2026年10月9日金曜日

団塊世代による”夏鳥・旅鳥”通過情報 4! "Summer and Migratory Bird" Sighting Reports from the Baby Boomers 4 !

  団塊世代は自分たちが育った時代から見ると、最近の我が国日本は何と連休が多いのだろうと思っているに違いない。団塊世代が育った昭和40年頃までは連休と言えば5月のゴールデンウイークくらいなものだったし、その連休も飛び石連休だった。

 AIに訊いてみるとこうだ・・・。

 1. 昭和時代の年間連休回数

過去のデータによると、土曜日や日曜日を含めて「3連休以上」となった年間の回数は以下の通りでした。
  • 昭和30年代〜40年代前半:年間2〜4回程度
    (振替休日制度がなかったため、祝日が日曜と重なると「消滅」していました)
  • 昭和48年(1973年)以降:年間4〜6回程度
    (振替休日制度が導入され、やや連休が増えました)
現代(令和)はハッピーマンデー制度や祝日の増加(海の日・山の日など)により、年間7〜12回ほど3連休以上があるため、昭和は半分以下しかなかったことになります。

 こういう事は団塊世代だからこそ身をもってわかる事なのだが、平成以降に生まれた人々には週休二日が当たり前になった上に、三連休が増えたりで全く感覚的に「休日」というモノの有り難さが判らないのだろうと思う。

 しかも、ハッピーマンデーとかいう訳の分からん制度のお陰で、国民の祝日が一体いつなのか誰も覚えなくなってしまったというから、現在の日本は滅茶苦茶な状況と言って良いだろう。

 この余波は、日本古来の「祭」が忘れ去られ、異教徒の子供の祭り=ハロウィーンやバレンタインデーなどの方がもてはやされるようになってしまった事にもつながっている。

高齢者夫婦の一軒家、孫の為なのだろう、旗日に日の丸は立てないがこれは今朝!

正月に日の丸を立てないくせに・・・。

不良外人、不法滞在、祭りも乗っ取られ・・・情けない今の日本。

 まことに嘆かわしい事だ。宝くじまでバレンタイン・ジャンボやハロウィーン・ジャンボ宝くじ…だもの。ひな祭りジャンボだの、お月見ジャンボなどというのは無いらしい。

 団塊世代は皆思っているに違いない「昔の日本は良かった、昭和の日本は良かった」と。

 AIに人類が追い越され慌てふためいている現在、何でもネット経由だキャッシュレスだと便利さ追求でスマホで済ませる事を強要して来た経済のシステムが、個人情報流出で自分の首を絞め多くの顧客に不安と迷惑を掛けている。ここ数日、「目に見えない便利」のしっぺ返しを食らっているのは、ある意味自業自得ではないか?

 明日からの3日間、久しぶりに晴れが続く。しかし海は沖合の2個の大型台風のお陰で相当うねりが入るだろう。3日間終わって海での死亡事故がはたして何件起きるか?

 

 連日ご紹介している秋の野鳥の渡りシーン。主にエゾビタキの様子をご紹介しているが今日はそれに交じって秘かに団体生活にとけ込んでいるキビタキに再び出遭えたのでご案内。

エゾビタキがミズキの実を傍の樹から飛んで来て唾む木陰でじーっとしていた。


頭上で飛び交うエゾビタキを見上げながら10分以上じーっとしていた。

ミズキの実は余程美味しいらしい。

見張り番のエゾビタキの奥にボケて写っているのもエゾビタキ!