2026年10月29日木曜日

団塊世代は野川流域でこの秋初めてジョウビタキに遭遇。 Baby-boomer me encountered the Daurian redstart for the first time this autumn, in the Nogawa River basin.

  木枯らし1号が吹いた今朝の首都圏東京、冷たい北風と共に調布~三鷹エリアに冬鳥のジョウビタキが出現!モズと共ににぎやかな鳴き声が聴こえ始めた。

 ヒッヒッヒッ♪カタッカタッ♪という独特の鳴き声は熊本地方では「ヒンカチ」と言う呼び名で通っている。モズの高鳴きとハモって秋らしい雰囲気を出している。

 基本的にジョウビタキは冬鳥なのだが、夏季霧ヶ峰の八島湿原で繁殖しているのを撮影したことがある。ほぼ同じころ近くの富士見町でも繁殖を確認しているとの事だから2013~4年頃国内中部山岳地域で繁殖が始まったのかもしれない。

 今日は午前中だけ神代植物園へ足を運んでみたら、ジョウビタキとモズ、そうして常連のカワセミに出逢えた。

 秋の気温差で春バラより色がキレイな秋バラが満開の神代植物園、人出は多いが野鳥は気にせず葉が落ちた桜の樹の周りを飛び交っていた。

メインのバラ園は平日でも多くの人出

ジョウビタキは渡って来たばかりだからか、妙に痩せていた。


逆光の中モズのメス

弾丸ダイブで

ブレーキかけて


ミミズだか芋虫だか採餌していた

高鳴きをしながら飛ぶ同じ個体

枯れ始めた葦のなかでカワセミが・・・。

バラ園が満開に近いので平日でも人が多く木々の間に隠れがち