床に就けばまず翌朝まで一度も起きなくなった。トイレにも起きない、爆睡だ。心拍数が毎分45~50程度になった。血圧は55~90で上が100に達しない。足腰は勿論もともと強く腰痛などは全く無いのだが、走る事で相当体が軽く感じるようになった。

 夕方走る理由は、こういった自分の体にとって良いという以外に、朝走らない方が良いという理由がもう一つある。武蔵野の我がランニングコースは国分寺ハケ(崖・段丘)沿いの野川に沿ったコースだ。地道と草の上と言う理想的なコースなのでどちらかと言うとクロスカントリー・コースに近いかもしれない。で、そのコースは周りを鬱蒼とした森林に囲まれている。森は植物の塊。植物は日中太陽が出ている時には空気中の二酸化炭素を吸収して酸素を出しているのは周知の事実だ。これが夜に成ると、酸素を出すのが止まり、植物自身が酸素を吸って二酸化炭素を吐き出す。これは実は昼間もそうしているのだが、光合成の一部機能としての酸素を出す量が、呼吸による二酸化炭素吐き出し量よりはるかに多いので、気が付かないだけ。植物も実は四六時中動物と一緒の呼吸をするのだ。

 そういう訳で、早朝の森には二酸化炭素が目いっぱい溜まっている。二酸化炭素は空気より重たいので地上付近に溜まってしまう。従って早朝の森の散歩は気持ち良いと思うかもしれないが、実は酸欠に成る可能性が有るのであまり体に良くないのだ。

 そういう事で、3日に2回、走ってはコンデジで綺麗な夕陽や花や野鳥を撮影してSNSに投稿している。毎日自分の走る姿を記録用に撮影して投稿している。これは、その日がそのような天候で、何を着ていたかなど後で見返す為のものだ。セルフタイマーで自撮りする場合と、いつも一緒になって仲良くなった近所の大学のクラブメンバーに撮ってもらったりしている。



コンパクトデジカメでもこの程度は撮れるから充分だ。

今東京の傍に台風が3個も在った関係上、上空は風が非常に強く空気が澄んでいる。こういう時の夕焼けは物凄い色に成る事を経験上知っている。
 太陽が沈む西の方に強風域が在ればいつもそうなる。

 今日もそういう感じで素晴らしい夕焼けが撮影できた。明日は9号が東京直撃らしい。飛びそうな物を片付けておかねば・・・。

2016年8月20日土曜日

団塊世代が観たリオ・オリンピック報道! The Baby-Boomer thinking about media broadcasting about Rio-Olympic games.

 リオ・デ・ジャネイロ、オリンピックは残すところ数日になった。今回の日本代表は今までのオリンピックと少し違った「日本人」を色々な意味で世界へアピールしたような気がする。
2016年8月20日現在のメダル総数ランキング

過去においてメダルはおろか8位入賞すら果たせなかった種目でメダル獲得出来たり、えっ?日本もこんなのエントリーしてたんだ!等と言う競技種目が在ったりして日本人自身が意外に感じた部分も多かった今回のリオ・オリンピックではなかっただろうか。
Rio Olympic games Official site

 カヌーや競歩、バドミントン男女単・女子複の金、卓球男子単、など史上初メダル獲得種目も新鮮だったが、世界の注目する・水泳の4×200m男子リレーや陸上男子400mリレーなど、日本人を含むアジア人種には永久に無理だろうと思われたパワー種目で銅や銀を獲得したというのは日本人全体が誇りに感じたと言って良いだろう。

 特に、陸上男子400mリレーに関しては世界中の人種がミックスしてできた国アメリカに勝ったのが驚きだ。これは欧米のメディアがこぞってニュース配信したようだ。

頑張った選手たちとは裏腹に、実況を含めてリオ・オリンピックを報道しているメディアにもいくつかの変化が見られた点で、過去のオリンピックとは多少異なっていると感じたのは筆者だけではないだろう。

 まず、NHK含めてオリンピック特集を組んでいる民放も、相変わらず総合司会に芸能人タレントを持って来たり、何でもスポーツと言えば出てくる人間絶叫マシーン「松岡修造」が画面に出ていたが、種目別のコメンテーターに過去の同じ種目のメダリストや経験著名人を持ってきていたのにお気づきだろうか?

 水泳で岩崎恭子、田中雅美、バドミントンで潮田玲子、卓球で平野早矢香、柔道の山口香、陸上の朝原宜治、体操の塚原直也など、過去のオリンピックではなかなか画面で解説をしていなかった著名アスリートが、今回は的確なコメントを述べていて非常に納得がいった。

 こうなると、気合いだけで全種目を一括りにしてしまう松岡修造タイプのコメンテーターは完全に浮いてしまっていた。この辺りはやっとスポーツの頂点のオリンピックをテレビ流に演出してしまった過去の大会から大きく一歩前進したような気がする。

 一方でワイドショウで中継で繋いだリオ・デ・ジャネイロのスタジオにメダルを下げて登場したアスリートたちへの司会者たちのインタビュー、あるいは数秒前にメダルが確定し涙溢れるアスリート達へのインタビューがあまりに酷くて呆れてしまった。


たった今、3位決定戦で銅メダルを獲得した選手が、金が欲しかったのに残念無念、ゴメンナサイ!と涙にくれているのに(これはこれでせっかく銅メダルを取れた他のアスリートに対して失礼だとも思うが・・・)、4年後の2020年東京オリンピックは?と畳みかけるように何度も訊いていた。抱負を語らせたいのか?メダルに挑む意思を確認したいのか?はたまたメダルを約束させたいのか?

 日本のメディアの一番嫌らしい部分だ。たった今メダルをやっと手にできて、それまでの重圧から解放されたアスリートに向かって、どうしてそういう事を訊けるのだろう?海外のジャーナリストや通訳の方々が日本のメディアのインタビュー内容を横で聴いていてびっくりした顔で呆れていたのが印象的だった。

 種目は忘れたが、マイクを突き付けて同じ様な質問をしたインタビューアーに対して「今、やっとメダルを取れてホッとしているのに4年後の話ですか?もう今からプレッシャー掛けるんですか?」と呆れるようにコメントしていたのが印象的だった。是非、その後に「そういうあなた方マスコミの期待や質問が選手たちの一番のプレッシャーになっているんですよ!気が付きませんか?」くらい言って欲しかった。生放送中継中なら、そこだけ編集して切る訳に行かないので大きな効果が有るだろう。

 一方で今迄の実績、戦果が余りに偉大で、金でも銀でも全然かまわない、その存在自体がすでにレジェンドになっているレスリング女子の吉田沙保里選手などは自ら4年後は難しいとコメントしているようだ。誰も責めないだろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160820-00050071-yom-spo

 特に、2020年東京へ向けてウダウダ訊いていたのは、民放の東京に在るスタジオのスポーツにまるで縁のないコメンテーターが多かったように感ずる。

 JOCの竹田さんの出来損ないの息子が、代表選手が「楽しんでプレーできた」だの「良い経験をさせてもらった」と言っているのに対しネット上で噛みついているようだが、なに様?スポーツ音痴の自称学者には解るまい?

 オリンピック選手が「競技を楽しめた」と言ったのは、確か水泳女子のアイドル千葉すずが最初だったと思う。
 当時、各方面から相当非難を浴びていた様だが、選手に対し期待とプレッシャーを掛けまくるマスコミメディアに対して、最大のしっぺ返しだったと思う。

 当時の日本においてはそれ以上の抵抗をメディアにはできない雰囲気が在った。しかし今は違う。 ほとんどのアスリートが世界に留学し年中世界の色々な強敵と切磋琢磨し日常英会話をこなしている。それにメディア対策を専門家に事前教育されているから、皆同じ様な言い回しでメディアに対応し小賢しい部分も感ずるほどだ。

 柔道、その他先輩後輩の戒律の厳しい競技種目は別として、勝ち上がるには昔からの悪しき伝統、スポ根、しごきなどの鎖から解き放たれたアスリートが今後の日本の活躍の突破口に成るだろう。

 テニスの錦織など日本に居るよりアメリカに居る方がはるかに多い。サッカーのヨーロッパプロ所属組と一緒だ。日本に居て日本語しか喋れないスポーツ音痴のコメンテーターにオリンピックアスリートを批評・評価する資格など無い。竹田君は恐れ多くも日本の皇族の血を引いているとかで売り出したらしいが、良い所を一つも引いていないのは残念。

 我々団塊世代は1964年高校入学と同時に東京オリンピックを体験している。その時のオリンピックと2020年のオリンピックは大きく異なるだろう。

 ここで少し重たい話ではあるが・・・。

 個人的には東京湾の海底の放射線量が福島の強制退避エリアより多く、今なおその数値が増え続けているという現状のまま、2020年の東京オリンピック開催には反対だ。
 福島原発汚染地下水遮蔽も見事に失敗している現状で、なし崩し的に東京オリンピックに話題を集め、福島原発がもたらしている危機から全世界の目を背けるこの国の政策はある意味で間違っていると思う。

 更にはIOCのオリンピック開催日程(実はアメリカの大きな放映権料スポンサーであるTV局の生中継の時間が理由)が日本の真夏に当たるのに、その弊害を碌に考えず招致してしまった付けはこの先相当大きな問題を引き起こすだろうと思う。

 開催年度には夏の温度が何度に成るかわからないが、昼間太陽が出ている間の実施は無理だろうし、世界で初めてナイターのマラソン、午前0時スタートなどと言う事になるかもしれない。選手、関係者、観客に死者もしくは相当数入院患者が出るだろうと思うのだが如何だろう?

 それでも熱帯夜で25度以上の日が続きそうな予報が出れば、いっそ東京での開催は止めて、北海道の東部・釧路だとか根室での臨時開催を出場アスリート各国NOC、あるいはIOC本体から言い出すかもしれない。全く何が起こるか予測できないのが2020TOKYO OLYMPICなのだ。

 森会長だって生きているかどうか判らないし、小池百合子だってもう都知事じゃないかもしれない。担当大臣だってどっかのオッサンではなく、鈴木大地や荻原健司のような金メダリストかも知れない。明日や明後日も見えないのに今から2020年のことなど判る訳がない。

 いざとなれば直前だろうが何だろうが開催を返上する予想まで立てられそうで変な意味ワクワクしている。

 
 

2016年8月19日金曜日

毎日、東京を縦断するワカケホンセイインコ! Indian Rose-necked Parakeet is flying over Tokyo every day.

 ワカケホンセイインコと言う外来種の大型インコの話は以前このブログでも一度掲載したと思う。
 この夏、秋冬の野鳥観察撮影のための体力づくりを狙い、夕方日没少し前から10km走を心がけている。7月末から開始してほぼ二日に一度のペースで走っているが毎日大体18時頃野川公園上空を30羽ほどの群れで、このワカケホンセイインコが南東方向へ戻っていく。

 地上で聴いていると、キャラキャラと聴こえる鳴き声を上げながら、ほぼ70~80m上空を飛んでいく。そのコースは決まっているのでGPSが頭の中にでも入っているのだろう。

 もともと塒は東急目黒線・大井町線が交わる大岡山の東京工業大学構内である事は昔から知られている。筆者は九州・熊本の八代から1962年単身上京してその大岡山の丘の下に在る世田谷区立奥沢中学校に転校した。

 したがって、奥沢中学校の同期会を桜の頃その母校で行っていた数年前までは、このワカケホンセイインコを撮る機会が在った。

 武蔵野の我が家の上空がその飛行コースに当たるので、よく観察は出来ているのだが、昼間は立川の昭和記念公園や武蔵小金井の小金井公園に行っているようだ。時々三鷹の基督教大学構内にも立ち寄っているようだ。

 


以上は武蔵野の大学構内で遊ぶ正月のワカケホンセイインコ



飛行高度は毎日一定している。

雨の日は観察したことは無いが欠かさず飛んでいると思う。

右下の大岡山・東京工大から左上の立川昭和記念公園へ赤い点線ルート。中央上の小金井公園へは青い点線ルート。いずれも中央部分の我が家の上空を飛んでいる。大岡山ー昭和記念公園間30km、同・小金井公園間20km程だ。毎日決まった時間に30羽程が往復している。

2016年8月18日木曜日

久しぶりにヤマセミ・カワセミ特集 After a long time This is special issue of Crested kingfishers & Common kingfishers.

 岩合光昭さんという筆者が尊敬する動物写真家が居る。佐藤秀明氏、故・星野道夫氏と並んで随分学ばせて頂いている。

 特に猫写真で人気作家のようだが、彼の「ネコライオン」という、同じ猫族のライオンと猫のしぐさ、生態を並べて比較した写真展には大きな影響を受けた。

 2年ほど前にもこのブログで、岩合氏を真似して「やませみ・かわせみ」の比較写真を掲載したが、今回改めて少し掲載しようと思う。この2年間でさらにヤマセミもカワセミも撮影カット数が増えた。これ以降少し注意してかわせみ・やませみの画像を並べて見ようと思う。

 せっかく、熊本ー人吉間をJR九州の観光列車「かわせみやませみ号」が走る様なので、この後もしばらくストックの中から注意して探してみよう。
餌を咥えてこちらを見据えるシーンはなかなか撮れないものだが・・・。

ホバリングに至っても後ろ姿や横は意外に多いが、正面は難しい。

程よくホバリングの生態が判る角度で比較できた。

ヤマセミもカワセミもダイブの生態は実に奥が深いのだ!


2016年8月17日水曜日

たまには写真芸術的なヤマセミは如何? This is one of photogenic pictures of Crested kingfisher.

 生態的に意味のある画像ばかりこのブログにアップしているので、時にはヤマセミのカッコいい写真って撮らないのでしょうか?と言う問い合わせが来る。
 大変嬉しいお申し出なのだが、正直ヤマセミのカッコいい写真と言うのがどういうのかあまり自分自身判っていないので、たぶんこういうのではないだろうか?と思われるものを少しご紹介してみようと思う。

 野鳥の写真だと、傍に寄って鳥類図鑑のような綺麗な画像を押さえ、ノートリ(=トリミングしていないの意)ですと自慢する方が居るが、筆者はそんな撮影はあまりしない。従ってご期待には余りそえないと思うが、とりあえず掲載して観る事にした。
架線からダイブする画像は比較的楽に撮影できるが、架線へ向かうショットは少し難しいのだ。飛んでいるヤマセミ自体にピンを合わせ続けねばこう云う絵にはならない。

一瞬、リオ・オリンピックの内村航平の鉄棒を想い出・・・さないな。

んぺッ!とソフトランディング成功。失敗して喉でワイヤーを引っ掛けた絵も在る。
横からホバリング

架線からダイブのオス、目いっぱい尾羽を広げているので急降下ではない。



2016年8月16日火曜日

繁殖順調なコゲラの親子!Parent and child of the Japanese pygmy woodpecker that breeding is favorable!

 コゲラの親子の給餌行動も順調なようだ。その年の気象状況によってキツツキ系の繁殖時期は大きくずれる事が多い様だ。今年は武蔵野の住宅街のスズメもオナガもいつもの年より遅かったが、キツツキ系はどうだったのだろう?

 今日は関東地方台風接近で緊張状態の為、画像主体でブログ更新!



後頭部に赤いものが見える成鳥、親鳥?




ふと、遠くに眼をやると尾の短いサンコウチョウ?めっけ!