2026年1月2日金曜日

同じ場所で同じ野鳥の首向きだけ違う画像をいくつも投稿するのは何故?Why post multiple images of the same bird in the same location with only the head facing in different directions?

  最近FacebookやInstagramなどの野鳥画像投稿で、同じ枝どまりの同じ野鳥の似たようなカットを沢山投稿するバーダーさんがいらっしゃるが、何故なのだろう?

 絵画展覧会に行って同じようなパターンの絵画が「組作品」と称して並んでいるのと同じ様に一羽の野鳥が同じ枝に留まって首を左右に向けたり上空を睨んだり、はたまた足で首を掻いたりするカットを「これでもか!」と投稿されているケースが数多く見受けられる。

 たぶん目指す野鳥を間近で撮れて嬉しいのだろう?気持ちはよーくわかる。自分も20年前は有頂天になってヤマセミやヤツガシラの右向いたり左向いた画像を自慢気に投稿していた。

 しかし尊敬しているプロの写真家さんに諫められた。「似たようなのをいくつも出すと、観る方が飽きるし「これだっ!」と自信作を選ぶ自信がないんだと思われる」と言われ目からうろこだった。

 それ以降、一つのチャンス、あるいは投稿時には同じ野鳥でもまったく違う生態、状況の画像を投稿することにした。久しぶりにこの恩師の一言を思い出しヤマセミの写真をほじくり出して、違うシチュエーションの画像を選んでみた。

飛び出しの瞬間

縄張りを荒らす相手を威嚇して鳴きながら

追い払っていつもの枝に戻る

若いオスのヤマセミ

メスのヤマセミ

興味を示し撮影者の方に向かってくるヤマセミ

水面ギリギリを飛ぶヤマセミ

興味を示し寄ってくるヤマセミ

 暫くヤマセミから遠ざかっていたので、今年は徐々に20万カット以上あるデータストックの中から未公開モノをいくつか投稿しようと思う。

2026年1月1日木曜日

2026年最初のブログは自宅のベランダの野鳥から始めよう! Let's start the first blog of 2026 with wild birds on our balcony!

  このYAMASEMI WEB BLOGをいつもご覧いただいている皆様!明けましておめでとうございます、本年もよろしくお願いいたします。

 2013年の5月から始めたこのブログ、皆様のお陰様で4,388回の投稿回数を重ね13年目に突入した。すでに皆様からのアクセス数は何と116万回を超えた。

 アマチュアで素人が好きで開始した野鳥中心のブログ、116万アクセスを超えるというのもちょっと信じられない。責任は重大だ、今年も多くの方々に興味を持っていただけるよう色々投稿したいと思う次第、昨年まで同様よろしくお願いしたい。


 昨年お正月元日は昼に突然思い立って高尾山へ登って来た、もちろん歩いて。だが今年は明日東京雪模様という事で、雪の中の野鳥撮影絶好のチャンス。高尾山は3日土曜日の満月の月の出を撮影がてら登ろうと思う。体調と相談して実行するかしないか決めよう。

 で、2026年最初のこのブログは珍しい野鳥でも、凄い猛禽類でも、人気の種類でもなく正月含めて自宅のベランダの水飲み場に集う野鳥たち特集してみたい。筆者の自宅は三鷹市にある。三鷹市と言えば東京都でも奥多摩に近い方ではなく23区に接する準都心だ。

 その住宅街に位置するが西隣は国際基督教大学で行政区画は小金井市になる。我が家の敷地の1/3はその小金井市に属するが、玄関が三鷹市なので住所は三鷹市。

 でも三鷹市でも一番都心から遠いので勝手に「奥三鷹」と呼んでいる。

 隣が樹木の多い緑地の大学の敷地なので、我が家のベランダに在る水飲み場は乾燥が続く冬季には結構いろいろな野鳥が水飲みや水浴びに寄ってくる。毎朝カラカラになっている器の水補給が筆者の早朝のルーティンになっている。特に呼び寄せの野鳥の餌は置いていない。

 今では毎朝ベランダのドアを開けて水補給をする際、庭の木の上でシジュウカラのペアとメジロのペアが待っている。

 そのシジュウカラに至っては昨年夏我が家の巣箱で二度も繁殖を繰り返した。住民登録もしているらしい。

我家の巣箱で繁殖するシジュウカラ

シジュウカラと順番待ちのメジロ

メジロと順番待ちのスズメ

シメ

水浴びアオジ

ジョウビタキのオス

ウグイス

ウグイス

ツグミ

水飲みツグミ

 これ以外にも、まだ画像は無いがアカゲラ、アオゲラ、エナガ、オナガなどが立ち寄る。また今年1年新しい画像が撮れたらご紹介してみたい。