千葉県内の谷戸緑地で出遭えた野鳥の最終回はミソサザイ、ウソ、ルリビタキに続いてその他の野鳥たち。
今季関東地方は降水量が非常に少なく、普段野鳥たちが吸水している小さな水溜りが各地で干上がっているため、豊富な水が存在する盆地・谷戸低地には野鳥が集まっているのだろうと推察できる。
昨日ほんの3時間滞在した都心の新宿御苑でも森林地帯の傍の水場の浅瀬に冬季によく観られる小鳥の混成小群、エナガ、メジロ、シジュウカラ、コゲラが水浴びで集まっていた。
今日のブログは比較的いつ行っても遭遇する顔見知りの野鳥たちで総集編としたい。
クリークのある谷戸は水量も豊富、特に今年は野鳥が多いようだ。
人間が飲めそうな透明度。
藪鳥のアオジは枯葦野原に数が多い。
一部林間部と平地の接点にも出没。
メジロは都会や住宅街のそれとは違い警戒心がユルイようだ。
ツグミやシロハラは相変わらずカサカサと落ち葉返しを繰り返していた。
比較的高い枝に留まるカワセミも
高速で飛んで谷戸内を縦横無尽に移動していた。
時には谷戸観察の参加者さん大勢の見守る中にも出現、大人気。右下。
モズは木陰で地面へ何度も舞い降りて採餌をしていた。
枯れた葦原ではウグイスが姿を見せ、地鳴きで飛び回っていた。
ジージー、ジージーの声で「爺」と聴こえて腹が立つヤマガラも飛び回り!
木々の間からギャーギャー声のカケスも数羽確認。
いつものエリアにいつも通りいてくれたアカゲラ。オオアカゲラは姿見えず。
以上が三鷹から片道1,000円以上の交通費を掛けて遠征した千葉県内奥地の谷戸での成果でした。続きは昨日の新宿御苑での面白いシーン一杯でご紹介予定。













