2026年10月13日火曜日

団塊世代による”夏鳥・旅鳥”通過情報8! "Summer and Migratory Bird" Sighting Reports from the Baby Boomers8 !

  あれだけ居たエゾビタキが一斉に移動して野川公園から殆どいなくなった。バーダーさん達はこれを称して「抜けた」と言う。

 筆者は何故か昔からこのバーダー通称用語が大嫌いだ。「出た!」とか「抜けた!」とかまるでお化けだ。バーダー同士の会話で使う日常隠語のような村社会的「仲間・同志確認語」のような存在?筆者のような単独行動者から見ると排他的集団に見えて仕方がない。

 更には「ノートリ=トリミングしなくても良いほど近寄れて画角いっぱいに撮影できたことを指す自慢言葉」デジカメの望遠レンズ、ゴーヨン(=500㎜f4)(ロクヨン(=600㎜f4)など、グループに新しく入った初心者をイビル際によく使うらしい。

 筆者的に言えば野鳥観察撮影を数人の仲間で固まって行うスタイルがどうしても理解できない。私が尊敬する写真家さんで複数やグループで行動する人は一人も居ない。

 こういった一種の隠語のたぐいは、かって1970年頃暴れまくった全共闘のタテカン文字、デパート店員の隠語(遠方、三番=トイレ)等もそれに準ずる裏文化なのだろう。

・・・・と言う事で、我に返って今日のブログはエゾビタキの再び飛翔シーン!まず今日はこちら撮影者に向かって飛んでくるシーン!これ結構難しいデス。

 しかし筆者の思う「野鳥と航空機は飛んでいる時こそ美しい!」のまさに見本だ。





迷彩服を着ていても当然向こうからこちらは完全に見えている。