案の定、三鷹市エリアは台風の進行方向左側だったので強い風は殆ど吹かず、昨日から今日一杯降り続けた雨も積算雨量は多いモノの、集中的に降る訳では無かったのでいつも氾濫水位で警報が出る野川も全く普段通りの水位で問題はなかった。
しかし、相変わらず甘い考えで車を運転し深みにはまって往生する人がいる。これだけメディアで事前予告して、気象庁も危機を叫んでいるのに学習能力というモノがないのだろうか?同じ千葉県内で今回も水没する車が続出しているらしい。こういう人々はもう自業自得だろう?
ウエザーニュースより
一方で、今朝になって横須賀周辺(=三浦半島)で土砂崩れが多発、二階建て住宅の1階に浦の崖が崩れ土砂が流入して高齢女性が数名亡くなったり行方不明(生き埋め)になっているという。
これなど、気象庁の垂直避難が一般人に徹底していなかった「証」でもあると思う。豪雨や台風接近時、気象庁がにぎにぎしく記者発表するが、その内容たるや大きな地震直後の記者会見同様決まりきった事しか言わない。小学生が丸暗記して学芸会で真似して大喝采を浴びたという話があるほど。
要は今回亡くなった二名の方の住居は二階建てだ。裏の崖の土砂が崩れて流れ込んだのは1階、二階にさえ避難していれば間違いなく命は助かった。この辺りの「まさかウチの裏が崩れるとは思わなかった・・。」自宅の自然環境、地形的環境は普段から理解しておかなきゃ!
この辺り地元行政が、天気のいい季節に各住居の裏の崖などを調査し、「要注意住宅」の指定をして住人に徹底的に大雨時に二階へ避難するよう諭しておくべきだろう?これは高齢者だろうが若かろうが関係ない。
昨夜は午後9時で雨は上がり、1日出られなかった愛犬散歩に出てきた。星空こそ拝めなかったが、生温かいそよ風が台風が去ったことを示していた。しかし蒸し暑い夜だった。
しかし、ここ最近天気予報が余り当たらない。なおかつNHKの天気予報の説明がドタバタで観ていてイラつく。画面変換のスイッチャーが未熟なのか天気予報士を困らせてばかりだ。特に女性の予報士の場合に画面切り替えのトラブルが多いが、一種の嫌がらせではないだろうかと勘繰りたくなる。
最近NHKはどこかおかしい。やたらジャニーズ系崩れのタレントをふさわしくない番組に出演させる。まじめな科学番組や自然系の番組がバラエティの様なノリになってしまう。そういうタレントのファンだった女性制作スタッフがNHKの職員に増えたからだというウラ話を聞いたことがあるが、本当だろうか?やめて欲しい。
嵐の夜が明けて、三鷹の住宅地もまるで信州の高原のような朝になった。シルバーウイークなどまるで関係ない団塊世代は仕切り直しの秋を充分堪能したいところだ。
今朝6時半の三鷹住宅街の空
さて・・・・。
ヤマセミの未公開蔵出し画像、飛翔編は非常に多くの方にアクセス頂いた、昨日までの2日間は連日5,000アクセス超え、まこと感謝に堪えない。引き続き二羽以上のシリーズもご贔屓にお願いしたい。
二羽以上の場合はカップル=つがいの夫婦、親子2羽、兄弟姉妹、オジサンオバサン(親鳥の兄弟)とのランデブー、はたまた縄張り争いの2羽(実は兄弟だったり親子だったりする)
これはやはり広い川幅を持ち、見通しの良い球磨川、川辺川だからこそ観察可能な生態だろうと思う。
昨日よりは少し見やすい画像で、やはり小さい餌ながら求愛給餌のシーンをお届けしよう。
餌を受け取る際は周りを警戒するらしく、なかなかお互い目線が合わない
やっと餌を受け取る瞬間のカット
餌が小さいのであっと言う間の餌渡しだった
貰ったメスは直ぐに水浴びに眼下の川辺川へまっしぐら