筆者にとっては生まれた初めての手術・入院を経験した激動の3月が終了し、今日から4月が始まった。初日の4月1日はエープリル・フールで有名だが、今年だけは噓はやめてマジなブログでスタートしたい。
ドジャースの大谷翔平選手が今シーズン最初の登板を白星で飾った!これはエープリル・フールではない。あくまで個人的予想だが、彼は今年は打撃より投手としてのピッチングに全力を集中し、サイ・ヤング賞獲得に全力を注ぐのではと思っている。
MLBの歴史を塗り替えている彼に残っている次の大きな目標は「ホームラン王とサイ・ヤング賞を獲得したただ一人のメジャーリーガー」の称号獲得ではないだろうかと踏んでいる。
野球は大谷選手に任せて・・・。
4月初日は早くも散り始めている今年の東京の桜・お花見のレポートからスタートしてみたい。今年の東京の桜は例年より8日ほど早く開花したが、散るのも早いようだ。
桜の花見といえば、千鳥ヶ淵、隅田川堤、市ヶ谷の外堀沿い、神田川沿い、目黒川沿い、石神井川沿い、上野不忍池といった堀や池、川沿いの堤桜並木。
一方で旧・上野恩賜公園、代々木公園、新宿御苑、椿山荘、六義園など公園・あるいは由緒ある庭園施設の桜が有名だろう。
筆者は2006年頃から毎年4月の桜の季節は都内及び周辺の桜名所で野鳥撮影のついでに数多くの桜・お花見の写真も撮って来た。一方で雑誌やTV番組を賑わし旅好きの女性陣がこぞって行く皇居の桜や角館や京都、あるいや山梨、福島の名所桜へは行かないが、首都東京のビル街・オフィス街の桜名所を今年は探して歩き回ってみた。
そう言う事で、今年2026年の桜・花見のレポートを数回に分けてご紹介してみたい。
まず今日は年間一番訪問回数の多い上野の旧恩賜公園と不忍池の桜から・・・。浮世絵や明治に入ってからの錦絵にもさんざん描かれた不忍池はいつの世も桜の名所のようだ。









